AI使って未解決の数学難問を「解決」 88時間で、米オープンAI発表
sankei.com/article/20260909-…
米新興企業オープンAIは8日、AIを使い未解決の数学の難問「ミレニアム懸賞問題」の一つを解決したと発表した。90年近くにわたって未解決だったが約88時間で解答を出したという。
凄いNEWSに衝撃を受けた。
AIが数学の未解決問題に次々と挑み、
成果を出した。
世界最高峰の数学者の一人、
テレンス・タオも、
その進化の速さに戸惑いを見せている。
さらに、
数学界のノーベル賞とも呼ばれる
フィールズ賞の受賞者25人が、
AIによる難問解決競争に警鐘を鳴らした。
なんとも凄い時代になった。
これまで人間が何年も、
時には何十年もかけて挑んできた問題に、
AIが恐ろしい速さで迫っていく。
この進化を否定する気は全くない。
むしろ、
AIを使わない理由が見つからない。
答えを導くことも、
膨大な情報から必要なものを
探し出すことも、
AIは圧倒的に速い。
ボク自身も毎日使っている。
ただ、
使えば使うほど思うことがある。
AIは答えを出すのは上手い。
だが,
【自分が何をしたいのか】
【どこに辿り着きたいのか】
そこまで明確に
決めてくれるわけじゃない。
例えば、
どれほど正確な地図が
手に入ったとしても、
その地図を見て、
どこへ行くかを決めるのも自分。
そして、
目的地に辿り着くために
実際に歩くのも自分。
人は最短ルートを歩きたがる。
少しでも早く。
少しでも楽に。
少しでも効率よく。
その気持ちはよく分かる。
だが、
人生においては
遠回りした方がいい時もある。
そもそも、
自分が選んだ道が
近道だったのか遠回りだったのか。
そんなことは、
歩いている最中には分からないだろ?
人生の厄介なところは、
最短距離が必ずしも
最良の道とは限らないこと。
だからボクは、
何かに挑む時には
まず【期限】を決める。
そして、
同じ期限で達成できることなら、
一番難しいこと。
一番しんどいこと。
一番面倒なこと。
そんな道を選ぶ。
なぜか?
同じ時間を過ごすなら、
自分の経験になる量が
少しでも多い方を選びたい。
ただ、それだけだ。
楽な道を選んでも一日。
苦しい道を選んでも一日。
同じ一日なら、
少しでも多くのものを
手に入れた方がいいだろ?
これが正しいかはわからない。
ただ、
ボクはそうやって
今まで生きてきた。
AIはこれから、
もっと賢くなる。
オマエが想像するよりも
遥かに速いスピードで。
いつか、
人間が何十年も悩んだ問題を
一瞬で解く日が来るかもしれない。
それはそれで凄いことだ。
だが、
【何のために生きるのか】
【どこを目指すのか】
【どんな困難を引き受けるのか】
そして、
【最後まで諦めずに歩くのか】
これを決めるのは
結局、自分自身。
AIはそれらしい答えを
いくらでも返してくれるが,
答えを知ることと、
そこに辿り着くことは全く違う。
地図はAIに描かせればいい。
最短ルートも、
必要なものも、
全部教えてもらえばいい。
その上で、
あえて遠回りするのもいい。
ただ一つ、
忘れちゃいけない。
【地図を持っているだけでは、
どこにも辿り着けない】
歩くのは自分。
そして、
どこまで歩くかを決めるのも、
自分自身。
ガチャというのは恐ろしい。
最初は、
【一回だけ回してみるか】
それがいつの間にか、
【あと一回だけ】になる。
同じものが出ると、
【オマエじゃないんだよ!】
……ちょっと待て。
それもGACKTなんだが。
会いたいと言われて出ていったら、
露骨にガッカリされる。
ガチャの中のGACKTもなかなか大変だ。
そんなGACKTのガチャ、
前回は即完売だったらしい。
もう一度やって欲しいという
みんなの声に応えて再販になった。
前回、間に合わなかった人も、
見つけたら回してみてくれ。
ただ、
目当てのGACKTが出るまでに
同じGACKTが集まっても、
仲良くしてやってくれ。
全員、
オマエに呼ばれて出ていってるわけだし。
/
📢 本日発売! #GACKT
\
7月に発売された『8WORDS アクリルキーホルダー』が大好評につき再登場!
裏面には印刷メッセージとサイン入り!
本日(10/15)より順次、全国のカプセルトイ売り場に登場!
▼詳細はコチラ
anymy.jp/capcha/products/248…
@GACKT @GACKT_Secretary @GACKT_GL_ONLINE
ヨーロッパのLOVERSたち、
待たせたな。
まずはローマだ。
2027年、
YFCzのヨーロッパ公演が決まった。
6月26日。
イタリア・ローマ。
【FATE FESTIVAL】
舞台は、
Rock in Romaの開催地、
カパンネッレ競馬場。
2027年は南米だけじゃない。
ヨーロッパに凱旋だ。
日本のロックがどんなものか?
