今日の試合には、その前の物語がある。
Bリーグの好きな選手を、もっと知る。
その選手が過ごした大学や街、チームに受け継がれる文化を知る。
そうすると、いつもの試合に楽しみがもう一つ増えていきます。
私は、試合とその周りにある物語を、まるごと楽しむのが好きです。
かつて、日本でプレーする外国籍選手が「助っ人」と呼ばれ、得点やリバウンドを補ってくれる戦力としてだけ見られているように感じる時代がありました。
アメリカの大学バスケに夢中だった私には、それが少し寂しかったのです。
学生時代の彼らを知る私には、それぞれの顔と物語がありました。そして、その向こうには、仲間やコーチ、大学の伝統、街の人たちの熱気も見えていました。
時が流れ、いまのBリーグでは、選手一人ひとりがファンから愛され、尊敬されていると感じます。会場でもSNSでも、その愛情に触れるとうれしくなります。
もちろん、応援するチームには勝ってほしい。
選手には活躍してほしいし、素晴らしいプレーには興奮します。
同時に、勝敗が決まったあとにも残る、バスケットの楽しさや価値を掘り下げてみたいと思っています。
チームごとに受け継がれる応援の文化。
ライバルとの長い歴史。
選手とコーチがともに過ごした時間。
海を渡り、日本で再会するかつての仲間。
そして、試合の日に人が集まり、顔なじみが増えていく街の風景。
誰が何点取ったかと同じように、私はそういうことも知りたくなります。
彼らにも、まだプロになる前の学生時代がありました。仲間と喜び、迷い、困難に向き合いながら、それぞれの道を歩んできた。
その歩みをたどることは、一人の選手を知ると同時に、私たちとは違うスポーツの歴史や文化に触れることでもあります。
日本でプレーする彼らを通じて、遠かった大学や街が、少し身近になる。昔の出来事が、今日の対戦につながる。
そんな発見を、一緒に楽しめたらと思っています。
長年親しんできたアメリカ大学バスケ・NCAAの公式資料や当時の報道をたどり、Bリーガーの大学時代、選手同士の意外な縁、大学や地域に根づくバスケット文化を紹介しています。
私の長年の経験とそのフィルターを通して。
事実を確かめながら、私自身が気になったこと、心を動かされた場面も語ります。
皆さんが会場で見た姿、忘れられない試合、その街ならではの応援の楽しみも、ぜひ教えてください。
あなたの声援に、もう一つの理由を。
いつもの観戦に、新しい楽しみを。
フォローして、選手と、その向こうに広がるバスケットの世界を、一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。
キッズドリームデイのドリーム
この日の試合、平日昼間のティップオフ。SNS上で「大丈夫か?」の声が上がっていましたが、「キッズドリームデイ」として、約5,000人の小中学生を招待していました。
香川ファイブアローズ、抜かりがありません。ナイスショット。
実はアメリカのカレッジバスケットにも、よく似た取り組みがある。
そして11年前、4,000人の小学生の前でプレーした大学生が、いまお隣の徳島にいます。
2015年12月17日、ライス大学は4,000人以上の小学生を招いて「School House Mania」を開催。
算数や理科をバスケットボールと結びつけた学習プログラムも用意されたイベントです。
この試合に出場し、大学生活で初めてのリバウンドを記録したのが、現在徳島ガンバロウズでプレーするオリバー・シュウ選手です。
今回の試合、香川の15歳、色摩尊選手もコートに立ちました。児童・生徒と変わらない年代です。
子どもたちにとって、プロや大学の選手はどう映ったのでしょうか?
クラスルームの皆んなと一緒にバスケットボール観戦。特別な一日になったと思います。
こういった行事、継続してほしいです。
#香川ファイブアローズ #徳島ガンバロウズ #Bリーグ #NCAA
もっと自分で攻めてくれ!
大学時代、監督からそんな要求を受けていた選手がいます。
ハートで応援!
