Kei Nakayama (@cosphere) profile picture

株式会社ROOTS代表取締役。旅の編集者・英語同時通訳者・通訳案内士(英・中)。京都の山奥・京北にて海外ゲストを迎えるDiscover Another Kyoto主宰。 純国内産ポリグロット。言語習得をスポーツ・演劇的に捉え、西仏露梵広東語も習得中。ガイド、企業や職人への英語やプレゼン指導も。

京都・京北
Joined September 2009
Photo by Kei Nakayama (@cosphere)Photo by Kei Nakayama (@cosphere)Photo by Kei Nakayama (@cosphere)Photo by Kei Nakayama (@cosphere)Photo by Kei Nakayama (@cosphere)Photo by Kei Nakayama (@cosphere)Photo by Kei Nakayama (@cosphere)Photo by Kei Nakayama (@cosphere)Photo by Kei Nakayama (@cosphere)Photo by Kei Nakayama (@cosphere)
鳥取・大山寺にて、素晴らしい場に居合わせてもらう。そこで言われたのは、君の通訳はふいごである、ということ。アンプと今まで言ってきたが、なるほど!と思った。ひと息でどこまで相手を写し、伝えられるか。場を作る触媒として、これはとてもしっくり来る。
1
1
83
自分が作っていくべきは、日本の深み・世界の巡礼の入り口たること。言葉もまた再定義がいるだろうけれど。日本中にいる仲間たちにも、その構えで出会えることがとても重要だと納得する。
1
36
そして、あまりにも光が強い、喜びが極限の場に居合わせる一方、必ず闇も濃くなるなぁ、と先々週の信じられい1週間を見て思う。なおさら自分がすることは何か、クリアになり、迷いがなくなってきている。
23
今日も予想以上に重いミッションだったが、ベトナム経済と大ホーチミン構想が現場でとてもよくわかった。港湾と空港と高速と鉄道とメトロが整備され、一気に流れが変わる。港湾関係の専門用語は少し面食らったが、無事にすべてを終えて、最後の半日を満喫する。
1
103
十年前にベトナムの若き外交官に連れて行ってもらった特別なカフェがあるんだけど、そのビルの最上階で素晴らしい場所を見つけ、300年の古木から採られたお茶をいただいた。
42
引き続き、ホーチミンでの鬼のような通訳ミッション。今日で山場を越えた。2時間半のひとり同時通訳。普通の労働環境ではありえないことだが、これはもうそういう修羅の道として自分の中で納得している。
1
1
156
意外だったのは、ベトナムという国は今極めて全方位外交で、当然日本との関係も経済的に重視しているし、とにかく中国という超大国にカンボジアのように飲み込まれないよう、ある程度の距離感を取りながらも敵にはならないという、そのラインを守ることに必死だ。
1
29
バイデン政権の時に、ベトナム戦争以降、非常に緊密なアメリカとの関係、投資開発がされていて、今はここのどこに対してもバランスを取りながらやっていくという、非常に中立的な外交を模索しているとか。
27
少なくとも、ウクライナ侵攻が電撃的に成功するとならなかったことで、中国が二の足を踏むことにはなっていると思うし、アメリカのイラン戦争も、現代においてこうした侵攻が膠着戦にしかならないという状況のみが、かすかな希望としてはある。
44
本当に通訳って準備がすべて。その勘所は今までの冷や汗、人間はどういう順序で世界を認識し、語るかの膨大な経験値から来ている。驚くほど、ガイドや通訳の卵たちが、その準備やシュミレーションをしないで、いきなり徒手空拳でやって難しい、という。いや、準備が半分よ。そして現場の柔軟性と勇気。
1
66
ホーチミンでの国際会議ミッション、10年前にこの案件がここで始まり、毎年、本当に面白い景色を見せてもらっている。上海やマニラやメルボルンやホーチミンと、各都市の個性と変化を見せられている。これだけ例年やっていると、メンバーたちとも顔馴染みで再会のストーリーに花が咲く。
1
147
ふだん経済成長とはまったく離れた場所にいるから、この勢いの中に身を置くのも、楽しいものだ。ローカルウィズダムとか言う余地はないけれど。
1
22
自分の扱っている領域との距離は感じながら、しかしベトナムも必ず、その領域を問い始める時が来るだろうとは、例えば中進国の先進?のタイのメンバーらの目覚めからもわかる。今回の会議のテーマである環境の話に本気で向き合えば、風土と不可分であることは、このメコン川を生きて来た国はわかる。
25