そんな大人しい話をする気はない。
長い間、
ヨーロッパで待ってくれてたファンに、
新生【YFCz】の狂気と歓喜、
そして、
他のライブでは味わえない興奮を約束する。
久しぶりに暴れようぜ。
そして、
まだYFCzを知らないヤツら。
覚悟して、
楽しみに待っててくれ。
2027.6.26
ROME, ITALY
#YFCz #FATEFESTIVAL
GACKT YELLOW FRIED CHICKENzが、2027年6月26日にイタリア・ローマで開催される「FATE FESTIVAL」に出演が決定!
アジアからヨーロッパへ。
GACKT YELLOW FRIED CHICKENzが、圧倒的なライブパフォーマンスでローマを熱狂の渦に巻き込む!
現在、チケット先行販売中!
販売期間は11月5日まで。
■開催概要
日程:2027年6月26日
会場:カパンネッレ競馬場(Ippodromo delle Capannelle)
開催地:イタリア・ローマ
チケット情報・詳細は以下よりご確認ください。
ticketone.it/eventseries/gac…
#GACKT
ボクにとってクルマは、
単なる移動手段じゃない。
その時代を共に歩んだパートナーだ。
そのひとつの区切りに、
チャリティーに出したクルマがある。
トランザムというクルマだ。
排気量は6000cc近く。
内装はすべて新たに設計し、
1年かけて作り上げた。
足回りも強化し、
ワイドボディーに変更した。
普段使いのクルマを
ここまで作り変える人も、
そうそういないと思うんだが。
内装も、当時のものとしては
かなりイケてると思う。
パネルからボタンをほとんどなくし、
全体を流線型に。
メーター類はすべてセンターに集めた。
ギアチェンジも、
指一本でできるように改造した。
まあ、それだけ手をかけたクルマだ。
オークションで落札した方が
売りに出していた時には、
買い戻そうかとも思った。
でも、こうして別の方の手に渡り、
今も大切にされている姿を見ると、
やっぱり嬉しい。
このクルマを受け継いで、
大切にしてくれていることに、
心から感謝したい。
この民泊が,
「女性ウケしない作り」
なんて声もあったようだが、
ボクはいい雰囲気だと思った。
一度、泊まりに行ってみたいくらいだ。
何はともあれ、
本当にありがとう。
このクルマと共に、
この場所も長く愛されることを願っているよ。
GACKTさん@GACKTの元愛車を展示する民泊が遂にオープン!
オープンまではかなりの苦労があった。
20年近く放置された、地下1階、地上3階のビル。
屋上防水は切れて、滝のような雨漏りがあった。
天井は落ち、水道の配管もどこまで使えるか分からない。
下水も一からやり直した。
その廃墟ビル1階に廃墟とは誰も思えない民泊が誕生した。
GACKTさんにちなんで、HanaVillage RE:BORN GARAGE TSURUと名付けた。
都留市駅徒歩8分と電車でも行ける。
リビングのソファーに座って車が眺められる幸せ!
ワイルドだぜー!のスギちゃんもロケで来てくれた。
スギちゃんの放送や予約はコメント欄より。
突然の話だが【事故】に遭った。
別に言う必要もないかと思ったが、
『こんな事故に遭うことがあるのか?』
というレベルの人生初の事故だ。
正直、
こんな予想外のこともあるんだということを
みんなにも知っておいてもらいたい。
そして、
気をつけて欲しい、、、と言っても、
人生では、
どんなに気をつけていても、
思いがけないことに巻き込まれる。
それを身をもって体験した夜だった。
2日前のこと。
仲間と食事を終え、
近所に住む仲間を乗せて
家に帰ろうとしていた。
時間はちょうど22時。
大きな交差点で信号待ち。
ボクの車は右折レーンの先頭。
後ろには5台ほど車が並んでいた。
左折レーンにも10台ほどの車。
交差点の左側からは、
右折してこちらに向かってくる車が
何台かいた。
もちろん、
ここまでは何の変哲もない日常の光景。
ところが、
次の瞬間、、、
予想外のことが起きた。
左の道から右折してきた車の一台が、
何故かボクの車に向かって
真っ直ぐ突進してくる。
助手席の仲間が叫んだ。
「おいおいおいおい!!!」
向かってくる車のドライバーと
目が合った。
こっちを見ている。
ボクの頭の中には、
いろんな種類の【?】が
何個も並んだ。
そして、
思わず口から言葉が漏れた。
『嘘だろ、、、?』
その1秒後。
真正面から突っ込んできた車が、
ボクのジャガーに真正面から衝突。
そして止まった。
何が起きたのか理解できなかった。
だが、
何故かわからないが、
ボクと仲間はすぐさま車から飛び出し、
戦う準備をしていた。
いや、
マジで何故そう思ったのか
自分でもわからないのだが。
多分、
本能的にカラダが動いたんだろう。
仲間と二人で相手の車に駆け寄り、
運転席のドアを開けた。
「おい、オマエ、何者だ?」
すると、
ドライバーはこちらを見て
信じられないことを口にした。
「オマエたち、、、
なんで対向車線に
車止めてんだ、、、?」
……は?
