【イベント】
昨日、ピアラ様とAXISの共催で、Meta広告のトークセッションを多和田さんと行いました。
総勢130名を超える方々にご参加いただきました。本当にありがとうございました。
テーマは、配信を伸ばせるアカウント設計、クリエイティブのPDCA、予算運用と成果運用の違い。普段Xで発信している検証の話を、現場のリアルとしてそのままお話ししました。
トークセッション後も、オフラインで直接お話しして、その場で反応や質問をいただけるのは、発信とはまた違う手応えがありました。
ピアラの皆さま、多和田さん、そして足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました。
引き続き、こうしたイベントも積極的にやっていきます。
【CR要素分解】
メンバーへのFBは「直す」より先に「いいね」と「問い」で書きます
結論、FBは「褒める→一段深くする→問いで渡す」の順で書きます。
答えだけ書くと、その1本は直っても、次のCRで自分で考える力が残らないからです。
手順は3つ
❶ 拾えた所を具体的に褒める
❷ 「=」で一段深くする(その言葉の役割と、ユーザーの気持ち)
❸ 最後は問いで渡す(「〇〇がなかったらどう思う?」)
例(架空)
メモ「冒頭の『まだ〇〇してるの?』が印象的」
❶ 冒頭に目を付けたのいいね
❷ 『まだ』=今のやり方への揺さぶり。見た人は自分のことだと感じる
❸ 『まだ』がなかったらどう思う?
よくある失敗は、❷を自分で全部書き切って終わること。正解は伝わっても、考える順番が残りません。
答えより順番を渡すのが効果的だと思っております
中田悠太@AXIS retweeted
【動画広告の冒頭5秒が大事は半分間違い】
世の中に蔓延るコンテンツフォーマットに広告を落とし込んだものと、よくある語り系の動画の冒頭離脱率の比較事例。
圧倒的に、
コンテンツに乗せた広告の方が冒頭離脱率が低く、CPAも安くCVを獲得することができました。
ポイントは、
「狙ったターゲットのみの視聴完了率やエンゲージメントを強化できていること」
ただ面白い・目新しい冒頭を量産する動きが多々見られますが、それだと、関係ない人も目をひいちゃうので
・早い段階でターゲットを絞り込む
・ターゲットが視聴してくれる見せ方
の量軸考える必要があると思っております!
@AD_PDCA さんに刺激を受け、
今後、成果報酬でSNSマーケに向き合う中での気づきやナレッジを発信していければと思います!皆様よろしくお願いします!
【お知らせ】
🔔 ピアラ×動画分析Pro×バズリ屋.UGC×AXIS交流会in福岡開催決定!🔔
セミナーで登壇することが決まりました。(福岡)
Meta広告運用をメインでお話しさせて頂きます。
東京で活動している自分にとって福岡の皆様と交流できる当日を楽しみにしております。
是非ご参加頂ければ幸いです。🙏
📋 開催概要📋
日時 11月19日(木)18:00〜20:30頃
場所 株式会社さくらフォレスト様_警固オフィス
住所 〒810-0023 福岡県福岡市中央区警固 2-12-23 cocosysビル
費用 無料
定員 60名(応募多数の場合は抽選)
参加申込URL:forms.gle/vMojvzTR5g6tjSgk8
🕒 当日スケジュール
17:45 受付開始
18:00 開会挨拶
18:05 Meta攻略セミナー
19:00 各社からのお知らせ
19:10 ケータリング準備
19:15 乾杯・交流会スタート
20:30 終了予定
セミナーありがとうございました🙇♂️
studioで開発、miniで常駐させ、
広告運用を半自動化している自分にとって
現在地を知れるいい時間でした。
grok botも、深ぼって開発してみます。
引き続きお願い致します🤲
【2日限定開催】
2026年 AI×広告運用の最前線
レポート・リサーチ・運用を自動化、データ基盤の整備、AIクリエイティブは今どの程度の品質が実現できるか
全て無料で解説します。
昨年9月以来の本気のセミナーです。
この1年、AIの進化は凄まじいものがありました。
昨年は一部の専門家だけがAIのもつチャット以上の能力を使い倒し、システム化や業務効率化を進めている状況でした。