熊本ヴォルターズ ジャスティン・マッツ
11月4日、熊本は岩手に112-84で勝利。ジャスティンは6得点・10アシストを記録しました。
今季は平均13.3得点。決して得点が苦手な選手ではありません。
2022年、バージニアテック大時代のインタビューで、本人はこう語っています。
「いいアシストが決まるのは、僕にとって最高の気分の一つ。チームメイトが成功する姿を見るのが好きなんです」
実は彼、仲間にパスを出すことが大好きなのです。
ところが、当時のマイク・ヤングHCには、少し違う思いがありました。
ラジオ番組でジャスティンの話題に「もっと自分で攻めてくれと、頼み込んでいるんだ!」と語っています。
ジャスティンは本当にいい選手だ。徹底して利他的で、チームの勝利のためなら何でもする。インサイドでのパスはエリート級だ。
そう絶賛したうえで、1対1なら自分で攻めてほしい。ダブルチームが来たら、そこから別の判断をすればいい、そう求めたのです。
逆のことを言われるプレーヤーの話は珍しくありません。
仲間を生かすことが好きすぎる選手に、もっと自分の得点力も発揮してほしかったのです。
後日、ジャスティン本人も、その指導について語っています。
若い頃は3ポイントシュートを打つことを許されなかった。しかしヤングHCは自分を信頼し、もっと積極的にシュートを打つよう背中を押してくれる。
「自分の殻を破ろうとしているんです」。
そして今、熊本でも期待されているのは、チームの潤滑油としてのプレーメークと、自ら力強くフィニッシュすることの両方。
今季平均13.3得点。
そして、岩手戦では10アシスト。
自分で決めることも、仲間に決めてもらうこともできます。
得点の一つ一つ、アシストの一つ一つにこんな思いが込められているのかもしれません。
ジャスティン、ガンバって!
#熊本ヴォルターズ #Bリーグ
試合終了
#熊本ヴォルターズ 112-84 #岩手ビッグブルズ
ベンチメンバー全員がコートに立ち、最後まで攻め続け今季最多得点で勝利をつかみました!
バスケットLIVE見逃し配信🔽
basketball.mb.softbank.jp/li…
#BeTheOneKumamoto
#たちあがれっど!
#BONE初代王者へ
「スサマジ・ビレッジ」、島根にできた新しい「村」に思ったこと
11月4日、島根スサノオマジックの新たな練習拠点が始動したというニュースが流れました。
名前に込めたのは、選手、スタッフ、地域の人々が寄り添い、ともに歩む「村」への願い。
竣工式ではキャプテンのニック・ケイも新しいコートに立ちました。
このニュースをみて私はニック・ケイの少年時代のエピソードを思い出しました。
「最初の試合は、確か124対6くらいだった」
故郷オーストラリア・タムワースのジュニアチームで経験した大敗。
それでも仲間と練習を続け、約2年後には同じ相手をU16年代の決勝で破りました。
そのニックが語るバスケットボールを始めた理由が、実にシンプルです。
「Friends(友達)」
スサノオマジックは今、島根県内の保育園を訪ね、子どもたちにスポーツの楽しさを届ける活動も進めています。
いつか島根のどこかで、友達に誘われてバスケットボールを始めた子が、第二のニック・ケイになるかもしれません。
そんな未来も、この「村」のコミュニティに重ねてみたい。そう思ってしまいました。
スサマジビレッジ、ガンバって!
#島根スサノオマジック #ニックケイ #スサマジ
【ご報告】
島根スサノオマジック専用練習施設「スサマジ・ビレッジ」の竣工式を執り行いました🏢✨
松江市様、古江地区の皆様、施工関係各位のご協力に心より感謝申し上げます。
式典ではテープカットのほか、#ニック・ケイ 選手・ #北川弘 選手によるシュートセレモニーも実施🏀🎉
施設はいよいよ11/4(水)より本格稼働!