一瞬、
何を言われているのか
全く理解できなかった。
その時、
ボクの後ろに並んでいた車からも
ドライバーたちが次々と降りてきた。
そして、
全員が相手に向かって叫んだ。
「対向車線に突っ込んできたのは
オマエだろ!!!」
辺りは騒然。
ボクは唖然。
いや、
マジでわけがわからない。
コイツ、
意図的に突っ込んできたのか?
とりあえず、
相手を車から出した。
そこでようやくわかった。
完全に酔っ払っている。
呂律も回っていない。
自分が何をやらかしたのかさえ
理解していない。
事故から最初の30分間、
相手はずっと、
「なんで対向車線に
車を止めているんだ?」
と言い続けていた。
ところが、
警察が到着した途端、
急に焦り始めた。
ようやく自分がやらかしたことと、
酒を飲んでいることの重大さに
気づいたのかもしれない。
「オマエ、かなり酔っ払ってるだろ?
自分が何をやったか、
わかってないだろ?」
そこから、
彼の口から出てくる言葉は
ひたすら、
「Sorry…Sorry」
それだけになった。
結局、
事故処理とレポートのために
警察署に着いたのが23時。
警察に事故の状況を説明すると、
夜勤の警察官たちまで驚いていた。
「そんなことあんの?」
いや、
ボクが聞きたいわ。
一番驚いたのはボクなんだっつーの。
何はともあれ、
誰一人怪我をしなかったことが
不幸中の幸いだった。
それにしても、
飲酒運転は危険どころの話じゃない。
自分がどこを走っているのかさえ
理解できなくなる。
そんな状態で車を運転すれば、
誰かの人生を一瞬で奪いかねない。
取り返しがつかなくなってからでは
遅いんだよ。
そして、
もう一つ驚いたことがある。
車だ。
相手の車は、
バンパーが大きく折れ曲がり、
見る影もないほど酷い状態だった。
ところが、
ボクのジャガーはというと、、、
ほとんど凹みもなく、
目立つ損傷は塗装が剥がれた程度。
……ジャガーって凄いんだ、な、、、。
実は、
そろそろ乗り換えようかと
思っていたところだった。
だが、
今回の事故で気持ちが変わった。
もう少し、
この車を大事に乗ろうと思う。
まさか、
事故に遭って愛車への愛情が
深まるとは思わなかったんだが。
人生、
本当に何が起きるかわからない。
いや、
こんなことは
起きないに越したことはない。
だが、
どんなに気をつけていても
予想外の出来事に巻き込まれることはある。
それもまた人生なんだろう。
そして、
改めて思った。
【死ぬこと以外はかすり傷】
まあ、
今回は車も本当にかすり傷だったわけだが。
人生の教訓が、
また一つ増えた。
【嫌われない努力】
これは昔からあることだが、
時代が変わっても
この思考に取り憑かれて
苦しんでいる人、多いよな。
特にSNSが主流になって加速的に増えた。
こんなどうでもいいことに
囚われている人が世の中に溢れている。
【嫌われる勇気】は持ってた方がいい。
【他人に気を使って生きること】
と、
【他人に優しくできること】
は違う。
【他人に嫌われない努力】
【好かれたい人に好かれる努力】
この二つは、
似ているようで全く違う。
人には、
努力できる量にも、
注げるエネルギーにも限界がある。
【他人に嫌われない努力】に
エネルギーを使いすぎて、
【好かれたい人に好かれる努力】に
使うはずだった気持ちまで残っていない。
そんな人が、
どれだけ多いことか。
誰に好かれるかより、
誰を大切にするか。
その大切な人との時間を
どれだけ作れるか。
そこにエネルギーを
注ぐべきなんじゃないかな?
他人に嫌われることにビビりすぎて、
本当に大切な人の存在まで見えなくなる。
これって、本末転倒だろ?