しかしモデルの進化によって今や当たり前のようにツールや自動化を進められるようになっています。
しかしこれはAIの本領ではありません。
本当に重要なのはデータ基盤の整備、そしてそこからの改善ループの構築です。
枝葉の効率化にとどまらず、AIの真価を発揮するためにはどのような設計が必要か解説していきます。
抽象的な話だけでなく、実際にAIで動画編集を行う様子やそれをどのように構築したか、Grok Botを利用して非エンジニアが24時間稼働する広告をどのように制御、管理していくかお見せします。
【セミナー内容】
・リサーチやレポートの自動化
・運用の自動化
・データ基盤を整備するとは
・クリエイティブの自動化はどこまで実現できるか
・AI動画編集の方法とレベル感
・MiniMax H3、Museを利用した格安動画生成
・Grok Botでまとめて管理
・高齢の質疑応答、壁打ちタイム(AIでもマーケでもOK)
【セミナー開催日】
11/2(月)21:00〜23:00
11/3(火・祝)21:00〜23:00
※Zoomによるオンライン開催です。
アーカイブは残しません。
——————————————
無料セミナー参加方法
① @BB8ad8 をフォロー
② RT&「参加!」とリプ
③ こちらへ
→ line.bb8ad8.com/r/2611-ai-ad…
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中田悠太@AXIS retweeted
セミナー特典として無料壁打ち面談30分やります!
と出すと多くの方が日々困っている運用の話を持ってきていただける中で、中田さんはドアタマから「うちではこう考えてます」と仮説と検証結果を持ってくる人だった。
あと見た目がめちゃくちゃチャラいのに言葉遣いがとってもキレイな点もいつもGAPデカくてリスペクト大です。
【ご報告】
フォロワー2000人突破しました🏃♂️➡️
いつも皆様ありがとうございます。
約1年前、野嶋さん(@LAPPER_s_HIGH )に1on1してもらった際に、伸びると思うからX始めてみれば?と助言を頂き、ここまでのアカウントになりました。
習慣化が苦手な自分も、
impが伸びたり、いいね数増えたりすることが嬉しく、毎日の投稿が楽しみになっております。
そしてなにより、直接お会いさせて頂く皆様からXいつも見てます!の声がとても嬉しいです☺️
今後も拙い情報ではありますが、
なにか皆様に役に立てるように投稿していこうと思います。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
AXIS中田
【ご報告】
フォロワー2000人突破しました🏃♂️➡️
いつも皆様ありがとうございます。
約1年前、野嶋さん(@LAPPER_s_HIGH )に1on1してもらった際に、伸びると思うからX始めてみれば?と助言を頂き、ここまでのアカウントになりました。
習慣化が苦手な自分も、
impが伸びたり、いいね数増えたりすることが嬉しく、毎日の投稿が楽しみになっております。
そしてなにより、直接お会いさせて頂く皆様からXいつも見てます!の声がとても嬉しいです☺️
今後も拙い情報ではありますが、
なにか皆様に役に立てるように投稿していこうと思います。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
AXIS中田
中田悠太@AXIS retweeted
シンプルに考えるとCV Maxが件数を伸ばしたい時の選択でtCPAが安定運用したい時の選択となりがちだが、中田さんの考えは全く逆。その理由を直接お伺いしてなるほどと納得。
また、この挙動はMetaとTikTokで微妙に違ってくることが多いのが、広告運用の面白いポイントだったり。
【アカウント設計】
CV最大化とtCPAは、「触っていい変数」が違うと考えてます。
並走させているのに、両方の予算を同じように動かしていないでしょうか。
CV最大化は、安定稼働のためのCPN。
予算を動かすと学習が敏感に反応するので、拡大には使いません。
件数を伸ばす役割は、tCPA側に渡します。
tCPAは、予算を動かしても学習への影響が比較的小さいからです。