ここから新たなスタートを切ります🔥
式典の様子や詳細はこちら👇
susanoo-m.com/news/detail/id…
#島根スサノオマジック #スサマジ・ビレッジ #Bリーグ
【引用元・参考資料】
① 島根スサノオマジック公式|スサマジ・ビレッジ竣工式・施設始動
susanoo-m.com/news/detail/id…
② 島根スサノオマジック公式|スサマジ・ビレッジの名称の由来・施設構想
susanoo-m.com/news/detail/id…
③ Basketball.com.au|ニック・ケイ本人インタビュー
basketball.com.au/news/austr…
④ Commonwealth Games Australia|ニック・ケイ公式プロフィール
commonwealthgames.com.au/ath…
⑤ 島根スサノオマジック公式|スサマジキッズプログラム
susanoo-m.com/news/detail/id…
息子を褒められなかった父親の話
ハートで応援!
FE名古屋 トレス・ティンクル
「ほかの選手と同じように息子を批判するなら、同じように褒めるべきだった。でも、最初の数年間はそれができていなかった」
オレゴン州立大学のウェイン・ティンクルHCが、地元メディア『Montana Sports』の取材で語った言葉です。
息子のトレス・ティンクルは、父が率いるチームでプレーしていました。
父親であり、ヘッドコーチでもある立場。
息子を特別扱いしたくない。その思いから、ほかの選手なら称える場面でも、息子には十分な賞賛を与えられていなかったのです。
母リサによれば、当初トレスはコーチからの批判を、父親からの批判として受け止めていました。
傍から考えるよりも複雑な関係です。
日本でも、富樫勇樹と父・英樹、馬場雄大と父・敏春が、親子で監督と選手という関係を経験しています。
馬場も2017年のインタビューで、家庭に帰っても監督と選手の関係を引きずり、親子の距離ができたことを明かしています。
ウェインとトレスも、時間をかけてその関係に向き合っていきました。
そして迎えた2020年3月7日。
トレスにとって最後のホームゲーム、シニアデー。
24得点を挙げ、残り51秒でコートを離れた息子を、ウェインHCは大きなハグで迎えました。
トレスは大学歴代最多の2,233得点を記録。
しかし、父とともにNCAAトーナメントのコートに立つことはできませんでした。
1年生の2016年は負傷で欠場。最後の2020年は新型コロナの影響で大会そのものが中止されてしまいました。
親子の挑戦は思いがけない結末を迎えてしまったのです。
そして翌2021年3月13日。
息子が卒業したオレゴン州立大が、Pac-12トーナメントで初優勝を果たしたのです。
優勝後、切り取ったネットを首に掛けたウェインHCは、バスケットボールを観客席へ投げました。
そのボールを受け取ったのは、卒業した息子トレスでした。
父は後に語っています。
「個人的には、この優勝はトレスのためでもあった」
チームはそのままNCAAトーナメントでエリートエイト(地区決勝)まで進出。オレゴンステイトにとってとんでもない成績です。
最後はデジョン・ジャロウを擁するヒューストン大学に敗れました。
厳しく指導する一方で、息子を十分に褒められなかった父。
その父が最後に見せた、二つの行動。
シニアデーのハグと、卒業翌年の優勝ボール。
良かったなと思います。
現在、トレス・ティンクルは日本のファイティングイーグルス名古屋でプレーしています。
ガンバって、トレス!
