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3TAW Triple Cross Break
Miho AirBase 50th Livery "Kitarou" Flight
3TAW 41SQ 403SQ T-400 YS-11 C-1
タックディパーチャーも最近は言わなかったりするよね。フォーメーションと言うので「編隊離陸か〜」と悠長に構えていたら、エンドでバコッとやられたり。まあ古式ゆかしいTACディパーチャーは、空自F-4ファントムの引退に伴ってだいぶ見られなくなって来たが。
#PhantomFriday
前に総演でコンバットディパーチャーと聞こえ、「来たあ!」とその気でいたら、A/Bオンのハイアングルテイクオフを連発でかまされてなった事があった。それからコンバットディパーチャーという言葉には、トラウマと不信感が拭えない。
東九州道無料区間を走行中、対面通行から片側二車線になったので、追越車線に出て3速へ落とす。可変バルブリフトが切替わり、EZ30が上げる乾いた咆哮に酔いつつふとミラーを見ると、やおらセダンが追越に飛び出し猛然と追ってくる。バトルか?此処は湾岸じゃないぞと嗤った瞬間、全身の毛が逆立つ。
基地周辺の地勢を考慮して最低地上高の高い車を選んでるというのはあるが、ジャッキやスロープを使わなくてもある程度下に潜って作業出来る、というのも意識に無くはない。小松基地スカパーでフロント下に潜って足だけ出してたら「びっくりした!轢かれてるのかと思った!」と通行人に恐怖を与えた。
3年前頃、遠征前にステアリングラックマウントのブッシュ交換と、クランプスティフナーをWRX用の物に流用交換した際、夜の浜松基地27エンド脇公園で、念のため下に潜ってボルトのトルクチェックをしてたら、近所の方に「大丈夫?壊れたの?明かりいる?」と心配されてしまった。変質者ですみません。
去年、岐阜基地のハイレート公園で車を点検していたら、ドラシャブーツのバックリを発見。グリスの飛散は無く切れたて。予備部品は積載していたが、目ぼしいレンタルガレージが無い。そこでホムセンでグリスと耐熱補修テープを買い、グリスを補充しテープでブーツをグルグル巻きにして旅程を完遂。
岐阜基地航空祭が終わった後、ドラシャブーツ応急処置の追加補修を夜の三井山公園ストリートで実施。これまた何をやっているんだ俺は状態。航空祭週の金曜ノーフラ時とかは、劣化白化したウインドウモールやルーフレールに、マスキングしてラバースプレーを噴いたりしてた。
曇りでパッとしないため、ハイレート公園でリアタワーバーの締結トルク調整など。自宅では机仕事を優先してしまうので、遠征先の待ち時間は車整備の貴重な機会。下回りもやれるよう、ある程度の工具は積載。車も撮影機材のひとつと捉え、エンスーとまでは行かなくとも常に関心を持っている。#SUBARU



