カラーフィルムに関して全く勉強不足で何がどうなって色が決まるのか全然わかってない。色が現れるまでの大まかなプロセスはなんとなく知ってるけど、光の波長に対する感度や現像後の濃度、色素との関係性やそれらがどうフィルムの個性につながってるのかが難しくて理解できていない。
REFLX LAB PRO100(KODAK AEROCOLOR 2460)のフィルムベースも見覚えあるなと思ったら、ASTRUM Svema color 100とほぼ同じ色。スキャンした写真の傾向も似ている気がする。
フィルムベースの色が特徴的なネガを並べてみた。
HARMAN PHOENIX II 200
REFLX LAB PRO100
MARIX 400D
KODAK ULTRAMAX400
CANDIDO 800
WOLFEN COLOR NC500
ILFOCOLOR Vintage tone 400PLUS
WOLFEN NC500の色褪せた感じがILFOCOLOR Vintage tone 400と似てるなと思ってネガ並べてみると、フィルムベースの色が両方ともULTRAMAXと比べてかなり緑っぽい。
オレンジベースは色再現性を上げるためと聞いたことがあるが、ベースの色を変えることで彩度を調整するのかなぁ
ひとつ個人的な難点は、暗い場面になるとSSが1秒以上になることがあり手ブレが避けられないところ。
RICOH ELLE(R10)やKonica BiGminiも同じ。RICOH RX-60やMINOX 35MLは最長1/4秒なのでなんとか耐えられる。
メラ丸 retweeted
「リコーイメージング」アカウントとして運営してきた当アカウントですが、PENTAX時代からのファンの皆さまを中心にご支持をいただいている実情をふまえ、『ペンタックス(PENTAX by RICOH IMAGING)』に名前を改めて再始動します。引き続きよろしくお願いします!
メラ丸 retweeted
本日、ふと気がつくと、ペンタックスの公式アカウントが「ペンタックス(PENTAX by RICOH IMAGING)」から「ペンタックス」が消えている件について・・・。ちなみに顔本も同様ですた。












