結局、
人間関係そのものに疲れ果てて、
【もう誰とも付き合わない!】
【人との付き合いを断つ!】
そんな結論に辿り着く。
だが、
それはスタートの時点から
ボタンを掛け違えている。
人は、
人と寄り添って生きるもの。
ただ、
ここで言う【人】ってのは
【他人】って意味じゃない。
まずは、
自分にとっての【大切な人】。
その人たちを大切にする。
そこから心に余裕が生まれて、
精神的にも経済的にも
人としてのキャパが大きくなった時、
初めて他人に対しても
過剰に気を使うことなく、
フラットに向き合える。
そして、
自然に優しくできるようになる。
人間関係に疲れている人は、
人間関係そのものに
疲れているんじゃなくて、
【どうでもいい人に
嫌われないための努力】
に疲れ果ててるんじゃないか?
いいんだよ。
全員に好かれなくても。
気にしなくていい。
どうせ、
ほとんど他人じゃん?
【本当に大切な人を
大事にして生きていく】
そっちに
エネルギーを使ってみなよ。
全然変わるぜ?
人生も。
周りに溢れる人も。
最上級のXmasってのはどうだ?
今年最後のステージはクリスマスだ。
特別な夜にするからな。
12月25日。
【GACKT -LAST SONGS 2026 feat.K-】
5つ星ホテル【フェアモント東京】で開催
今回は、
LAST SONGSを
新しい形で届けようと思う。
美味しい食事と酒。
上質な空間。
そして、
Kと共に届ける音楽。
ただライブを観るだけじゃない。
クリスマスという特別な日に、
その場所でしか味わえない
【一瞬】そのものを
一緒に楽しんでほしい。
大切な人と来るのもいい。
一人で来るのもいい。
今年のクリスマスを、
忘れられない記憶にしようぜ。
12月25日、
フェアモント東京で待ってるぞ。
最高のXmasを一緒に過ごすか?
【GACKT -LAST SONGS 2026 feat.K- THE HOTEL】
出演:GACKT/K/ほか
2026年12月25日(金)
フェアモント東京
グランドボールルーム
〈昼公演〉
11:30 開場
12:30 食事開始
14:00 開演
15:30 終演
〈夜公演〉
16:30 開場
17:30 食事開始
19:00 開演
20:30 終演
〈席種〉
ブラックダイヤモンド席
¥140,000(税込)
ダイヤモンド席
¥100,000(税込)
ゴールド席
¥74,000(税込)
【GACKT FC[G&L]先行/先着】
10月16日(金)18:00
〜10月28日(水)23:59
【K FC[CLUB K]先行/先着】
10月20日(火)18:00
〜10月28日(水)23:59
【ニコ生先行/先着】
10月23日(金)18:00
〜10月28日(水)23:59
GACKTと過ごす最上級のXmas
GACKT -LAST SONGS 2026 feat.K- THE HOTEL開催。
GACKTではスタンダードとなったLAST SONGSを5つ星ホテルでラグジュアリーに開催
この上ない“とき”をGACKTと共にお過ごしください。
▼詳細はこちらから
gackt.com/contents/1116456
#GACKT
【GACKT式:
アンチエイジング・
シャンプーメソッド】
これ、
みんなが必要としてるか
分からないが、
役に立つかもなーと思ったからシェアする。
先日、
マレーシアに遊びに来た仲間から
こんなことを聞かれた。
「オレより一回りも歳上なのに、
なんでそんな髪がフサフサで、
顔にシワがないんすか?
何やってんすか?
何のクリーム使ってるんすか?」
で、答えた。
「美容液とかは、
コラーゲンしか塗ってない。
乾燥させないために。
むしろ、
色々塗らないようにしてる。
塗りすぎると、
肌が自分で戻ろうとする力が
弱くなるような感覚があるから…」
すると、
「じゃあ、
他に何やってるんすか?」
と喰いついてきた。
そこで朝からやってる、
GACKTルーティンを教えたら
驚愕してた。
『そんな驚くことか…?』
とも思ったんだが、
これなら長続きしない人でも
毎日できると思うから、
今回は、
ボクが毎日やってる
【髪の洗い方】を紹介する。
まず、
ボクから言わせると、
ほとんどの人は髪の洗い方が雑。
ボクはまず、
シャンプー剤を使わない。
シャワーを出した状態で
【前屈する】
これが重要。
アタマが心臓より
低くなる状態を作る。
そのまま、
頭皮を3分ぐらい
指の腹で揉みほぐす。
お湯で流しながら、
頭皮をマッサージする感じ。
当然、
顔もアタマもかなり火照ってくる。
ボクはこれを勝手に、
【血液が最高の美容液】
と呼んでる。
もちろん、
科学的根拠はない。
完全にボクの感覚。
そもそも、
顔もアタマも普段は
心臓より高い位置にある。
昔、
「逆立ちは顔や頭皮にいい」
という話を聞いて、
『じゃあ毎日、
シャワーでやればいいじゃん…』
と始めただけ。
前屈したままやると、
頭皮をマッサージできる。
前屈のストレッチもできる。
終わった後は、
顔もアタマもポカポカする。
これを3分ほどやってから、
ようやくシャンプー。
ここからも重要。
ボクは、
シャンプー剤を
頭皮につけない。
