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なにが、建築家をつくるのか──第1回 MARU。architecture 高野洋平・森田祥子(前編)
新しい連載「なにが、建築家をつくるのか」をスタートします。第1回にご登場いただくのは、建築家ユニット、MARU。architectureの高野洋平さんと森田祥子さん。
info.a-worker.com/a-magazine…
課題と就活が重なる時期、全部100点を目指すと全部が中途半端になる。
先に終わらせるもの
・締切が動かないもの(インターンの応募、ESの提出)
・使い回せるもの(ポートフォリオの土台、作品のサマリー)
・課題の方向性(コンセプトと敷地の読み)
後回しでいいもの
・ポートフォリオの全ページの作り込み
・課題の細部の仕上げ
・手当たり次第の応募(志望度の高い企業に絞る)
・周りの進捗を気にすること
大変な時期だからこそ、優先順位は意識して、特に体調は崩さないように!
○即日設計対策
何から手をつければいいかわからない人、まずはこの5つから!
・時間配分を先に決める(条件整理→エスキス→作図→着彩)
・志望する企業の規模や用途に応じてプランの型を2〜3パターン持っておく
(ハウスメーカーは住宅、組織は公共建築、ゼネコンはオフィスなど)
・パースは一点透視で十分。安定した描き方を一つ身につける
・人や家具のスケール感を手が覚えるまで練習する
・紙面のレイアウトも事前に型を決めておく
可愛い!
多治見は美濃焼きの産地で、こういう焼き物感のあるタイルがさりげなく使われているのがいいですよね。
このタイル、おそらく1970〜90年代に作られたもので、当時は窯変や結晶釉を活かした「一枚ごとに表情が違うタイル」が外装によく使われていたとか。
こういう一枚一枚違う外装タイルはどんどん減っていますが、残っている建物を見ると、当時の素材への向き合い方が伝わってきます。
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ヨーロッパ建築マップを作りました。
名作建築の分布が一目でわかります。
旅程と予算も自動で出せます。
建築旅行を考えている皆さん、使ってやってください。
map.dylarch.site/
なお、暇だから作ったわけではありません。
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なにが、建築家をつくるのか──第1回 MARU。architecture 高野洋平・森田祥子(前編)
新しい連載「なにが、建築家をつくるのか」をスタートします。第1回にご登場いただくのは、建築家ユニット、MARU。architectureの高野洋平さんと森田祥子さん。
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建築の中でも、構造系の友達は「建物を見ると力の流れが見える」と言っていた。
設備系の友達は「天井を見ると配管の流れがわかる」と言っていた。
じゃあ意匠系は何が見えるんだろう。
人の流れ?視線の流れ?それとも、空間が人に促している行動そのもの?
意匠を学ぶほど、建物よりも人を見ている気がする。
建築家に求められる能力としてコミュ力が挙げられがちだけど、先日の藤本壮介さんの講演で聞いた周りを巻き込む力、想像の斜め上だった。
妹島和世さんは中華屋の店員さんを模型制作に誘ったらしい。
成功するひとのコミュ力ってこういうことか、と思った。
学生時代、課題文を無視したような案が選ばれて「じゃあ課題文って何?」と不満が出たことがある。
当時は理不尽に感じたけど、今思えば設計課題には2つの課題がある。
・課題文にある課題(用途、敷地、規模などの前提条件)
・課題文にない課題(その提案で何を問うのか、という自分なりの問い)
前提条件を完璧にクリアしても、自分なりの問いがなければ印象に残りにくい。逆に前提条件を超えてでも強い問いがあれば、評価される場合がある。
大事なのは、前提条件を「知らずに無視する」のではなく「理解した上で超える」こと。その差は大きい。
「建築が好き」の中身、人によってほんっとうに全然違う。
外観が好き。構造が好き。動線を考えるのが好き。建築史が好き。近代建築が好き。様式が好き。素材が好き。
細かく刻んでいくともっとある。どれが正解とかじゃなく、この好きの組み合わせが自分らしさになるんだなあ
まきの
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#土木の日2026
新宿駅西口広場を黄色に染め、今年も『土木コレクション』を開催します
土木の持つ圧倒的な迫力、そして知られざる魅力を少しでも感じていただければ幸いです
ぜひ、ご来場ください
日時:2026/11/19(木)~21(土)
会場:新宿駅西口広場イベントコーナー
youtube.com/watch?v=Sc4Z8hoh…
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建築家はどうやって自分たちの活動を確かなものへと築いていくのだろう??という疑問を、MARU。architectureのおふたりにぶつけてみました。2本立ての前編では、高野さん、森田さんの、就職先選びから独立してユニットを組むまでのキャリアをお聞きしています!
@Aworker6
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#イケフェス大阪2026 連携プログラム
📍現代美術の回廊 ココア[COCOA]
The Corridor of Contemporary Art
会期:10/25~2027年3月上旬
鑑賞時間:月~金 9:00~17:30(土日祝・年末年始除く)
会場:大阪府庁舎本館1~3階
※入庁には来館手続きが必要です
観覧無料
詳細👉enoco.jp/topic-details-71.ht…
【建築×プログラミング連携の最前線】Pythonと生成AIで設計業務はどう変わるのか
本記事では、建築×プログラミング連携の基礎から実践的な活用事例まで、解説していきます。
info.a-worker.com/a-magazine…
【建築家・小嶋一浩のスケッチとノート、11,552画像をデジタル公開】
建築家・小嶋一浩(1958–2016)が残したスケッチ、ノート、図面、原稿などを公開するデジタルアーカイブ「小嶋一浩アーカイブ」が、公開されました。公開できる261点・11,552画像をデジタル化。研究室の卒業生の手作業とAIによる注釈を付け、3D空間・時間軸・地図から資料をたどれるようにしています。
「小嶋一浩アーカイブ」詳細はリンクから▼▼▼
mag.tecture.jp/culture/20261…
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画像提供:一般社団法人小嶋一浩アーカイブ





















