ライター・書評家。「週刊金曜日」書評委員。 「週刊読書人」文芸時評(2019年)。「小説トリッパー」文芸季評(2025年〜)。初の単著『僕と「先生」』発売中。ほかに『大江健三郎を読む』(構成)、マイケル・エメリック「日本文学の発見」(翻訳)など。浦和レッズのサポーター。連絡先nagase0902(a)https://xitter.cf/t.co/tRQTTBhitN

千葉県
Joined February 2010
【はじめての本が出ます】 学生時代に「先生」だった故・加藤典洋さんと過ごした14年の月日を綴りました。あの日々に加藤さんと考えた「批評とは何か」を、残された本や伝えられた言葉、それから授業やゼミで配られたレジュメなどを手がかりに探った本です。8/27発売。 kodansha.co.jp/book/products…
5
105
17
381
67,332
『僕と「先生」』(長瀬海著@講談社) 読売新聞10/4 amazon.co.jp/dp/4065445159?t… 批評家・加藤典洋とは何者だったのか。早稲田大学のゼミで出会い、大学院でTAを務め、2019年に71歳で亡くなるまで伴走した著者が綴る14年間の思索と追悼の記録。徹底的なテキスト読解、震災の衝撃、そして別れ。残された数々の言葉を手がかりに、批評とともに生きること、深く考え書くことの尊さを問い直す感動の人間記録です。
1
2
143
今日は日本大学の某ゼミに呼んで頂き、初めて『僕と「先生」』についての話を大学生の前でする機会をもらった。この本を出すにあたって最もやりたかったこと。もっともっとたくさんの大学生と一緒に、「先生」なる存在との出会うことの意味を考えたいので、全国どこへでも行きます。呼んでください。
4
233
長瀬海 retweeted
双子のライオン堂さんにてグレゴリー・ケズナジャットさんと白石秀太で、生誕140年!祝!の谷崎潤一郎を読みますよ。われわれが学生時代にいた関西が舞台の作品です。『鴨川ランナー』文庫化と『コンサートの呼びかけ』に合わせて執筆の話も。小説おもしろ、な読書&執筆の対談です。リンクは下
1
5
9
449
そして明日はこちら!! 小川公代さんからもじつに盛りだくさんの議題を頂きました。はたして時間は足りるのか!? 乞うご期待(笑)!!
明日28日(水)19:30〜、長瀬海さん、小川公代さんによるトークイベント、「ケアと日本の戦後批評」を開催します! 他者のために自我を妥協せざるを得ない「ケア」と自分の内在から始める「批評」。二つの営みは交わり合うのでしょうか? 来店残席わずかとなりました。是非!unite-books.com/event
1
2
572
明日28日(水)19:30〜、長瀬海さん、小川公代さんによるトークイベント、「ケアと日本の戦後批評」を開催します! 他者のために自我を妥協せざるを得ない「ケア」と自分の内在から始める「批評」。二つの営みは交わり合うのでしょうか? 来店残席わずかとなりました。是非!unite-books.com/event
【明日28日(水)19:30〜】 ケアと日本の戦後批評 ──加藤典洋とは何者だったのか? 登壇者:長瀬海さん、小川公代さん 日 時:10月28日(水)19:30〜21:00 参加費:来店1,980円/オンライン1,320円                *アーカイブあり 詳 細:unite-books.com/event
3
1
3
1,610
【お知らせ】 今週末、10/30 長瀬海さん、双子のライオン堂 竹田信弥さんのYouTubeにゲスト出演します トークテーマは以下2作! ・オカワダアキナ「話の諸島」(第50回すばる文学賞) ・花江科斗「光の棄却」(第58回新潮新人賞) いっぱいしゃべるぞ〜♪ よろしくお願いします
久しぶりやります!【全編無料】2026/10/30(金)19:30〜文芸応援バラエティ「文学しゃべるのかい」ゲスト:長濱よし野(出演:長瀬海、竹田信弥) - YouTube youtube.com/live/w0z5fxFNhPI
2
7
15
1,501
ずいぶん時間あきましたが、文芸誌読むやつ、久しぶりにやります!ゲストに新進気鋭の批評家、長濱よし野さんをお招きして、新人賞作品を一緒に読もうと思ってる!! みてね!!