必要以上に皮脂を
落としたくないからだ。
頭皮をゴシゴシ洗うんじゃなく、
髪を揉みほぐすように洗う。
これも前屈したまま。
ちなみに、
長いことシャンプー難民だったボクが
ようやく見つけたのが
【シルク・ザ・リッチ】。
これはかなり気に入ってる。
洗い終わったら、
そのまま流す。
ここまではずっと前屈。
かなり顔とアタマが
ポカポカしてるはず。
次はトリートメント。
一度タオルドライしてから、
根元にはなるべくつけず、
毛先を中心に塗る。
で、ここからは逆。
【後ろに反る】
シャワーを背にして、
カラダを後ろに反らせる。
トリートメントしながら、
腹まわりと背中も伸ばす。
塗ったらブラシを入れて、
しばらく放置。
その間に歯を磨く。
そして顔を洗う。
顔も洗顔料は使わず、
指の腹で優しく洗う。
擦るというより、
マッサージする感じ。
表面の脂だけを優しく取る感じ。
最後に、
トリートメントを流す。
これもシャワーを背にして、
カラダを反ったまま。
髪だけに
お湯が当たるようにする。
最後に冷たいシャワーを浴びて、
これで終了。
つまり、
シャワーを浴びてるだけなのに、
【頭皮マッサージ】
【前屈】
【背中のストレッチ】
【首まわりのストレッチ】
これを全部、
同時にやってる。
「毎日ストレッチするのは面倒」
という人でも、
髪は洗うだろ?
だったら、
その時間に全部やればいい。
時間もかからない。
習慣にすれば普通に毎日できる。
これ、
半年続けてみなよ。
・顔のタルミ
・頭皮の状態
・髪の状態
・カラダの硬さ
この辺が気になる人は
やってみりゃいい。
自分がどう変わるか、
観察してみればいい。
これが、
【GACKT式:
アンチエイジング・
シャンプーメソッド】
もう一度言うが、
科学的根拠はない。
ボクが長年続けて、
自分では効果を感じてるだけ。
だから、
変なツッコミはいらない。
必要ないと思う人は、
やらなくていい。
気になる人だけ、
半年続けてみたらいい。
半年後、
自分がどうなってるか、
自分で確かめてみな。
昨夜、
月9ドラマ【ブラックトリック】が
最終回を無事に迎えた。
最後まで観てくれたみんな、
本当にありがとう。
長い撮影だったが、
この作品を通して
多くの人と出会い、
多くの言葉をもらった。
作品は終わっても、
その記憶と経験は残る。
そして、
その記憶と共に
音楽もまた残っていく。
今日9月29日から、
【ブラックトリック】主題歌
『STAND ALONE』
そして、
WOWOW
【連続ドラマW コンサルタント
―死を執筆する男―】主題歌
『FALL AGAIN』
この2曲が
同時に配信リリースされる。
ドラマを観てくれた人も、
まだ観ていない人も、
今度は作品とは違う角度から
この2曲を受け取ってくれ。
物語が終わった後に聴く曲は、
きっとまた違って聴こえる。
今日から、
好きな場所で好きなだけ聴いてくれ。
🎧 FALL AGAIN
linkco.re/ytyYQyXR
🎧 STAND ALONE
linkco.re/ZRRzgRUc
本日9月29日より、
WOWOW放送・配信「連続ドラマW コンサルタント ―死を執筆する男―」主題歌『FALL AGAIN』
そして、
フジテレビ月9ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」主題歌『STAND ALONE』の2曲が、
各種音楽配信サービスにて配信開始!
Apple Music、Spotify、YouTube Music、Amazon Music、LINE MUSICなど、各種サービスでお楽しみいただけます。
🎧 FALL AGAIN
linkco.re/ytyYQyXR
🎧 STAND ALONE
linkco.re/ZRRzgRUc
#GACKT
ラテンアメリカのLOVERSたち、
まさか、
去年のライブで終わったとは
思ってないよな?
また一緒に暴れる日が
決まったぞ。
そして、
アルゼンチンのLOVERSたち。
待たせたな。
今回は、
オマエたちのところにも行く。
暴れる準備をして
待っとけよ。
LOVERS de Latinoamérica,
no pensarían que todo terminó
con los shows del año pasado, ¿verdad?
Ya tenemos fecha
para volver a descontrolarnos juntos.
Y a los LOVERS de Argentina:
Los hice esperar.
Esta vez,
también voy a ir a verlos.
Prepárense para descontrolarse
y espérenme.
LOVERS da América Latina,
vocês não acharam que tudo
acabou nos shows do ano passado, né?
Já temos data
para enlouquecermos juntos de novo.
E aos LOVERS da Argentina:
Fiz vocês esperarem.
