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【新研究レポート完成・10月31日(土)終了】ミトコンドリアの中に留まり、エネルギー生産減少を通してロングコロナの認知障害や筋肉疲労などを引き起こす新型コロナのタンパク質は、抗酸化物質が自らに届かないようにする構造を持っている。しかし、ミトコンドリアのタンパク質自身に、それを解決する機能が備わっているとしたら?
今回は、グルタチオンがこのタンパク質に届きやすいように再配置を分析した前回の研究を切り替え、そもそもグルタチオンがない場合にどうするかを焦点に。二つの自然由来物質で、ミトコンドリアタンパク質に秘められた2つ目の重要なアミノ酸を、新型コロナタンパク質に向けて使えることを世界で初めて理論研究したレポートです。
【明日、10月31日(土)23:59終了】
「ミトコンドリアに隠された潜在力」
angamareport.com/product-pag…
今、買えます。
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今忙しくて論文貼ってる時間ないけど、今日Xの英語圏ではスタンフォードのロングコロナ論文が話題で、一般人口ではなくPCR陰性者と比べたらロングコロナが98%減ったっていうことなんだけど、この98%っていうのはロングコロナ人口ではなくて症状数なので、あとでこの論文が日本語界に上陸したときに注意。
PNASに出た論文。PCR陰性者と比較すると、ロングコロナ症状はたった5つしかないっていう内容。ただ、ハザード比が1.1以下のものを切り捨ててるんだけど、この1.1は分散でも中央値でもなく、根拠が分からん。
ミトコンドリアは、一枚目と二枚目の膜で覆われてて、この新型コロナタンパク質はちょうど一枚目を透過できる形をしてます。で、一枚目の裏側に、ミトコンドリアのタンパク質を正しく折りたたむための特別なタンパク質がたくさんあります。このコロナタンパク質は、それに正規のタンパク質のフリをして粘着するんですが、剥がれない構造になってます。これでミトコンドリアが中から弱る。この粘着を、グルタチオンで剥がす作戦が前の研究。グルタチオンには頼らず、この特別なミトコンドリアのタンパク質自身を折り曲げて外す裏口作戦が今回の研究。
【新研究レポート完成・10月31日(土)終了】ミトコンドリアの中に留まり、エネルギー生産減少を通してロングコロナの認知障害や筋肉疲労などを引き起こす新型コロナのタンパク質は、抗酸化物質が自らに届かないようにする構造を持っている。しかし、ミトコンドリアのタンパク質自身に、それを解決する機能が備わっているとしたら?
今回は、グルタチオンがこのタンパク質に届きやすいように再配置を分析した前回の研究を切り替え、そもそもグルタチオンがない場合にどうするかを焦点に。二つの自然由来物質で、ミトコンドリアタンパク質に秘められた2つ目の重要なアミノ酸を、新型コロナタンパク質に向けて使えることを世界で初めて理論研究したレポートです。
【明日、10月31日(土)23:59終了】
「ミトコンドリアに隠された潜在力」
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やっぱりロングコロナの駆動力には休眠ウイルスの再複製が関与してるんだとしたら、想像以上に壮大なメカニズムかも知れない。
ロングコロナ患者の中で「症状が重い人」ほど、唾液中のヒトヘルペスウイルス6型のDNA量が多いという相関。
しかもHHV-6の量は不安やうつのスコアとも相関
Yale大学の岩崎明子先生の研究。
hellomiga.com/m/blue-river-3…
肥満だと、コロナが治った後も肝臓の回復が途中で止まる。バージニア大学のチームがマウスで実験したところ、ウイルスが消えてから4週間経っても、肥満マウスの肝臓では免疫細胞が炎症を出し続け、肝細胞が脂肪を溜め込み、血管の細胞が血栓を作る準備を続けていた。普通のマウスは同じ時期に「修復モード」に切り替わっていた。肥満は単にコロナを重症化するだけでなく、…
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angama.bearblog.dev/3831/
【これがゴール】字だけだとよく分からないと思うんで計算結果から動画を作った。ピンクがミトコンドリアのタンパク質。他のタンパク質を折りたたむのが仕事。黄色いのが新コロナタンパク質。コーラルとミント色のが、れいの「硫黄」をもつシステインてやつ。ミントの側が、コーラルを攻撃してコロナタンパク質から手を離せばつまり「解放」。コロナタンパク質はどこかに落ちる。
