「なぜ勝ったのか」 「どこを変えれば、もっと良くなるのか」 NBAや日本代表の試合を、スタッツ・海外の分析・指導現場の視点から読み解いています。 ① 数字から、チームの強みと課題を探る ② 戦術が機能する仕組みを整理する ③ 選手の判断を育てる指導を考える 試合を楽しむ、その一歩先へ。 自分のチームを考えるヒントにも。 詳しい分析と考察は、Basketball Coaching Labのnoteにまとめています。 ▼記事一覧はこちら note.com/coachinglab1990
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すみません、調べたらジェイソンキッドはキャリア通算3.02でした。 クリスポールが、キャリア通算4.04。 ポイント・ゴッド、恐るべし。
アシスト・ターンオーバー比率が4.0を超えると非常に優秀。 ジェイソン・キッドがこの数値を超えていたはず(違ったらごめんなさい)。
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アシスト・ターンオーバー比率が4.0を超えると非常に優秀。 ジェイソン・キッドがこの数値を超えていたはず(違ったらごめんなさい)。
こういう為の指標にNBAではアシスト÷ターンオーバーの数値で表したりする。 これに岸本を当て嵌めると1.82 これは他のスタメンPGと比べると低い数値 齋藤3.3 富樫2.56 並里3.54 TO多めに感じる島根の岡田で2.31 三遠の佐々木に至っては脅威の5.09 PGとしては2.0が及第点と言われてるね
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すみません、調べたらジェイソンキッドはキャリア通算3.02でした。 クリスポールが、キャリア通算4.04。 ポイント・ゴッド、恐るべし。
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フェーズ1 Chin cut フェーズ2 Shuffle cut フェーズ3 High PnR
Princeton Offense Chin to Shuffle
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【戦術的ピリオダイゼーション④】 守備でも、主原則と準原則を整理する。 ■主原則 ボールマンへのプレッシャーを強めて3ポイントを防ぎ、周囲はドライブのカバーを優先する。 ■準原則 A.ドリブルドライブに対して、簡単に身体を開かず、直線的にリングへ進まれないようにする。 B.ワンパスアウェイでは、ディナイよりもドライブのカバーを優先し、ペイントへの侵入を防ぐ。 C.ローマンがカバーに出た際は、ヘルプサイドの選手がカバーダウンし、連係してローテーションする。 ※ローマン:ヘルプサイドで最もリングに近い位置にいる守備者。 これはバスケへの応用例。 ボールへのプレッシャーを、周囲のカバーで支える。 カバーに出た選手を、さらに別の選手が支える。 何を優先して守り、そのためにどう協力するか。 その関係を、チームで共有する。
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フェーズ1 Drag screen フェーズ2 Side PnR フェーズ3 High PnR or TOP Flash
Slovenia U18 - "Flow" Offense - Drag... Side... Alley...