久しぶりやります!【全編無料】2026/10/30(金)19:30〜文芸応援バラエティ「文学しゃべるのかい」ゲスト:長濱よし野(出演:長瀬海、竹田信弥) - YouTube youtube.com/live/w0z5fxFNhPI
1
4
347
坂口健太郎に肉薄しています。たった一度でいいから坂口健太郎に勝ちたい。そんな気持ちで毎日を生きています。どうかみなさん応援してください。
1
5
391
こないだ仕事のために塩田武士さんの『存在のすべてを』を読んだ。情報化社会では発生しづらくなった誘拐事件を通して、現実の質感(人間同士の温かみ)を取り戻そうとする小説だったが、GMOを巡って起きてるのはまさにその逆、情報化時代の身代金事件。犯罪においてすら人間的な質感はなくなるのか。
1
4
812
と書いたが、今回の事件はある意味では人間的な質感をみせている。単なる個人情報ハックではなく、その執拗なGMOへの攻撃に、犯人の情念、憎悪のようなものを感じる。
677
ログインできた。タイムズさんからあなたの運転免許証の画像データは流出してません、免許証番号のみが漏洩しましたと言われたんだけど、お見舞い金はもらえないってことかな。
昼にタイムズからマイページにログインして漏洩情報たしかめてくださいと連絡がきたものの、10分以内にパスワードを通知するという2段階認証のメールが待てど暮らせど送られてこない。調べたら同じ状態のひとが多数。どうなってんのよ。
1
794
昼にタイムズからマイページにログインして漏洩情報たしかめてくださいと連絡がきたものの、10分以内にパスワードを通知するという2段階認証のメールが待てど暮らせど送られてこない。調べたら同じ状態のひとが多数。どうなってんのよ。
1
2
1,560
長瀬海『僕と「先生」』にもあった問題意識だけど、“戦後”にたしかな実感を持たない世代がどのように“戦後”をひきつぐか、という点について、伝承する側の問題のみならず、継承する側の問題として考える必要があって、その意味ではやはり大きな断絶が、2020年前後に各所で起こっているのだとおもう
1
6
570
こちら明後日です。僕や小川さんがいま、日本の批評について考えていることをお話しできたらと思っています。考える材料は幸か不幸か、たーーくさんあるので、水曜日はじっくりと議論できれば。ぜひお聴きください。
【明後日28日(水)19:30〜】 ケアと日本の戦後批評 ──加藤典洋とは何者だったのか? 登壇者:長瀬海さん、小川公代さん 日 時:10月28日(水)19:30〜21:00 参加費:来店1,980円/オンライン1,320円                *アーカイブあり 詳 細:unite-books.com/event
1
2
8
1,079
素晴らしい書評ありがとうございました😊  少年たちの冒険譚や台北という都市小説という視点で語られることが多かった本書ですが、「記憶小説」という括りは、まさに、と思いました(編)
「週刊金曜日」(2026年10月23日号)に何致和『記憶とツリーハウス』(三浦裕子訳、小学館)の書評を書きました。台湾版『スタンド・バイ・ミー』であり、どことなく『トム・ソーヤーの冒険』みもある本作は、記憶の可塑性と情報に対する人間の脆弱さをめぐる物語。僕はこの小説は、
1
9
423
加藤典洋の『水死』論は暴論だという批判もありますが、さいごに触れたように、豊永浩平さんのような若い小説家がそこから自分の問題意識を取り出していることに僕は大きな刺激を受けてやみません。
朝カル新宿校での成田さんとの対談後編です。ここから議論は、加藤典洋の沖縄をめぐる大江論、そして『僕と「先生」』で展開した「戦後」論へ。僕と成田さんの立場の相違が次第に浮き彫りになります。>大江なき今、我々は「戦後」をどう歴史化していくのか–集英社新書プラス shinsho-plus.shueisha.co.jp/…
8
932