#FE名古屋 #TresTinkle #OregonState #NCAA #Bリーグ
🆚#福島ファイヤーボンズ
2Q
素速いパス回しから #トレス・ティンクル 選手が3Pシュート👏
#FE名古屋 #FEVER #Bリーグ
⬇️バスケットLIVEはこちら
basketball.mb.softbank.jp/li…
【出典・参考】
① Montana Sports|Kyle Hansen記者
ウェインHC、トレス、母リサへの取材
montanasports.com/more-sport…
② Kerry Eggers|2021年3月15日
Pac-12初優勝後のウェインHC取材。
kerryeggers.com/stories/tink…
③ AP通信|2020年3月7日
シニアデー
cbssports.com/college-basket…
④ AP通信|2021年3月13日
ウェインHCが観客席のトレスへ試合球を投げたエピソード
cbssports.com/college-basket…
⑤ ニッポン放送|清水久嗣氏・2017年12月27日
馬場雄大インタビュー
news.1242.com/article/133307
⑥ B.LEAGUE公式|富樫勇樹インタビュー
bleague.jp/news_detail/id=70…
※英語部分はは、日本語に訳しています。
コメントありがとうございます。
数字には表れない準備や積み重ねを大切にする、という解釈ですね。
リック・ピティーノHCの言葉だからこそ生まれる文脈もあり、その背景によって受け取り方が変わる余地もありますね。
私自身はデータの価値を否定するつもりはありません。
また、勝利がすべてだとは考えていませんが、勝利を全力で目指す姿勢があってこそ、良い文化が育まれるのだと思っています。
その過程で生まれる選手たちの行動や人間関係が、コートの外にも影響を広げ、チームや大学、地域社会の文化を形づくっていく。
今回はそんな視点から、この言葉を紹介しました。
日本でも、バスケットボールを通じて、コートの外にまで良い文化が広がっていくといいですね。
個人的にはこのHCが伝えたいことの解釈がちょっと違ってて、統計はあくまで文化の一部というか文化という土台に統計がくること。
分かりやすいのが、近年のバスケのトレンドでは「3Pが4割で決まるなら、50%そこそこの2Pより得点効率が良い」と言われているけど、かと言って3Pをただボンボン打てば良いかってそういう話ではない。
シューターのマークを如何に緩くするか、そのためにどのようなOFをデザインするか、ストレス無く打たせるように、2nd Chanceに備えるか
(※そもそも3Pはペイントエリアの得点を増やすために選ばれてるシュートだったりもする)
要するに、「データに囚われず、そういったデータに現れない泥臭い部分を頑張ろう」という鼓舞する言葉ですよね。
コメントありがとうございます。
データが競技の理解やチームづくりに役立つことは、私もそう思います。ファンが数字を見ることも、もちろん楽しいことです。
一方で、勝利を目指す当事者が、数字には表れにくい仲間への貢献も大切にしている。そのことをピティーノの言葉から感じます。
外から競技を語る私たちも、何が正しいかを競うだけでなく、選手やチームへの理解を深め、違う楽しみ方も認め合える。そんな文化が育つといいなと思っています。
ジェイコブス晶が立つ、100年の体育館。
ジェイコブス晶選手が所属するフォーダム大学。
本日、2027シーズンのTip-Offを迎えました。
試合には敗れましたが新たなシーズンがとても楽しみになる素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
開幕戦の相手は、名門カンザス大学。敵地アレン・フィールドハウスが舞台でした。
このアリーナは全米でも屈指の熱気、そしてセンターサークルのかわいらしいマスコットのデザインで知られる会場です。
一方、ジェイコブスのフォーダム大も、ホームアリーナでは負けない魅力があります。
ニューヨーク、ブロンクス。エンパイアステイトビルから約13マイルに位置するキャンパスの一角にあるローズヒル・ジム。
1925年に開場し、なんと昨年100周年を迎えました。
石造りの外観。高い天井。客席はたったの?約3,200席。
しかしこのアリーナ、Sports Illustratedで、「ブロンクスの美しい場所」として紹介されています。ぜひ映像のリンクからご覧ください。
このアリーナは日本のファンにも、縁のある場所です。
かつて同じアトランティック10に所属するジョージ・ワシントン大学でプレーした渡邉雄太選手も、大学時代にこの会場で2試合に出場しています。
3年次には40分出場、15得点、5リバウンド、2アシストの数字を残しています。
この体育館には、NBAファンにもつながる話があります。
「Bang!」。
勝負どころでシュートが決まった瞬間。そう叫ぶ名実況者に記憶がありませんか?
