Assistant Professor at @CUDivofID and @CUDivHospMed via @UWIDFellowship and @MSBI_IM | Tweets my own

Joined January 2021
【献本御礼】『アディクション診療実践ガイド ― 米国Addiction Medicine専門医が教えるキホンの知識と診療のコツ』ともに渡米の苦労をともにした盟友であり、アディクション診療の第一人者であるセントルイス大学准教授の園田健人先生より献本いただきました。 私が推薦する理由(続く)
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(日本でなかなか習う機会が少ないかもしれない)ハーム・リダクションの考え方と、スティグマについては是非できるだけ多くの方に読んでほしい。
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一朝一夕で身につかないのは重々承知しつつ、園田先生のメッセージから学び、日々の診療に少しずつ取り入れていきたい。
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来年度のACP日本支部年次総会・講演会@AcpJapan に先駆けて、学会発表とくに症例発表 (clinical vignette) にこれから挑戦したい人に向けてヒントとなるような解説動画を濱田治先生と作成しました。 医学生・研修医・診療看護師さんなど学会発表の経験が少ない人への助けになればと幸いです!
学会発表応援シリーズ📣 ACP JAPAN年次大会2027の 演題募集に先駆け 「発表したいけど何からしたら?」 「症例をどう発表につなげる?」 そんな“最初の一歩”を 応援する動画企画🎥 ボクと三高先生(@HMitaka )の 漫談をぜひ笑 皆さんの演題応募を楽しみにしています! 🎥tv.m3.com/series/330
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3.5年経ちましたが、レポートの提出を専門医の要件とすることの無意味・無駄はもはや説明を要さないのではないでしょうか 内科専攻医と指導医の労力と時間はもっと本質的なものに割かれるべきです 日本内科学会では撤廃の検討をされていたりするのでしょうか?
どうしたらわかってくれるんでしょうか? 試しにDe-identifyした入院時記録と退院サマリーをAIに投げて、症例登録も病歴要約も、考察、参考文献、てにをはから検査値の単位揃えまで、合格点取れるように短時間で作るのを実演してみせたらいいんですかね
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患者の状況にかかわらず「処方した抗菌薬は必ず最後まで飲み切りなさい」とする紋切り型の指示・スローガンはやめましょう! US Adults’ Perspectives on Antibiotic Durations and Adherence to Therapy for Common Bacterial Respiratory Infections: A National Survey academic.oup.com/ofid/articl…
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個別の症例の診断・治療にかかわるコンサルトはすべて直接診察するのがコンサルタントとして当然であるという前提はありつつ ただ、院内コンサルトに診療報酬が設定されていないため、医療がこれだけ高度化・複雑化しているのに複数の診療科が協働する仕組みになっていないのが辛い(課題)です
病棟でも救外でも、治療方針を決めるとき、相談している先生のプレゼンだけで判断するより、実際に患者さんに会ってみることが重要で、判断が大きく変わることがある。プレゼンでは臨床情報や大事な文脈が簡単に削られるし、若手の先生方はその治療で何が重要なのかを、経験的にまだ十分つかめていないこともある(自分も然り)。 指導する側は、カンファで得た情報には常に何らかのバイアスがあると認識して聞かないと、的外れなアドバイスになりかねない。本当に大事な局面では、ベッドサイドへ一緒に見に行くことがとても重要だと日々感じている。
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米国臨床留学した元・同僚と 学会発表応援「なるには」シリーズの収録を行った お互いの時差を考え 朝のミーティング 久しぶりなのに まったく久しぶりな感じがなく 一緒に仕事ができたのが嬉しかった 米国専門医の視点を聴かせてもらえて 勉強になりました!!
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Congratulations to my mentor, Eddie! 🎉
Congratulations, Edward Stenehjem, MD, MSc! Stenehjem, professor and executive vice chair of the CU Anschutz Department of Medicine, has been named senior associate dean for Clinical Affairs, effective Oct. 15. Read the full announcement: bit.ly/4gK0jLD @CUDeptMedicine
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Streptococcal TSS と Staphylococcal TSS は(病態整理は共通しているものの)実際に診療している時のゲシュタルトがかなり違う疾患です。 無理くりにひとくくりにまとめている資料や参考書が誤解を招くのではとやや心配しています
Streptococcal TSSとStaphylococcal TSSがあまり区別されずにまとめて記述されていることがあります。 かなり違うゲシュタルトの疾患では…?と思いますが、いかがでしょうか kansensho.or.jp/ref/d53.html
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三高 隼人 retweeted
"ミッドキャリアのホスピタリストは、増加する臨床・非臨床業務、私生活での役割に加え、キャリアに関する十分なメンターシップの機会が得られないこともありバーンアウトに陥りやすい" キャリアの軌跡を振り返るためのPAUSE (Process, Align, Uncommit, Slow, Elevate)が紹介されています。
As you transition to mid career, use the PAUSE acronym described in this article to discover tools to help you sustain flourishing throughout the mid-career phase. 🔗: doi.org/10.1002/jhm.70313 ✍️: Drs. Burroughs-Ray and Nelson @Desiree #JHM #PAUSE#Hospitalist
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こちら開催が迫ってきました。 ホスピタリストコミュニティでは、米国で発展してきたhospital medicineというコンセプトを軸に、ジェネラリストのみならず入院診療に携わる幅広い診療科の先生方に役立つコンテンツの発信を目指しています。 気軽にご参加ください!
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日本では内科入院患者にLMWHの適応がなく、VTE治療にはそもそも使えない現状🇯🇵 - DOACs, LMWH, and UFH were associated with reduced clinically relevant VTE in medical inpatients - DOACs and UFH had higher risks of major bleeding than LMWH jamanetwork.com/journals/jam…
In a recent meta-analysis, only low-molecular-weight heparin (LMWH) was associated with reduced risk of symptomatic venous thromboembolism (VTE), without a significant increase in major bleeding. Learn more: jwat.ch/4g4HW3R
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Wachter先生達がホスピタリストという概念を世に知らしめた1996年のnejm論文から、ちょうど30年が経ったようです。 様々な課題を抱える日本の急性期入院診療が米国のホスピタリストムーブメントから学ぶこと、独自に解決するべきことについて議論は尽きず、ECPCの活動の原動力となっていきそうです。
30 years ago today, L Goldman & I coined the term "hospitalist" in @NEJM. I suspected the field would matter; I didn't guess it would be the fastest-growing specialty in US history. To the docs who turned an idea into something real–& now essential–thanks! nejm.org/doi/full/10.1056/NE…
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2025年6月にACP日本支部日本版ホスピタリスト・コミュニティで【効率的な病棟回診のコツ】を話し合っていました。 「教育的な回診と管理的な回診を区別する」というのが繰り返し出てきたポイントでした
普通に 9時から12時くらいまで テーブルカンファ&回診してる 手稲時代は 14時くらいまでしていたような😇 これ、めっちゃ悩んでて 教育的な要素を削げば削ぐほど 意思決定を僕がすればするほど 短くなるんですよね そこの最適なバランスを ずっと追いかけてるが まだ試行錯誤中
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出てきたコツには: ・毎朝、回診の順番とスタイルを決める(例:みんなで診る患者 vs 指導医があとで一人で診にいく患者、 Table vs walk rounds) ・プレゼンのスタイルの事前取り決め ・指導医は回診前にカルテ読んでおく ・指導医が単独で患者を数名担当する ・回診中にオーダーを済ませる など
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