Anthropicの発表
anthropic.com/claude-opus-5-…
Claude Codeの上限の話(@ClaudeDevs)
teapawt.org/ClaudeDevs/status/2102…
Subagentに任せるかどうかは、途中の作業を見る必要があるかで決める。結果だけで足りるなら任せ、途中を見ながら判断したいならメインに残す。
向いている作業 👇
・調査:何十ファイル読んでも、メインには答えだけが返る
・レビュー:作った経緯を知らない別の会話で見るので、作った会話で見直すより良いレビューになる
・独自の指示が要る作業:文章の口調や読み手を指示しておける
向いていないのは、「あなたは〇〇の専門家です」と肩書きを付けただけのSubagent(できることは増えない)、再現→原因調査→修正のように前の結果に次が依存する流れ(受け渡しで情報が落ちる)、テストの実行(失敗したときに全部の出力が要る)。
Skillが動かないときは、まず説明文(description)を見直す。呼ばれない原因は、ほぼ説明文にある。
症状ごとの直し方 👇
・呼ばれない:説明文に、実際の頼み方の言葉を足す。「遅い」「速くして」など言い方を変えて試す
・一覧に出ない:SKILL.mdが名前のフォルダの中にあるか、ファイル名が大文字のSKILL.mdか
・別のSkillが使われる:似た説明文をはっきり分ける
・自分のSkillが無視される:上位に同じ名前のSkillがある。名前を変える
・実行で失敗する:依存パッケージ、chmod +x、パスは/で区切る
読み込みの問題は、claude --debugを実行し、Skill名が出ているメッセージを探す。
補足:/skill-doctorで、各Skillがどれだけ容量を使い、どれだけ呼ばれているかを見られる。