NBAの名物実況、マイク・ブリーン。彼はフォーダムのOBです。
学生時代、応援する選手がシュートを決めると、この体育館の客席から「Bang!」と声を上げていたそうです。
学生放送でも試し、その後テレビ実況で再び使うようになった言葉。
あの「Bang!」は、この小さな体育館から生まれたのです。
約3,200席という規模は、現在のB.ONEの席数基準を数字上は満たしますが、B.PREMIERが求める5,000人の規模には届きません。
けれど、私は映像を見るだけで引き込まれてしまいます。
新しいアリーナには、新しい魅力がある。
一方で、このアリーナを見ると、会場の価値が新しさや規模、設備だけでは無いように感じさせられます。
そして日本にももう少し多様な形があってもよかったのでは、と思ってしまいます。
フォーダムの今季のホーム開幕は11月5日(現地)、相手は格下のストーンヒル。
ジェイコブス選手がこのコートに立つちます。
ハイライト映像はウェブで観られると思います。
プレーと一緒に、100年の体育館の景色や音にも注目してください。
Sports Illustratedの紹介動画
youtu.be/VMSGkhNqz8s
#ジェイコブス晶 #渡邉雄太 #Fordham #CollegeBasketball #カレッジバスケ #MMiJ
よい言葉。
「統計は文化を築かない」。
AIでデータの取り込みはほぼ労力ゼロです。
SNSでもデータをもとにした投稿が雨後の筍のように溢れています。
それはそれで面白いです。
でも、カルチャーが生まれるのはそこでは無いんだろうなと肌感覚で感じています。
数字が細かくなればなるほど、項目が増えれば増えるほど。
今日の試合には、その前の物語がある。
好きな選手を、もっと知って応援したい。
そんな方と、一緒にバスケットを楽しめたらと思っています。
かつて、日本でプレーする外国籍選手が「助っ人」と呼ばれ、得点やリバウンドをすぐに補ってくれる戦力としてだけ見られているように感じることがありました。
どんな人なのか、どんな道を歩いてきたのか。
そこには、あまり目が向けられていない。
アメリカの大学バスケに夢中だった私には、それが少し寂しかったのです。日本ではひとくくりに「外国人選手」と呼ばれる彼らにも、学生時代の姿を知る私には、それぞれの顔と物語がありました。
時が流れ、いまのBリーグでは、選手一人ひとりがファンから愛され、尊敬されていると感じます。会場でもSNSでも、その愛情に触れるとうれしくなります。
一方で、期待されたほどの結果を残せず、厳しい評価や、ときには心ない言葉を向けられる選手もいます。
プロである以上、勝利や高い技術を求められるのは当然です。私も、応援するチームには勝ってほしい。選手には活躍してほしい。
ただ、目の前のスタッツだけでは見えてこないものもあります。
彼らにも、まだプロになる前の学生時代がありました。
出場機会を求めて悩んだ日々。仲間と喜んだ瞬間。コートの上でも外でも経験してきた、困難や挫折。そして、そのとき選んだ行動。
日本のバスケットに持ってきてくれたのは、スキルだけではありません。それぞれが歩んできた道や、身につけてきた考え方も、チームや街の誰かに届いているのだと思います。
知れば知るほど、もっと応援したくなる。
私は、そのきっかけになる物語を届けたい。
このアカウントでは、長年親しんできた米大学バスケ・NCAAの公式資料や当時の報道をたどり、Bリーガーの大学時代、選手同士の意外な縁、チームの文化を紹介しています。
事実を確かめながら、私自身が気になったこと、心を動かされた場面も語ります。
数ある国のリーグから、日本のBリーグを選んでくれた選手たち。その一人ひとりを、もっと知って、応援したいと思っています。
皆さんが会場で見た姿や、忘れられない場面も、ぜひ教えてください。
あなたの声援に、もう一つの理由を。
次の観戦が楽しみになる物語を、これからも届けます。
フォローして、一緒にバスケットの楽しみを広げていただけたらうれしいです。
【お知らせ】11/14(土)vs.長崎、11/16(月)vs.三遠、11/18(水)vs.秋田の3試合で、「千葉ジェッツ祭2026~秋~ supported by 京王観光」を開催することが決定🏀会場内外・浜町中央公園での各種イベントもございますので、いつものホームゲームと一味違ったお祭り仕様の会場をお楽しみください✨
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