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メインアカウントは@AsaiLabot2ですが、不調時は@AsaiLabotで、フォローしておいていただけると。いろいろと描いていますが、直近は画像の「されど罪人は竜と踊る」が出ております。ファンタジーとミステリーとSF設定、悲劇と喜劇、バトルとアクションとギャグとエロと全要素全力盛り盛り話です。
エルサルバドルで社会復帰を前提としない刑務所にギャングの四万人を収容すると、殺人率が1/80~1/100低下したのは有名。コスタリカも麻薬組織の抗争が激化し、同じような施設の設置に踏み切る。中南米の麻薬組織はほぼ軍閥になっており、社会崩壊をさせないためにこれしか手がないのだろう。
中米コスタリカで巨大刑務所の開所式 「世界で最も恐ろしい刑務所」のエルサルバドルモデルを採用 ift.tt/Huadrhe
中国王朝の役人の汚職の一部に、宦官の問題がある。王統存続のために後宮を作ったが、間違いを起こさない宦官が必要とされた。皇帝の私生活を支え、もっとも親しい存在となる。立場的に皇帝に意見をつなぎ、要職に就いて権力を握ることが多い。だが宦官という身体と制度がどうしても汚職を起こす。
子も一族も持てず、出世しないと野垂れ死にする立場の人に激烈な競争をさせると腐敗、しかも破滅的なことを起こすことに宋代で気づく。そこで高官ではない一般宦官も結婚でき、養子を取れて家が作れるようになり、各種保障制度が作られた。王朝と宦官の係累が一蓮托生なので忠誠心も高くなる。
編集さんたちと有山さん、考証さんと下読みさんと焼き肉に行き、ありがとうございました。⋯⋯昔は「ご飯画像ってなんやねん」派だったのですが「人類にはそんなに毎日毎日話すことがないので、ご飯画像でいいじゃないか」という宇宙の真理に到達しました。宇宙猫のほうの真理ですが。
カラスは、同族の剥製でもあると警戒して近づかない。ハトは同族の死体が転がっている横で、餌を平気でついばむ。仲間が死んだらそれでいっか、食べて大量に産もう戦略だけど怖い。平和の象徴は聖書のノアの箱舟エピ由来だそうだけど、もうちょっと生態を調べてから選定したほうがと思う。
「80億分の1」で「もう失敗国家の立て直しは個人では無理。先進国イギリスの首都ロンドン、超富裕層&両親学者、ほぼ満点ステータスからの政治家ルートで!」と思ったら20歳で刺されて死ぬ。横の解説が「イギリスの15~29歳の死亡原因の3%が他殺です」と出て、ソマリアより早く死ぬという。
こういう「なんか差し込み口が違うけど、向こうが渡してきたからいいのかな?」で負傷する事故を見ると、ファイナルデッド案件だと思えるようになってきた。あの映画シリーズの物理ピタゴラスイッ死の死神は、とくに機械と電気が大好きなので。啓蒙が効いている。
【誤った延長コードで10代男性が感電し入院 3ピンのプラグに2穴のコード差し込みか 体育館でバスケットゴールの片づけ中に 福岡・北九州市】
福岡県北九州市の市立体育館で24日、誤った延長コードを貸し出したのが原因で利用者の10代男性が感電する事故が起きていたことが分かりました。
続きは↓
news.tnc.co.jp/news/articles…
「ゴーストランドの惨劇」前に見たけど途中まで気づかず。叔母の家を母と娘のベラとベスが相続し、片付ける。そこへシリアルキラー兄弟が来て襲われる。惨劇から16年後、助かったベスは小説家となるが、ベラの電話で現場に戻る。映画史上でも有数のトラウマ映画とされ、少女にとっては最悪の悪夢。
明の開祖たる朱元璋は極貧出身で、役人の不正を憎悪していた。なので銀60両(一般役人の数年の収入ほど)の賄賂を取った役人は、生きたまま皮を剥いで、内部に藁を詰めこんで役所に飾る。役人たちは前任者の皮人形がある部屋で仕事をする。これで贈収賄や不正がなくなるか減少したか、というと
大多数の役人は激痛からの処刑を恐れたが、劉瑾(政府歳入の十年分を賄賂で得て、本人も反乱。凌遅刑で死亡)、魏忠賢(侵略を防ぐ敗戦すら賄賂で隠し、拷問処刑をし、明崩壊の遠因。本人は自殺)と、明朝は汚職国家から滅亡。皮剥刑にもっとも苦しい凌遅刑があっても賄賂と横領が根絶できない。
「ファイナル・デッドブリッジ」一作だけ見ていなかった、ピタゴラスイッ死の第五作。死神こと死の運命も、物理的にありえないことは不可能。つまりこの作品を見れば、人々はもっと慎重にし、安全装置を設置しよう、とほぼ思うようになる、極めて倫理・道徳的な事故防止啓発映画である。













