小野社長は「住民票は青森にある」と言い訳し、「祖父も東京住まいだった」と話します。
住民票があっても東京住まいの説明にはなりません。
小野彦之丞のようにトヨタディーラー開拓に東奔西走するわけでもありません。世間の荒波を知らず四半世紀もの間、社長の座に居座って会社を大きくできない。市場が縮小する中で、トヨタ系列で青森県ひとつまとめられない。
トヨタ自動車日本本部はなぜ青森トヨタを特別扱いし続けるのか、何か密約でもあるのかと勘繰ってしまいます。
そう言えば、首都高日本橋高架の地下化も工事費3200億円からの増額修正は必至と見ています。 npx.me/v2/4YRn8F/hI92?from=t…
「人は城、人は石垣、人は堀」。
青森トヨタの取材を続けています。
信玄の言葉を借りるまでもなく、てっぺんにいる人は誰のおかげでそこにいるのかをよくよく考えるべきです。社員300人足らずのトヨタディーラーとしては小規模の販社で、経営陣4人と取り巻きの幹部らが会社を食い物にしている。
果たして現場社員の皆さんはこれからも彼らを支えようと思ってくれるのか、マガジンX2月号の記事で「当面」の真実を明らかにします。
記者の手元には多くの公益通報があります! npx.me/v2/L4Wwy/hI92?from=tw…
「人は城、人は石垣、人は堀」。
信玄の言葉を借りるまでもなく、てっぺんにいる人は誰のおかげでそこにいるのかをよくよく考えるべきです。社員300人足らずのトヨタディーラーとしては小規模の販社で、経営陣4人と取り巻きの幹部らが会社を食い物にしている。
果たして現場社員の皆さんはこれからも彼らを支えようと思ってくれるのか、マガジンX2月号の記事で「当面」の真実を明らかにします。
記者の手元には多くの公益通報があります!
小野さんには「君臨すれども統治せず」の諺を噛み締めて欲しいものです。
老舗の看板と小野彦之丞の威光だけで、企業が存続できるはずもありません。肝心なのは一人ひとりの社員がリーダーのもと同じ目標に向かえるか、その一点にあります。
経営者が率先垂範できないなら社員を支える縁の下の力持ちに徹しなければなりません。
個人の保身のために有能な社員を潰す、会社を食い物にする。こんなことが決してあってはなりません。社員あってこその会社です。
小野社長が四半世紀にわたって東京住まいで、「青森トヨタを経営してきた」とはとても言えない状態を変えなければなりません。
「青森のユーザーのため」と言うなら、青森の人たちの生活、息遣いを感じられる場所にいなければなりません。
社長に留まりたければ青森に住むべきです。
青森トヨタは私の取材以降、経営改革に躍起です。小野社長ら経営陣は「アクションプラン」の社員への周知徹底を図る構えです。
ところが問題はそこではありません。社員の不満は東京住まいの小野社長、パワハラや好き嫌い人事を平気で行う経営陣に向けられています。
年末発売予定のマガジンX2月号で多くの具体例を記事にするつもりですが、自分たち経営陣な所業を棚に上げて、現場社員に指示を出してみたところで人心は集まりません。
まずは自分たちが反省し、率先垂範して汗をかくことが必要です。
なぜトヨタ自動車は小野社長に「青森に住んで社業に専念せよ」と諭さないのか。全くもって理解に苦しみます。
There's a new version of this post
青森トヨタは私の取材以降、経営改革に躍起です。小野社長ら経営陣は「アクションプラン」の社員への周知徹底を図る構えです。
ところが問題はそこではありません。社員の不満は東京住まいの小野社長、パワハラや好き嫌い人事を平気で行う経営陣に向けられています。
年末発売予定のマガジンX2月号で多くの具体例を記事にするつもりですが、自分たち経営陣の所業を棚に上げて、現場社員に指示を出してみたところで人心は集まりません。
まずは自分たちが反省し、率先垂範して汗をかくことが必要です。
なぜトヨタ自動車は小野社長に「青森に住んで社業に専念せよ」と諭さないのか。全くもって理解に苦しみます。
「遠距離経営」のツケ
噴出する青森トヨタ
小野大介さんは祖父の小野彦之丞に何を学んだのか。慶應大学卒後、3年間、トヨタ自動車に勤めたあと、26歳で祖父が興した青森トヨタの社長に就任した。すでに四半世紀近くが経つ。
この間、彼は家族と共に自宅を東京都内に構え、先日の面着取材では「ひと月のうち過去3ヶ月の平均で7.8日会社に出社している」という。これも私の取材依頼後だから本当はもっと少ないのではないか。一ヶ月に一度開催される「店長会議を欠席することもある」と言う。一年に一度も顔を出していないお店もあるそうだ。わずか13拠点しかないのにである。とても会社の状況を把握しているとは言えないだろう。
もっともこうした「遠距離経営」を容認してきたのはトヨタ自動車も同じだ。国内販売創成期の小野彦之丞の功績に遠慮しているのか。
どん底の業績から事業を回復させた立役者の副社長を2年前に「若返り」を理由に68歳で退陣させた。
2024年春から現体制で経営に取り組んでいるが、内情はお世辞にもうまくいっているとは言えない。悪化する一方の事態の詳細はマガジンX2月号で記事にするつもりです。
昨日まで三日間青森で徹底取材してきました。本日、トヨタ自動車広報部と話してきます。 npx.me/v2/2HNtSJ/hI92?from=t…
《web限定SCOOP!》11月19日、ロッククリーク追加と同時に #日産 #ルークス に標準外観ターボ車や #Google 非搭載ナビ追加へ。価格情報は下記リンクから👇
mag-x.jp/2026/11/04/35028/
《web限定SCOOP!》ルークスに標準外観ターボ車やGoogle非搭載ナビ追加へ mag-x.jp/2026/11/04/35028/
マツダはマツダコネクトの不具合を承知しているのに、プロモーションは一生懸命やる。
いま、優先すべきは不具合の解消だと思います。
マツダ車ユーザーとしては少々残念な対応ぶりと感じます。 npx.me/v2/1udItK/hI92?from=t…
新車販売業界でも「店長希望者が減っている」と言います。上からも下からも責められ、一部を除き歩合もなければ残業手当もつかない。
ディーラー経営が厳しくなっている今、数値目標を達成するのも大変だし、部下に過剰な労働を求めるとパワハラの危険が増す。自ずと店長自らが負担を背負い込む。
働かない経営幹部からの「圧」にも耐えなければならない。こうした話しがそこかしこから聞こえて来ます。
ディーラーも経営陣が自ら店舗実務をしないと、部下からリスペクトされない時代に入っています。 npx.me/v2/46gaNU/hI92?from=t…




