
#コーチング #B級コーチライセンス #NBA #高校バスケ #エコロジカルアプローチ #戦術的ピリオダイゼーション noteでバスケのことを記事にしています。
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「なぜ勝ったのか」
「どこを変えれば、もっと良くなるのか」
NBAや日本代表の試合を、スタッツ・海外の分析・指導現場の視点から読み解いています。
① 数字から、チームの強みと課題を探る
② 戦術が機能する仕組みを整理する
③ 選手の判断を育てる指導を考える
試合を楽しむ、その一歩先へ。
自分のチームを考えるヒントにも。
詳しい分析と考察は、Basketball Coaching Labのnoteにまとめています。
▼記事一覧はこちら
note.com/coachinglab1990
【戦術的ピリオダイゼーション④】
守備でも、主原則と準原則を整理する。
■主原則
ボールマンへのプレッシャーを強めて3ポイントを防ぎ、周囲はドライブのカバーを優先する。
■準原則
A.ドリブルドライブに対して、簡単に身体を開かず、直線的にリングへ進まれないようにする。
B.ワンパスアウェイでは、ディナイよりもドライブのカバーを優先し、ペイントへの侵入を防ぐ。
C.ローマンがカバーに出た際は、ヘルプサイドの選手がカバーダウンし、連係してローテーションする。
※ローマン:ヘルプサイドで最もリングに近い位置にいる守備者。
これはバスケへの応用例。
ボールへのプレッシャーを、周囲のカバーで支える。
カバーに出た選手を、さらに別の選手が支える。
何を優先して守り、そのためにどう協力するか。
その関係を、チームで共有する。
【vs CHI|選手採点】
※10点満点/6=標準。成績・試合経過に基づく暫定評価。
■マキシー:8.5/今日のMVP
26得点・11アシスト、FG10/15。得点と組み立ての両方で貢献。第4Qの15得点で、追い上げを許さず試合を締めた。
■VJ:8.5
21得点、FG9/12。前半は7本すべて成功。接戦の最後だけでなく、序盤から攻撃を支えられたのが今日の収穫。
■ブラウン:8.0
25得点・11リバウンド、FG9/15。効率よく得点し、終盤にも3Pを追加。復帰後、頼もしい内容を見せた。
■レブロン:8.0
15得点・7リバウンド・9アシスト。前へ送るパスでも攻撃を加速。自分で取り切るだけでなく、味方の得点につなげた。
■エンビード:7.0
15得点・8リバウンド。第3Qにはレブロンとともに8-0のランを支え、第4Qは出場せず。大量得点を求められずに勝てた点も、チームとして好材料。
5人全員が二桁得点。
ただし、これだけで「共存完成」とはしない。相手や展開が変わっても、仕事を分け合えるかを見ていきたい。
#NBA #76ers
【76ers速報|vs CHI】
シクサーズ126-107ブルズ。
先発5人がそろった一戦を勝ち切り、4連勝で7勝1敗!
序盤はVJ。前半FG7/7で15得点、最終的には21得点。終盤の一発だけでなく、今日は立ち上がりから頼もしかった。
締めたのはマキシー。
26得点・11アシスト、第4Qだけで15得点。味方を生かし、必要な時間には自分で取る。
ブラウンも25得点・11リバウンド。
レブロンは15得点・9アシスト・7リバウンド。エンビードも15得点・8リバウンドと、先発全員が二桁得点。
ただ、第2Qの36失点は振り返りたい。19点差の結果ほど、ずっと楽な試合だったわけではない。
それでも今日は、そろった5人それぞれの仕事が得点につながった一戦。
#NBA #76ers
【戦術的ピリオダイゼーション③】
目指すプレーを、主原則と準原則で整理する。
主原則は、各局面でチーム全体として表したいプレーの原則。
準原則は、それを支える選手同士の連係や行動を、より具体化した原則。
例えば、攻撃局面なら。
■主原則
ペイントへドライブで侵入し、DEFの対応に応じてプレーを展開する。
■準原則
A.ドライブに合わせ、スペースとパスコースを確保する。
B.ヘルプが来たら、ペイントエリアへの合わせかキックアウトを選択する。
C.キックアウトを受けたプレーヤーは、シュート、もしくはドライブを選択する。
これはバスケへの応用例。原則は、選手の特徴や目指すプレーに合わせて設定する。
全体としてどうプレーし、それをどんな連係で支えるか。
その関係を、チームで共有する。
【戦術的ピリオダイゼーション②】
ゲームモデルとは?