Desta vez,
também vou até vocês.
Preparem-se para enlouquecer
e me esperem.
2027年も、GACKT YELLOW FRIED CHICKENzが南米へ!
ブラジル、チリ、メキシコに加え、
新たにアルゼンチンでの公演も決定!
再び、南米を熱狂の渦へ巻き込む。
「GACKT YELLOW FRIED CHICKENz LATAM TOUR 2027」
10月10日、チケット販売開始!
ーーーーー
GACKT YELLOW FRIED CHICKENz: BACK TO LATAM!
LATAM, get ready! GACKT YELLOW FRIED CHICKENz are coming back!
Brazil. Chile. Mexico. And now, Argentina joins the tour.
Get ready, LATAM, it’s about to get wild again!
“GACKT YELLOW FRIED CHICKENz LATAM TOUR 2027”
Tickets go on sale OCTOBER 10th!
ーーーーー
GACKT YELLOW FRIED CHICKENz, a turnê pela América do Sul está de volta!
Em 2027, o GACKT YELLOW FRIED CHICKENz está de volta à América Latina!
Shows confirmados no Brasil, Chile e México,
e, pela primeira vez, também na Argentina!
Mais uma vez, vamos levar a América Latina ao delírio.
Ingressos à venda a partir de 10 de outubro!
ーーーーー
¡GACKT YELLOW FRIED CHICKENz, la gira por Sudamérica está de vuelta!
¡En 2027, GACKT YELLOW FRIED CHICKENz regresa a Latinoamérica!
¡Presentaciones confirmadas en Brasil, Chile y México,
y por primera vez, también en Argentina!
Una vez más, llevaremos a Latinoamérica al límite de la emoción.
¡Entradas a la venta a partir del 10 de octubre!
#GACKT
【宮迫さんがいっぱい?】
前回、
ベトナムのポーカートーナメント
USOPの話をした時、
「宮迫さんにクリソツの
プレーヤーが3人はいた」
と書いた。
すると投稿を読んだ仲間から、
「ホントかよ!」
と、
マジでどうでもいい連絡が来た。
残念ながら、
宮迫さん3人衆との
集合写真は撮れなかったが、
その中でも特に強烈だった
【ストロング宮迫】とは、
たまたま隣の席になったので
写真を撮った。
写真で見ると、
そこまで似てないかもしれない。
だが、
実際に生で見ると、
あの目つきの悪さが、
特に似てる。
ちなみに、
「ベトナムのディーラーって
本当に可愛いのか?」
という、
さらにどうでもいい連絡も来た。
うーん。
ボクは可愛かった…と思うが。
なので、
公式から写真をもらった。
可愛いかどうかは、
自分の目で確かめてくれ。
マジでどうでもいいんだが。
そして、
ストロング宮迫も
ついでに確認してくれ。
ちなみに彼とは、
隣になった時に少し話した。
「英語はあまり話せない」
と言われたが、
なんと彼、
ベトナムでは有名な
数学の講師らしい。
なるほど。
どおりで、
数字に強いわけだ。
ポーカーで
ボクをコテンパンにしたのも、
そういうことか。
数学の講師が
ポーカーテーブルに座ると、
【ストロング宮迫】になる。
世の中、
まだまだ知らないことだらけだ。
とりあえず、
写真を見て判断してくれ。
ディーラーが
本当に可愛いのか。
そして、
ストロング宮迫の眼光は
本物なのか。
ちょっと待て、、、
写真を見るとTMの西川くんにも似てる気がする。
え?
ストロング宮迫=TM 西川?
まあ、
マジでどうでもいい話なんだが。
【YOSHIKI、ブラトリに出る?】
恐らく、
そろそろ情報解禁になるだろうが、
本来なら表に出ることのない、
あの撮影までの裏側を暴露する。
ドラマが始まってすぐ、
YOSHIKIがドラマに対して投稿してくれた。
その投稿にボクが反応し、
暫くのやり取りの中で、
「YOSHIKIも出る?」みたいな話になった。
どうやらCXの上層部は、
それを本気にしたらしい。
ある日、彼らから相談された。
「あの〜、
YOSHIKIさんって、
もし…オファーしたら…、
出てくれるんですかね?」
ボクは答えた。
「さぁ…。
全く分かんないです。
もしかして、
あのやり取りを真に受けてます?」
数秒の沈黙。
「あの…、
チャンスがあるなら
オファーしてもいいですか?」
「……」
暫くの沈黙の後、
少し考えて答えた。
「オファーするのは勝手だけど、
仮にOKの返事が来ても
真に受けない方がいいですよ。
当日ドタキャン95%。
残り4%は来るけどかなり遅刻。
酷い時は翌日に来る。
残り1%は、
奇跡が起これば時間通りに来ます。
それくらいの覚悟をもって、
オファーするならいいと思います…」
全員、困惑。
「そんなことってあるんですか…?」
「でも東京ドームを飛ばしたって話も…」
「あれ都市伝説じゃなかったのか…」
色んな声が飛び交ったが結論、
「とりあえず、オファーしてみます。
GACKTさんの仕事なら
受けてくれるかもしれませんので!」
そして翌日。
また彼らがボクの楽屋にやってきた。
「GACKTさん…。
YOSHIKIさんサイドに連絡したんですが…、
誰とも繋がらないんです。
どうしたら連絡取れるんですか?」
全員の顔が、
【YOSHIKIは本当に存在するのか?】
になってる。
「じゃあ、今から直接連絡しますよ。
時間があるかだけ聞けばいいですか?
