今年7月に参加した #グローバルネイチャーポジティブサミット で、小学生の皆さんから寄せられた質問をJWCSラジオでご紹介📻
今回は「自然や野生生物を守る」といっても、自然に任せることと人間が助けられることがあると思うが、その境目はどこ?という質問にお答えします。creators.spotify.com/pod/pro…
環境保全の独立ニュース局Mongabayは、タイ・バンコクの市場で南米アマゾン原産の野生動物の販売が増加している実態を報告。
SNSによるペット需要拡大や、不正な許可書により違法捕獲された動物が合法的に取引されている可能性を指摘。動物福祉や感染症のリスクも懸念。
news.mongabay.com/2026/09/wh…
ワシントン条約で国際取引が規制されているインドホシガメ3匹など、計19匹の生物をタイから密輸しようとした疑いで、17歳の高校生を含む日本人3人が逮捕された。
高校生はSNSを通じて容疑者らとつながり、購入・運搬役を担っていたとみられている。
newsdig.tbs.co.jp/articles/m…
国際組織犯罪防止条約(UNTOC)で野生生物の密輸、違法な森林伐採、不法廃棄物の密輸などの環境犯罪に関する議定書の草案を2年かけて作成すると採択。日本・米国は反対。環境犯罪は国によって法的定義が異なるため議定書により国際犯罪組織の摘発が進むことが期待されている
news.mongabay.com/short-arti…
ドイツのケルン空港で、メキシコから持ち込まれた爬虫類92匹が押収された。毒ヘビ37匹とトカゲ55匹がプラスチック容器や靴下に詰め込まれ、約30匹が輸送中に死亡。
ドイツ公共放送WDRが、押収された動物の写真や映像とともに報じています。
www1.wdr.de/nrw/koeln/hauptz…
環境保全の独立ニュース局Mongabayが、国際的なペット取引が生物多様性や健康にもたらすリスクをポッドキャスト(英語)で紹介。現行制度の抜け穴を指摘し、ポジティブリスト制度の導入や原産国の法律を尊重した取引規制、野生生物犯罪への国際的な対応強化を提案しています。
news.mongabay.com/podcast/20…
トラ・ゾウ保護基金、Environmental Investigation Agency、野生生物保全論研究会、アフリカゾウの涙の4団体で、9月28日に環境大臣へ象牙取引規制の強化を求める要望書を提出。2027年に見込まれる種の保存法改正に向け、象牙の流通管理や監視体制の強化などを求めています。
jtef.jp/pr_new_env_minister_…
PRESS RELEASE: Submission of a Request to the New Minister of the Environment Calling for Stricter Regulations on the Ivory Trade
jtef.jp/en/pr_new-environmen…
Minister of the Environment Hiroyoshi Sasagawa possess deep expertise regarding the regulation of the ivory trade.
インドではエキゾチックペット市場が拡大する一方、法制度の整備や運用が追いついておらず、2022年の法改正後もCITES対象外の種の規制やオンライン取引の監視、感染症対策などが課題に。
Mongabay Indiaが、インドのエキゾチックペット取引の現状を紹介した連載記事📝
india.mongabay.com/2026/10/l…
野生生物の違法取引に関わる国際的な犯罪ネットワークの調査などに取り組む団体「Wildlife Justice Commission」が、違法なペット取引の問題と、私たちにできることを紹介するガイド「The Cost of Cute」を公開しています。(続)
wildlifejustice.org/thecosto…
ザンビアは受刑者の約7%が野生生物犯罪。服役中の受刑者300人以上をNGOが調査。回答者の40%が犯罪に関与する動機は「機会があったこと」を挙げ、16%が食料や医療といった生存に関わるニーズを挙げた。社会保障制度がないため、生計支援が野生生物犯罪を減らすとしている。
news.mongabay.com/2026/09/ho…
オーストラリアの爬虫類を密輸する運び屋に留学生が狙われている。最初の目的地はたいてい香港で、それから世界のエキゾチックペット市場へ。2025年に最も多く押収された爬虫類はマツカサトカゲとアオジタトカゲで合計208個体だった。
abc.net.au/news/2026-10-04/r…
【 JWCS後援イベント 】
10月17日開催のオンライン講座「動物の子育て方法とミルク成分の関係―哺乳類進化の観点から―」の申込締切は10月10日です。
ご興味のある方は、ぜひお申し込みください。
詳細・申込
ntu.ac.jp/research/biology-l…
JWCS後援イベントのお知らせ📢
哺乳類の進化とともに、ミルクの成分はどう変わってきた?ハリモグラをはじめ、多様な哺乳類のミルクを研究してきた浦島匡先生が、動物の子育てとミルクの関係を進化の観点からひもときます。
◇主催:帝京科学大学生命学研究所
◇申込・詳細
ntu.ac.jp/research/biology-l…
リカオンには数千kmを移動し、離れた個体群をつなぐ能力がある。しかし、その移動経路では罠や農地化など人間活動による死亡・分断の危険が大きく、国立公園の中だけを守るのではなく、保護地域同士をつなぐ環境も守ることが重要。
news.mongabay.com/2026/09/a-……
#ダーウィンが来た
リカオンについてのJWCSラジオも是非お聴きください📻
creators.spotify.com/pod/pro…
第30回「リカオンってどんな動物?リカオンについて知りたい!」
リカオンの魅力や保護の課題についてお話ししています。好きな生きものを本当の意味で「推す」・守るために、私たちはどうするべきなのかを考えます。
ワシントン条約で国際取引規制のカメ不正輸入図ったか 観賞魚販売する夫婦逮捕 無許可でタイから輸入しようとした疑い(ABCニュース)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/6b…
今年7月、JWCSは熊本で開催された #グローバルネイチャーポジティブサミット に参加し、「野生生物とお買い物」をテーマに小学生のみなさんとお話ししました。そこで寄せられた素朴な質問を、JWCSラジオでご紹介します🐘
📻JWCSラジオ第62回「象牙って骨なの?」
creators.spotify.com/pod/pro…
爬虫類・両生類のペット取引における法規制の抜け穴を指摘し、ポジティブリストの導入などを提案したNatureのCommentをWCSが紹介。
原産国で違法・持続不可能に採取された野生動物が国境を越えることで合法的な市場に入るなど、現在の規制が抱える課題を取り上げている。
newsroom.wcs.org/News-Releas…
海氷の減少によりアジアと欧州を短い距離で結ぶ航路として注目される北極海。輸送距離や燃料消費を減らせる一方、事故による燃料流出など環境への影響も懸念されている。
北極海航路の開発と環境保全を目指して
大塚夏彦・北海道大学北極域研究センター教授
global.hokudai.ac.jp/climate…
#ダーウィンが来た
北極海で船舶の活動が広がることで懸念される影響の一つに「水中騒音」がある。
船が発する音は海中を広く伝わり、クジラやアザラシ、セイウチ等、音をコミュニケーションや採餌などに利用する野生生物に影響を与える可能性がある。
参考:北極評議会
pame.is/ourwork/arctic-shipp…
#ダーウィンが来た