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【vs CHI|選手採点】 ※10点満点/6=標準。成績・試合経過に基づく暫定評価。 ■マキシー:8.5/今日のMVP 26得点・11アシスト、FG10/15。得点と組み立ての両方で貢献。第4Qの15得点で、追い上げを許さず試合を締めた。 ■VJ:8.5 21得点、FG9/12。前半は7本すべて成功。接戦の最後だけでなく、序盤から攻撃を支えられたのが今日の収穫。 ■ブラウン:8.0 25得点・11リバウンド、FG9/15。効率よく得点し、終盤にも3Pを追加。復帰後、頼もしい内容を見せた。 ■レブロン:8.0 15得点・7リバウンド・9アシスト。前へ送るパスでも攻撃を加速。自分で取り切るだけでなく、味方の得点につなげた。 ■エンビード:7.0 15得点・8リバウンド。第3Qにはレブロンとともに8-0のランを支え、第4Qは出場せず。大量得点を求められずに勝てた点も、チームとして好材料。 5人全員が二桁得点。 ただし、これだけで「共存完成」とはしない。相手や展開が変わっても、仕事を分け合えるかを見ていきたい。 #NBA #76ers
PHAB 5 COMBINE FOR 102 PTS TO BEAT BULLS AND IMPROVE TO 7-1 🔥 🔔 MAXEY: 26 PTS, 4 REB, 11 AST 🔔 LEBRON: 15 PTS, 7 REB, 9 AST 🔔 BROWN: 25 PTS, 11 REB, 5 AST 🔔 EMBIID: 15 PTS, 5/11 FG, 8 REB 🔔 EDGECOMBE: 21 PTS, 9/12 FG
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【76ers速報|vs CHI】 シクサーズ126-107ブルズ。 先発5人がそろった一戦を勝ち切り、4連勝で7勝1敗! 序盤はVJ。前半FG7/7で15得点、最終的には21得点。終盤の一発だけでなく、今日は立ち上がりから頼もしかった。 締めたのはマキシー。 26得点・11アシスト、第4Qだけで15得点。味方を生かし、必要な時間には自分で取る。 ブラウンも25得点・11リバウンド。 レブロンは15得点・9アシスト・7リバウンド。エンビードも15得点・8リバウンドと、先発全員が二桁得点。 ただ、第2Qの36失点は振り返りたい。19点差の結果ほど、ずっと楽な試合だったわけではない。 それでも今日は、そろった5人それぞれの仕事が得点につながった一戦。 #NBA #76ers
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【戦術的ピリオダイゼーション③】 目指すプレーを、主原則と準原則で整理する。 主原則は、各局面でチーム全体として表したいプレーの原則。 準原則は、それを支える選手同士の連係や行動を、より具体化した原則。 例えば、攻撃局面なら。 ■主原則 ペイントへドライブで侵入し、DEFの対応に応じてプレーを展開する。 ■準原則 A.ドライブに合わせ、スペースとパスコースを確保する。 B.ヘルプが来たら、ペイントエリアへの合わせかキックアウトを選択する。 C.キックアウトを受けたプレーヤーは、シュート、もしくはドライブを選択する。 これはバスケへの応用例。原則は、選手の特徴や目指すプレーに合わせて設定する。 全体としてどうプレーし、それをどんな連係で支えるか。 その関係を、チームで共有する。
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【戦術的ピリオダイゼーション②】 ゲームモデルとは? チームとして目指す、プレーの全体像。 攻撃でどう得点し、守備で何を優先するか。 奪った後、失った後にどう動くか。 指導者の考えに、選手の特徴やチームの目標・環境を重ね、4つの局面をつなげて描く。 「自分たちは、どうプレーするチームなのか」を共有するために。
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【戦術的ピリオダイゼーション】 毎日の練習は、目指すプレーにつながっているか。 この問いを考える手掛かりが、戦術的ピリオダイゼーション。 ①ゲームモデルを描く ②プレー原則を具体化する ③原則を学ぶ練習と、負荷・回復を計画する 出発点は「自分たちは、どうプレーしたいか」。 そこから、練習を組み立てる。
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【vs CHA|選手採点】 ※10点満点/6=標準。主要6人を暫定評価。 ■マキシー:9.0/今日のMVP 38得点、FG13/23、FT8/9。主力2人不在の攻撃を背負い、終盤のFTでも逆転を引き寄せた。今日は文句なしの主役。 ■サイモンズ:8.0 19得点、3P5/9、3スティール。終盤の反撃でも得点し、マキシーを支えた。ベンチからこの火力は大きい。 ■ウェイド:8.0 4得点・5リバウンド・10アシスト、1ターンオーバー。得点数だけでは見えない今日の貢献。攻撃をつなぐ仕事が光った。 ■VJ:7.0 10得点・8リバウンド。FG4/13と苦しんだが、最後の1分で大きな3P。決定的な仕事は評価したい。ただ、最後の1本だけで全体の不調を消す採点にはしない。 ■ブラウン:6.0 復帰戦で16得点・4リバウンド・4アシスト。FG6/15、FT4/7と効率は課題。それでも最後のFT2本を決めて締めた。 ■ジャバリ・ウォーカー:7.0 約19分で12得点・6リバウンド、FG5/8。手薄なインサイドで得点とリバウンドを補った。 レブロン、エンビードは欠場で採点対象外。 #NBA #76ers
