ただ、誰が言ってたんだったかな、タクシーの運転手の「マフティーって暇なんだね」という意見だけで、カヌー漕ぎの少年の「みんな宇宙に住むべきってのはわかるよ」とい意見をカットしてるからテーマ的にバランスが悪くなってる、というような意見には同意がある
物語の感想は人それぞれなので「俺はハサウェイの、マフティーの理屈よりもタクシーの運転手の理屈の方がよっぽどわかる」ってのはいいとしても、最近はあまり見なくなったけど「ハサウェイはタクシーの運転手に論破されてる」は「ふざけているのかぁ!!」と言わざるを得ないぜ
F90にはA〜Zまでのミッションパックがあるんだぜ!という説明の果てに本体そのものがYの文字を背負って現れるクラスターガンダム、割と意味わからんかもしれん
(F90Ⅱは何も背負ってなかったのになんでお前急にデフォルトでF90ⅢYなんだ)
中身の量産型νガンダムが出る直前、地面に叩き落とした後にあれだけライフルぶち込んで綺麗に本体部分には当たってない辺りもそうなんだけど、なんかキルケーの魔女という映画の中でアリュゼウス周りだけすごくこう、雑というか、商売や物語の都合というやつの脱臭が甘くないかという感触を覚える
アリュゼウスの中身にνガンダムを幻視するハサウェイも、「この映画のハサウェイは映画逆襲のシャアのハサウェイだからそうなんだ」ってのはいいにしても「じゃあそれこそ逆襲のシャアでハサウェイはあのフィンファンネル付きのシルエットのνガンダムはほぼ見てねぇ筈だろうが!!」のツッコミは出る
正直「どいつもこいつもいい歳した軍人が変な女の占いなんか信じやがってバカヤロー!!」ってなってたレーンが結局来ちゃって、それを「別に占い信じたわけじゃねぇし!」で済ませる流れも、そりゃガンダムってそういうアニメだけど「新しいガンプラのためのバトル」の意図が漏れすぎてる感覚はある
今だからこそ言うんだけど映画館でキルケーの魔女観た時のアリュゼウス登場シーン、頭の中の半分は「誰だコイツ!」でもう半分は「やはり来たか新しく売るガンプラ枠!!」だったしアレが脱いだ瞬間は「ものすごく売りに来ている!!!!!」が9割で残り1割が「あ、シェルフノズルか」だった思い出
もしかしたらせっかく手に入れたのに
「あれこれ核動力じゃないすか?」
「なんでぇそれじゃ作れねぇよ!」
みたいな感じでポイされた薔薇の設計図とかもあるのか、或いは動力炉の入ってる部分をフォトンバッテリーに置き換えるくらいはR.Cで一般に使える技術力でも可能なのか
ちょっとした疑問だけどフォトンバッテリーってあの作品世界のどのあたりで完成した技術なんだろうね
少なくともヘルメスの薔薇の設計図産のGセルフのフォトン装甲がバッテリーの応用技術らしいあたり、Gレコ世界の宇宙世紀がR.Cに改暦する前に完成してる技術ではあるんだろうけど
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