(3月にピアラの多和田さんに聞いて整理した考え方です)
手順は3つ
❶ CPNごとに「安定」か「拡大」か、役割を1つ決める
❷ 予算を上げるのはtCPA側だけ。上げる前にtCPA額を先に調整する
❸ tCPA側も、予算を下げない・オンオフしない・初動でCVが付いた広告を作り替えない
TikTokでCV最大化で勝ったCPNをtCPAで複製し、この形で両軸で回したときは、運用の粗利が200%になりました(成果報酬型の案件)。
よくある失敗は、tCPA額を変えずに予算だけ上げること。予算を増やしたタイミングで配信が暴発するリスクがあります。
【アカウント設計】
CV最大化とtCPAは、「触っていい変数」が違うと考えてます。
並走させているのに、両方の予算を同じように動かしていないでしょうか。
CV最大化は、安定稼働のためのCPN。
予算を動かすと学習が敏感に反応するので、拡大には使いません。
件数を伸ばす役割は、tCPA側に渡します。
tCPAは、予算を動かしても学習への影響が比較的小さいからです。
(3月にピアラの多和田さんに聞いて整理した考え方です)
手順は3つ
❶ CPNごとに「安定」か「拡大」か、役割を1つ決める
❷ 予算を上げるのはtCPA側だけ。上げる前にtCPA額を先に調整する
❸ tCPA側も、予算を下げない・オンオフしない・初動でCVが付いた広告を作り替えない
TikTokでCV最大化で勝ったCPNをtCPAで複製し、この形で両軸で回したときは、運用の粗利が200%になりました(成果報酬型の案件)。
よくある失敗は、tCPA額を変えずに予算だけ上げること。予算を増やしたタイミングで配信が暴発するリスクがあります。
【記事LP】
CTAボタンはどこに配置するべきなのか?
結論、ユーザーの悩みの深さと、商材ジャンルに対する理解度によって変わると考えています。
例えば、自分の悩みを自覚していて、商材ジャンルにも詳しいユーザーの場合。
すでに「欲しい」気持ちがあるため、記事の序盤からオファーや商材の優位性を伝え、CTAボタンを設置することでCVにつながりやすくなります。
一方で、悩みが浅く商材ジャンルについて、ほぼ知らないユーザーの場合。
そもそも「なぜこの商材が必要なのか?」から説明する必要があります。
この状態で記事の序盤にCTAボタンを設置しても、ユーザーには、まだ購入する理由がありません。
そのため、MCVしても、最終CVにはつながらないと考えています。
つまり、
・悩みが深く商材への理解度も高いユーザー
▶序盤からオファーを提示
・悩みが浅く商材への理解度も低いユーザー
▶必要性を伝えて後半でオファーを提示
という考え方です。
CTAボタンは、単純に記事の上、下に置けばいいわけではなく
「ユーザーがどの段階で欲しいと思うのか?」
ここから逆算して位置を決めることが重要だと考えています。
【CR分解】
「〇〇したけど最悪だった」は、悪口じゃなくて褒め言葉
結論、冒頭のネガは「不満の体で利点を言う」ための1行です。
理由は、広告っぽい褒め言葉は飛ばされるのに、本音っぽい文句は止まって聞かれるから。
しかも2行目で、文句の中身がそのまま利点に変わる。
本人の感想なので、口コミ(社会的証明)としても効きます。
組み方(例)
❶ 冒頭で止める:「家事代行を頼んだけど、最悪だった」
❷ 2行目で回収:「自分でやってた時間が、もったいなさすぎて」
❸ 本人の声で続ける:店の説明ではなく、体験した人の感想で本編へ
見るポイントは、
冒頭の文句ではなく「2行目で何を回収しているか」。ここを分解して残すと、他の商材でも同じ構文で案出しできます。
よくある失敗は、本当に悪い話で終わらせること。回収がないと、ただのネガ広告です。
【CR分解】
「〇〇したけど最悪だった」は、褒め言葉です
先日、メンバーのCR分解シートに
「広告なのにネガ?」と書いてあって、いい気づきだなと思いました。
結論、冒頭のネガは「文句の体で利点を全部言う」ための入口です。
広告っぽい褒め言葉は飛ばされるけど、
本音っぽい文句は止まって聞かれる。
構文はこの3段
❶「〇〇したけど、最悪だった」で止める
❷「百歩譲って△△はいいよ」で利点を全部言う
❸「でも聞いてない。だって〜」で“最悪”を回収してオファーへ
