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ENFPは他人から見ると自分のことすごく好きそうだけど、実際は愛嬌や下手に出ることで他人からの承認を求めている人が多い。ENFPに本当に必要なのは、自分が自分を好きでいること、そのための習慣なり美学なりを持ち自律すること、それにより他人からの承認を過度に求める必要性を薄めることだと思う
ENFP、穴モテとはやや違うベクトルで人恋しさを紛らわす対象にされがち。思ってもないところから「承認してくれるんじゃないか」「褒めてくれるんじゃないか」「許してくれるんじゃないか」みたいな近づかれ方するので、人間関係を浄化した方がいい。かわいいENFPたちは嫌なものを見ず楽しく過ごして🥲
自信があってさっぱりした人が好き。自分にない境界線の強さとぶれなさがいい。その意味で、モテてきた人が好き、自信が裏付けられてより強固になってるから。そういう人は、欲があれば言葉に出すし、出さないものはしまっておける。自分の欲望を自覚して認めている。それがいい
価値観はないけど気持ちがある。好き、嫌い、かわいい、めんどくさい、つらい、負けたくない、やる気出る。私にとってはこの気持ちこそが価値観を暗に示しているものだから感情を重視しちゃうのかも。嫌いなものすら、定義しろって言われると「私に害がある人」くらいの曖昧さなんだよな
基本的にずっといい人間でありたいと思い続けてきた人生だけど、会社であまりに思いやりなどが評価対象に入らなくて、いい人間でいたいとすら思わなくなり、逆に思考力などを重視するようになった。自分が属する場で評価されないものを捨てることができてしまう人間なんだよな
自分の軸やアイデンティティがほしいのになくてずーっと悩んでたんだけど理由わかった、境界線のなさと過剰適応!これに尽きる。評価されるならいい人間やるし、評価してくれないなら目には目をで態度悪くなる。相手や環境に適応しすぎている。
些細な言動からお互いの本心を読もうと気遣い、不快にさせないよう考慮して発言するのが当たり前で、家族全員F/親友はNFの環境ではうまくいってたから、こうしてくれない人に「なんで同じようにしてくれないの?」と思ってたけど、最近の出来事や一連のTF論争で当たり前じゃないんだとやっと理解した
ENFPはさあ、自信がないとか、本当は自分なんて...とか言ってちゃだめなんだよねきっと。本当は不安かもしれない、孤独かもしれない、それでも自分は自分のことを理解していていいと思っていると言えるはずだしそう信じるべきなんだ。そうやって自分を認め癒し愛した上で、他人まで愛せるはずなんだ
ENFPの最終形態は聖母マリアのイメージ。慈悲深く、苦しみを理解し、広く受け入れる。自身は清らかであり、不都合な存在を理不尽に受け入れない。清濁合わせ飲んだ上で、その境地に至るんだろう、それが自分の成熟なんだろうと直感している🪽✨
F型がT型と付き合う上では、
・善意の思いやりをキャパシティ以上にしない(Tが信頼する持続性を重視する)
・↑は大体自分がされたくてしているが、他人の施しを期待する前に、自分で自分を満たすことを最優先する
・言外の解釈はあくまで自分の脳内で発生した可能性なので、勝手に落ち込まない



