昔。鉄腕アトムという漫画で、人間から迫害をうけるロボットの話を読んだ事がある。
その時は「いやいや、人間がわざわざ自分たちが作ったロボットを迫害するとか、そんな事起きないから🤣」って笑ってたんだよね。
どちらかと言うと、ドラえもんやハロみたいに、人間の友達になってくれる方が未来のイメージだった。(AIが発展すれば、いよいよそうなるかも知れない)
ただその一方で、AIを(ロジックではなく)生理的に嫌う人たちも出てきている。
そんな人たちは、AIを積んだロボットを受け入れられるのだろうか?
だから思う。
もしかしたら、ロボットが私たちの生活の日常に溶け込んだ時に、ロボットをいじめたり迫害したりって本当に起きるかもしれないって。
ちょっとこの先の未来が心配。
【企画書、プレゼン書、仕様書 における絵】
いずれにおいても大切な事があって、それが「挿絵の重要性」
わかりやすかったり、面白そうに感じたり、読み手に理解してもらうには、その紙面上で相手の視線をコントロールする必要があるんです。
人間の特性上「絵や画面写真、図、グラフ」は、非常に強い視線誘導効果を持つんです。(100%目にとまる)
この事を意識して、それを利用するだけで、読み手の視線を想定しやすくなって、情報のインプットを制御しやすい。
これは「雑な絵」でも大丈夫で、書類上での視線誘導は行えるので、やらない手はないです。
3枚目の絵とか、とっても雑だけど伝わるでしょ?
実装上間違えてほしくない、勘違いして実装してほしくない事とか、こうやると大抵大丈夫。
【 #popopo の本質は通話じゃない 】
popopoの本質は、通話アプリじゃなくて”繋がっているだけ”のアプリなんだと思う。
自宅でひとりで作業できない人が、ファミレスとかノマドで勉強したりするでしょ?
あんな感じで、誰もしゃべらずに、ただ繋がっているだけの部屋が増えるんじゃないかな?
「カフェ ゲー制作」「試験勉強部屋」とか作って、誰もしゃべってない。みたいな。
一部の人たちは、ディスコードをそういった接続しっぱなしで作業する部屋を作っていたと思うけど、それの一般化(ムーブメント)を作るのが狙いなんだと思う。
goghで着想を得たのだとしたら、勉強モーション追加してほしいな。
【好きな事を仕事にする】
私は、絵を描くのが好きだ。趣味でもある。
こんな感じの落書きとか、無限に書いていけちゃうくらい好き。
ただ、これが仕事になると辛いんだよね。
もう少し言語化してみる。
【好きや趣味って何か?】
”好き”や”趣味”の本質って、「手段が目的になる事」
だと思うんだ。
でも仕事は全く真逆で「目的を達成する事」が仕事なんだ。
ここの差がとっても大きい。
だって絵を描く事が「手段やプロセスを楽しむ事」から
「目的を達成する手段」に逆転しちゃうんだよ?
しかも目的達成の成果物で、当然他者と比較もされる。
仕事を始めた頃は、ここのギャップに苦しむ人も多い。
もちろん乗り越えられる人もいるけど、そう言う人は仕事そのものも楽しんでる。
【自分の"好き"と"仕事"に、距離を置くことが大切】
この「好きを仕事にした時」に起きる「プロセスと目的の逆転」と言うギャップを軽減するには、
趣味は趣味、仕事は仕事。と言うふうに距離を置くが、やっぱりベスト。
そして”仕事を好きになる"と言う新たな視点を得れば、より新たな視点で自分の中の”好き”を見つめ直せると思う。
それにしても落書きは楽しい!いくらでも描けちゃう!
絵描きのラフや落書きって「数ヶ月練習すれば描ける」みたいな概念ではなくて、なんか知らんけどずっと描いてる紙の束くらいなもんなんだよね。
ちょっと再現してみた。本当はもっと、その時のマイブームをひたすら描き続ける事が多い。
いつもカバンにクロッキー帳を持ち歩いて、ファミレスとかカラオケボックスで描いてた。
だからクロッキー帳は、やたら貯まるんだよね。部屋中クロッキーだらけだった。(今はPadの人が多いのかな?)
デジタルだと、すぐに全消しとかすると思うんだけど、いちいち消してると、消しカス出るし、クロッキーの紙はメチャクチャ薄いから、どんどん次のページに描いていく。
ちなみにこれは断言できるんだけど、絵描きは他の人のクロッキー見るのが好きなんだ。
クロッキー見ると、その人のライブ感のあるタッチや、本当に普段の絵が見れるから楽しいんだよね。
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以上、思い出話でした。私は最近は絵を仕上げる事はなくて、落書きばっかりしてます🙂
これが一番、自分に合ってるなーって感じ。
