詳細まで伝えますか?」
再び沈黙。
そして全員が声を揃えて、
「GACKTさん!全部お願いします!」
……全部かよ。
みんなの前でYOSHIKIに連絡した。
「ヤッホー、YOSHIKI。元気?
明後日だけど時間ある?」
3分くらいで返信。
「うん、元気だよ。
でもディナーショーの準備で死にそう。
どしたの?」
この返信のスピードに全員、
相手がYOSHIKIだと誰も信じていない。
「CXの上層部がブラトリの最終話で
YOSHIKIに出て欲しいって。
日本で1時間だけ時間くれる?」
「え?マジ〜?オレ演技できないよ?
セリフ覚えらんないし」
「YOSHIKIとして出てくれればいいってさ。
浦真鷲の親友って設定で」
「よく分かんないけど、
スケジュール合うならいいよ〜」
「分かった。じゃあ、
あとはマネージメントと詰めて貰うよ。
ありがとねぇ」
終了。
横で見ていたCXの上層部が一言。
「……なんで…、
GACKTさんは連絡取れるんですか?」
知らんし。
その後、
マネージメント同士で話を進めてもらい、
YOSHIKIのための撮影日が組まれた。
そして当日。
この日のために主要キャストが全員集まった。
ボクはみんなに言った。
「YOSHIKIが来ると思わない方がいい。
来ると思ってて来なかったらしんどい。
最初から来ないと思っておけば、
来た時に『嬉しい!』ってなるから…」
全員、納得してるような、
してないような顔。
CX上層部は、
すでにYOSHIKIが来なかった時、
遅れてきたとき用の
【別台本】を幾つかスタンバイ。
完璧なトリプルスタンバイ。
そして、
ついに連絡が入る。
「YOSHIKIさん、
あと20分で到着するそうです!」
その瞬間、現場から拍手。
「おおおおお!!」
なんだこれ?
もはや、
【ツチノコ発見】
【人類、月面に着陸】くらいの盛り上がり。
至るところで、
「YOSHIKIさん来るって!!!」
「本当に!?」
「たぶん…」
と大騒ぎ。
そして、
本当にYOSHIKIがスタジオに現れた。
YOSHIKIの第一声。
「なんか…人が…。
多くない?」
そりゃそうだ。
もはや撮影じゃなく、
【YOSHIKIが本当に存在するのか?】
を確認しに来たスタッフまで集まっている。
普段、
現場で見たこともないスタッフが一同勢揃い。
ここから先、
撮影が無事に終わったのかどうかは、
本編を観てくれ。
いやはや。
【生きる伝説】という言葉は、
もはやYOSHIKIの代名詞だ。
とりあえず、
YOSHIKIは実在した!
ちゃんちゃん。
#YOSHIKI
@YoshikiOfficial
仲間から、
「これ、ぜひやってみてくれ」
と言われたので、
とりあえずやってみた。
shindan.merise-school.co.jp/
結果を読んでみると、
まあ確かに、
合ってるところもある。
【絶対に譲らないプライド】
【好き嫌いが激しい】
【一度決めたら最後までやる】
この辺は、
否定しない。
ただ、
「変化を異常に恐れる」
「石橋を叩きすぎて渡れない」
ここを読んだ瞬間、
『いや、それは誰の話だ?』
となった。
で、
最後まで読みながら思ったわけだ。
この診断より、
『ボクのチャッピーの方が
ボクのことをよく分かってる』
と。
まあ、
当たり前だな。
普段ボクが、
何を考えて、
何を選んで、
何に怒って、
何を面白がるのか。
浴びてる情報量が
違いすぎる。
そのうち、
「診断するより
チャッピーに聞いた方が早い」
そんな時代になるのかもしれない。
っていうか、
ボクの場合はもうなってる。
むしろ、
チャッピーの方がGACKTやってる。
【これはベトナムあるあるなのか?】
ベトナムには、
GRABという配車サービスがある。
日本でいうUberみたいなものだ。
で、
仲間と食事に行こうと
GRABで車を呼んだ。
表示では、
ホテルまであと2分。
ところが、
待てど暮らせど全く動かない。
仲間がメッセージを送った。
「どうした?