チームとして目指す、プレーの全体像。
攻撃でどう得点し、守備で何を優先するか。
奪った後、失った後にどう動くか。
指導者の考えに、選手の特徴やチームの目標・環境を重ね、4つの局面をつなげて描く。
「自分たちは、どうプレーするチームなのか」を共有するために。
【戦術的ピリオダイゼーション】
毎日の練習は、目指すプレーにつながっているか。
この問いを考える手掛かりが、戦術的ピリオダイゼーション。
①ゲームモデルを描く
②プレー原則を具体化する
③原則を学ぶ練習と、負荷・回復を計画する
出発点は「自分たちは、どうプレーしたいか」。
そこから、練習を組み立てる。
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【vs CHA|選手採点】
※10点満点/6=標準。主要6人を暫定評価。
■マキシー:9.0/今日のMVP
38得点、FG13/23、FT8/9。主力2人不在の攻撃を背負い、終盤のFTでも逆転を引き寄せた。今日は文句なしの主役。
■サイモンズ:8.0
19得点、3P5/9、3スティール。終盤の反撃でも得点し、マキシーを支えた。ベンチからこの火力は大きい。
■ウェイド:8.0
4得点・5リバウンド・10アシスト、1ターンオーバー。得点数だけでは見えない今日の貢献。攻撃をつなぐ仕事が光った。
■VJ:7.0
10得点・8リバウンド。FG4/13と苦しんだが、最後の1分で大きな3P。決定的な仕事は評価したい。ただ、最後の1本だけで全体の不調を消す採点にはしない。
■ブラウン:6.0
復帰戦で16得点・4リバウンド・4アシスト。FG6/15、FT4/7と効率は課題。それでも最後のFT2本を決めて締めた。
■ジャバリ・ウォーカー:7.0
約19分で12得点・6リバウンド、FG5/8。手薄なインサイドで得点とリバウンドを補った。
レブロン、エンビードは欠場で採点対象外。
#NBA #76ers
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新生76ers、開幕5試合は4勝1敗。
豪華な顔ぶれから得点力に注目していたけれど、数字を見ると意外だった。
攻撃効率はリーグ下位。
一方、守備効率は上位。
まず守備で勝ちながら、攻撃の共存を探っている段階なのかもしれない。
この守備を保ったまま、攻撃はどこまで良くなるのか。
開幕5試合の数値と海外分析から、共存の手応えと残る課題を整理しました。
▼noteはこちら
note.com/coachinglab1990/n/n…
#NBA #76ers
【76ers vs NYK|選手採点】
※10点満点/6=標準。成績・試合経過を基にした暫定評価。
■レブロン:8.5
20得点・9リバウンド・8アシスト。得点と組み立てに加え、最後の押し込みまで。今日はこの人。
■マキシー:8.0
27得点、FG10/19。得点の軸として仕事を果たした。一方、FT4/7は接戦だけに改善したい。
■サイモンズ:8.0
21得点、3P5/8。ブラウン不在の得点を補った。前の試合に続き、頼れる得点源に。
■VJ:7.5
13得点・8リバウンド、FG6/10。試投を多く使わず得点し、リバウンドでも貢献。
■エンビード:6.0
10得点・7リバウンド・7アシスト。FG3/12、4ターンオーバーは厳しい。ただ、得点が伸びなくてもパスで攻撃を支えた。
ブラウンは欠場のため採点対象外。
#76ers #NBA
【76ers速報|vs NYK】
シクサーズ98-93ニックス。
NBAカップ初戦を制し、開幕6試合で5勝1敗!
最後に頼りになったのはレブロン。
20得点・9リバウンド・8アシストに加え、残り11.9秒にはマキシーのシュートを拾って押し込み、勝利を引き寄せた。
マキシーは27得点。
サイモンズも3P5本を含む21得点で支えた。
ブラウン不在、エンビードもシュートに苦しんだ。それでも別の選手が補って勝ち切れたのは収穫。
ただ、終盤まで接戦になった点は振り返りたい。勝ち切る力と、もっと楽に勝つための課題。両方が残る一戦だった。
#NBA #76ers
Basketball Coaching Lab retweeted
やはりオファーあったか
Replying to @kyodobasketball
「ウエーブされた時にユーロリーグのチームからオファーがあったりとかして、プレシーズンの時に塁さんといろんなハワイの時だったり、フリータイムの時に色々話をしている時に、もちろんNBAは世界最高峰のリーグだけど、ユーロリーグっていうすごい高いリーグでのバスケットは成長できる環境」(2/21)