例(架空)
「家事代行を頼んだけど、最悪だった」
「百歩譲って、部屋はピカピカになったけど」
「でも聞いてない。自分でやってた週3時間が、もったいなさすぎて」
分解するときに見るのは、冒頭の文句ではなく
「どの行で“最悪”を回収しているか」。
ここを書き残すと、他の商材でも同じ構文で案出しできます。
よくある失敗は、回収しないまま終わること。それはただのネガ広告です。
文句は、利点の入口。だと思ってます
【CR】
売れるCRは、メリットより先に「でも…」を消していることが多い。
結論、構成はユーザーの「でも…」を代弁して、すぐ消す流れで組みます。
理由は、メリットをいくら並べても、不安が残ったままだと人は動かないから。
メンバーにFBをする際に、ユーザーが不安を口にする行に「問題提起」や「共感」とラベルが付いていたのを「ユーザーの代弁」に直した赤入れが4件ありました。
売り手の意図で見ると、あれは不安を先に出して、次の行で消すための1行です。
組み方(例)
❶「でも、時間がないし…」→例:1回15分から
❷「でも、高そう…」→例:料金は先に全部見せる
❸「でも、断りにくそう…」→例:その場で決めなくてOK
よくある失敗は、メリットだけを並べて終わること。
不安は、出してから消すが効果的な気がしてます
【CR】
最後の1行は「申込んで」じゃない
結論、CRの締めは、行動のハードルを一段下げた言葉にします。
理由は、ここまで見たユーザーでも「申込む」はまだ重いから。
メンバーのCRシートへの赤入れで、締めの言い回しに触れたのは3件。
3件とも、締めの言葉で行動のハードルを下げている点を書いています。
うち1本は、2段階で下げていました。
言い換えの例
❶「今すぐ申込み」→例:「残り枠を見るだけでも」
❷「予約はこちら」→例:「まずは日程の確認だけ」
❸「日程を決めて」→例:「今日決めなくて大丈夫」
試すなら、締めの1行だけ違う2本で比べる。変える場所は1か所だけ。
よくある失敗は、締めで一番強い言葉を使うこと。
締めは、押すより下げる。
中田悠太@AXIS retweeted
いよいよ本日、日本でもMetaのMuseがアプリリリースされました。
ハードルはかなり高いと思いますが、今後Amazonや日本だと楽天・PayPayなどとの連携がもし進めば、一気に利用者は加速していきそう。
「CPAが悪いので、CR作り替えます」
よくある相談ですが、自分はまず
「そのCPN、配信何日目?」と聞きます。
結論、作り替えるかは"気分"ではなく"日数"で決めます。
Metaは配信しながら当てる相手を絞っていきます。Day1〜2で止めたり作り替えたりすると、その途中でリセットをかけることになる。
自分のルールはこうです。
❶Day1〜2(or Day3)は通常CPNで配信。
❷CPAが目標から大きく乖離し、CTR・CVRも明らかに弱いならまとめてテコ入れ
❸Day4まで見て乖離したままなら"寿命4日"と判断
よくある失敗は、CPAが上がった瞬間に停止・作り替えに走ること。媒体の養分になりやすい動きです。
寿命を決めておけば、粘りすぎて赤字を流し続けることもありません。
止める日を先に決めるから、焦らず待てる。
【記事LP】
CRで反応が良かったユーザーに向けて、
特化記事を作ったことで売れた事例です。
以前は複数のCRを全て1つの記事に繋げる形で運用していました。
例えば、
女性向けダイエット商材の場合、CRでは
・大きく体重を減らしたい
・健康的で美しい体を目指したい
といった異なる欲求にアプローチしていましたが、記事は全部のCPで同じものを使い回していました。
ただ、この運用では記事の変数を変えられないため、新しいCRを作り続ける必要がありました。
そこで試したのが、当たったCRの訴求に特化させた記事の制作です。
既存の記事の型をベースに、ターゲットを再度見直して、記事内の文言や素材も新しく制作し直しました。
このやり方に変えてから、3ヶ月以上売れ続ける記事を複数商材で生み出せるようになりました。
直近はこのような「CRで当たった訴求に特化した記事を制作する」というフローが、売れる記事を作るうえで再現性の高い方法の1つだと考えています。





