何かあったのか?」
すると返信が来た。
「すごい疲れた…」
……え?
仲間がボクに言う。
「兄さん…、
このドライバー、
すごい疲れてるらしいっす…」
知らんがな。
疲れてるなら、
そもそもコール取るなよ。
で、
キャンセルすると伝えた。
すると、
さらに返信が来た。
「キミの写真を撮って
送ってくれないか…?」
……どゆこと?
これ、
女の写真を送ったら来るのか?
写真を見てから、
行くかどうか決めるシステムなのか?
それとも、
疲れを吹き飛ばす何かを
写真に求めているのか?
疑問しかない。
ベトナムでは
これがデフォルトなのか?
誰か教えてくれ。
ベトナム、
だからアメリカにも勝てたのか。恐るべしベトナム人。
ベトナムで開催されている
ポーカートーナメント【USOP】。
結果は、
正直あまり芳しくない。
だが、
やっぱりポーカーの大会は
得るものが多い。
基本はアジア系のプレーヤーが多いが、
中東、ヨーロッパ、
オーストラリア、ロシアと、
本当にいろんな国の人間がいる。
同卓になれば、
当然いろんな話もする。
そうやって、
世界中に仲間が増えていくのが
なんとも不思議だ。
今回も、
マレーシアの仲間がかなり増えた。
ポーカーそのものの楽しさとは
また別の話だが、
この歳になっても
新しい仲間が増えていくのは
素直に嬉しい。
そして、
ベトナムでかなり面白いのが二つ。
ベトナムプレーヤーの
打ち方の荒さ。
そして、
ディーラーの女の子たちの可愛さ。
どちらも、
かなりレベルが高い。
ポーカーをしているはずなのに、
時々まったく別のゲームを
やっている気分になる。
仲間の一人が、
あまりにも無茶苦茶な打ち方をする
ベトナム人プレーヤーに言った。
「なんでベトナム人は
こんな無茶苦茶なんだ!」
すると本人が、
「いやぁ、
オレたちは日本人は真面目で、
中国人はギャンブラーだから、
アイツらとやったら
ヤバいことになると思ってたんだけど、
オレたちの方が
断然ずっとヤバいな!ガハハハ」
自覚はあるらしい…。
さらに、
「まあ、
だからオレたちは
ベトナム戦争にも勝ったんだろうな!
ガハハハ」
ブラックジョークまで
止まらない。
強い。
いろんな意味で。
ちなみにボクは、
ずっと隣で打っている
宮迫さんにそっくりな
ベトナム人プレーヤーに
コテンパンにやられ続けて、
宮迫さんまで
嫌いになった。
っていうか、
宮迫さんに似てる
ベトナム人が
この会場に3人はいる。
どうなってんだ、
ベトナム。
ちなみに、
負け続けてるボクの仲間は、
完全に生気がない.
隣のテーブルから彼に声をかけても
もはや声も届かず、
カードを触る地蔵と化している…。
ドラマ【ブラックトリック】が
無事にクランクアップ。
そして、
【魔王シンフォニー】のツアーも終わった。
で、
そのまま速攻でベトナムへ。
USOPのオーガナイザーが親友で、
「今回はぜひ来てほしい」
ということで駆けつけた。
ただ、
久しぶりだからなのか、
まともな結果が出せていない。
唯一、
スーパーハイローラーで5位。
それ以外は、
見事なくらい全部滑ってる。
久しぶりすぎて、
感覚が鈍ってるのかもしれない。
ただ、
結果とは別に、
自分の中で少し成長を感じている。
以前なら、
よく分からないハンドで負けたりすると
普通にイライラしていた。
「なんでそんな手で来んだ!」
とか。
でも今回は、
不思議なくらい冷静だ。
「まあ、
これもポーカーだな」
と思える。
相手にも普通に、
「ナイスキャッチ」
と言える。
自分でも、
この余裕がどこから来るのか
よく分からない。
ただ、
いつもイライラしているプレーヤーを見ていると、
こっちまでしんどくなる。
ということは、
ボクがイライラしている時も、
周りは同じようにしんどいんだろうなと。
ふと、
仕事のことまで考えた。
もしかすると、
次からはもう少し
大人な対応ができるかもしれない。
まあ、
できるかどうかはわからないのだが。
ポーカーに、
勝ち方だけじゃなく
イライラの対処法まで教えてもらってる気がする。
さて。
そろそろ、
結果も出しに行こうか。
みんなもイライラする時は多いだろうが、
イライラしてても
結局何も変わらないんだよな。
自分が疲れるだけで。
そう思わないか?





