硫黄と硫黄が結合すると、髪の毛のパーマみたいな強い結合になります。この新型コロナタンパク質は硫黄を持っていて、ちょうどミトコンドリアのタンパク質の硫黄と結合する形になっているというのが出発点。解決策は
1️⃣グルタチオンの硫黄をぶつけてすり替えさせる←前回までの研究
2️⃣同じミトコンドリアのタンパク質の横にある別の硫黄をぶつけてすり替えさせる←これが今回
だから、グルタチオンが足りなくても、届かなくても、ミトコンドリアのタンパク質自身をぐにっと曲げて、自分の硫黄で自分の硫黄を結び変えさせる、という裏ワザがこのレポートのテーマ。
teapawt.org/Angama_Market/status/2…
妊娠中にコロナに感染すると、赤ちゃんの脳を作る細胞にウイルスが侵入しやすくなる可能性があることが判明。細胞の表面を守る「鎧」が薄く、オミクロンは主に「細胞が中に取り込む」方法で入り込むため。
カリフォルニア大学のチームが、ヒトの神経幹細胞を使って実験した。従来型もオミクロンも感染したが、細胞の鎧が薄いほど感染しやすく、鎧を酵素で剥がすとさらに感染しやすくなった。妊娠中の感染による神経発達への影響…
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angama.bearblog.dev/1071/
硫黄と硫黄が結合すると、髪の毛のパーマみたいな強い結合になります。この新型コロナタンパク質は硫黄を持っていて、ちょうどミトコンドリアのタンパク質の硫黄と結合する形になっているというのが出発点。解決策は
1️⃣グルタチオンの硫黄をぶつけてすり替えさせる←前回までの研究
2️⃣同じミトコンドリアのタンパク質の横にある別の硫黄をぶつけてすり替えさせる←これが今回
だから、グルタチオンが足りなくても、届かなくても、ミトコンドリアのタンパク質自身をぐにっと曲げて、自分の硫黄で自分の硫黄を結び変えさせる、という裏ワザがこのレポートのテーマ。
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【新研究レポート完成・10月31日(土)終了】ミトコンドリアの中に留まり、エネルギー生産減少を通してロングコロナの認知障害や筋肉疲労などを引き起こす新型コロナのタンパク質は、抗酸化物質が自らに届かないようにする構造を持っている。しかし、ミトコンドリアのタンパク質自身に、それを解決する機能が備わっているとしたら?
今回は、グルタチオンがこのタンパク質に届きやすいように再配置を分析した前回の研究を切り替え、そもそもグルタチオンがない場合にどうするかを焦点に。二つの自然由来物質で、ミトコンドリアタンパク質に秘められた2つ目の重要なアミノ酸を、新型コロナタンパク質に向けて使えることを世界で初めて理論研究したレポートです。
【明日、10月31日(土)23:59終了】
「ミトコンドリアに隠された潜在力」
angamareport.com/product-pag…
コロナから半年以上経っても、細胞が出す「手紙(細胞外小胞)」の中には異常な分子の署名が残っていた。米海軍の研究チームが若い海兵隊員の免疫細胞を分析したところ、ロングコロナの症状ごとに異なる署名が見つかった。頭痛と眠気の症例では、DNAの傷害や細胞老化を示すタンパク質が激増しており、アルツハイマー病と重なる経路が濃縮されるなど、神経変性の萌芽を示唆していた。肺の症状がある群では、血液を固める血小板の機能不全や免疫の疲弊を示す署名が見られた。一方、症状がない人も分子レベルでは完全には元に戻っておらず、修復作業が続いている状態だった。細胞の手紙が語る長期的な異常の存在…
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angama.bearblog.dev/5507/
コロナが軽く済んだのに動くと息が苦しい——そんな人の一部が、横隔膜の衰えを抱えている。ドイツのアーヘン大学のチームは、入院歴のない軽症コロナ後患者25人を感染から約2年後に調べた。通常の肺機能検査や心エコーでは異常が見つからなかったが、磁気刺激で横隔膜の筋力を直接測ると、健常対照より明確に低下しており、超音波で見ると厚さも減っていた。しかも横隔膜の筋力が低い人ほど息切れがひどいという強い相関があった。通常の検査は肺の容量や気流は測るが呼吸筋の筋力は測らない。だから横隔膜が…
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angama.bearblog.dev/5523/
新研究レポート「ミトコンドリアに隠された潜在力」は明日配信。一日限定。
このコロナタンパクは、ミトコンドリアタンパク質から剥がれないように適応している。しかしミトコンドリアのタンパク質自身のメカニズムを使って、この結合を解除できる、という話。詳しい話は昨日書いたので遡ってほしい。