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【76ers速報|vs CHA】 シクサーズ109-104ホーネッツ。 レブロン&エンビード不在でも勝ち切った!3連勝で6勝1敗。 今日はマキシー。38得点、FG13/23。 主力2人を欠く連戦で、得点の軸をしっかり引き受けた。 サイモンズも3P5本を含む19得点。 そしてVJ!シュートに苦しんだ一戦だったが、最後の1分で大きな3P。昨日に続いて、そこで決めるのか…! ウェイドの10アシストも見逃せない。 終盤の13-0のランは見事。ただ、追いかける展開とFT15/23は改善したい。 主役の不在を、他の選手が補って勝つ。頼もしさが増してきた。 #NBA #76ers
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新生76ers、開幕5試合は4勝1敗。 豪華な顔ぶれから得点力に注目していたけれど、数字を見ると意外だった。 攻撃効率はリーグ下位。 一方、守備効率は上位。 まず守備で勝ちながら、攻撃の共存を探っている段階なのかもしれない。 この守備を保ったまま、攻撃はどこまで良くなるのか。 開幕5試合の数値と海外分析から、共存の手応えと残る課題を整理しました。 ▼noteはこちら note.com/coachinglab1990/n/n… #NBA #76ers
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【76ers vs NYK|選手採点】 ※10点満点/6=標準。成績・試合経過を基にした暫定評価。 ■レブロン:8.5 20得点・9リバウンド・8アシスト。得点と組み立てに加え、最後の押し込みまで。今日はこの人。 ■マキシー:8.0 27得点、FG10/19。得点の軸として仕事を果たした。一方、FT4/7は接戦だけに改善したい。 ■サイモンズ:8.0 21得点、3P5/8。ブラウン不在の得点を補った。前の試合に続き、頼れる得点源に。 ■VJ:7.5 13得点・8リバウンド、FG6/10。試投を多く使わず得点し、リバウンドでも貢献。 ■エンビード:6.0 10得点・7リバウンド・7アシスト。FG3/12、4ターンオーバーは厳しい。ただ、得点が伸びなくてもパスで攻撃を支えた。 ブラウンは欠場のため採点対象外。 #76ers #NBA
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【76ers速報|vs NYK】 シクサーズ98-93ニックス。 NBAカップ初戦を制し、開幕6試合で5勝1敗! 最後に頼りになったのはレブロン。 20得点・9リバウンド・8アシストに加え、残り11.9秒にはマキシーのシュートを拾って押し込み、勝利を引き寄せた。 マキシーは27得点。 サイモンズも3P5本を含む21得点で支えた。 ブラウン不在、エンビードもシュートに苦しんだ。それでも別の選手が補って勝ち切れたのは収穫。 ただ、終盤まで接戦になった点は振り返りたい。勝ち切る力と、もっと楽に勝つための課題。両方が残る一戦だった。 #NBA #76ers
a LeBron James masterclass in South Philly. 20 PTS | 9 REB | 8 AST @PALottery
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WHAT DID ANFERNEE EAT FOR BREAKFAST??? 5-7 FROM THREE.
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やはりオファーあったか
Replying to @kyodobasketball
「ウエーブされた時にユーロリーグのチームからオファーがあったりとかして、プレシーズンの時に塁さんといろんなハワイの時だったり、フリータイムの時に色々話をしている時に、もちろんNBAは世界最高峰のリーグだけど、ユーロリーグっていうすごい高いリーグでのバスケットは成長できる環境」(2/21)
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新生76ers、開幕5試合は4勝1敗。 でも、スター5人の「共存」は、もう完成したのか? 毎試合26得点以上のマキシー。 得点以外でも支えるエンビードとブラウン。 逆転を後押ししたサイモンズ。 頼もしさはある。 一方で、大きく崩れる時間帯もまだある。 皆さんは、ここまでのシクサーズをどう見ていますか? #NBA #76ers
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