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anon press にて短編小説「ゴーストライト」を掲載していただきました。本日から一週間、無料で読めます。
Gitのcommit履歴みたいな形式で進みます。
舞台・記録・デジタルクローンそんな感じです。
よかったら読んでください。
藤城タクヤ「ゴーストライト」|anon press note.com/anon_press/n/nc9a79…
anon press さんに小説を掲載していただきました。ずっと絵画小説を書きたいと思っていたのが、やっとひとつ完成できました。樋口さんのおかげです
伊藤 基晴「P.マシン」|anon press
note.com/anon_press/n/n3b9f8…
「電車の遅延に慣れた」と言う人がいる。
上京したばかりの頃、電車が数分遅れるだけで、東京のどこかが壊れてしまったような気がしていた。
今では運転見合わせの表示を見ても驚かない。乗換案内を開き、別の経路を探し、到着時刻を計算し直す。腹を立てるより先に、遅刻の連絡を入れる。
それを東京に慣れたというのだろう。
けれど、慣れたのは電車の遅延ではない。自分の予定が自分の知らないところで書き換えられても、それを当たり前として受け入れることに慣れただけなのかもしれない。
しかし、蒲田まで1時間かけて動いてもなお、未だ職場につかないのは流石にちょっと疲れる。
某所で試行させてもらったことあるけどこれ系のシステムでかなりよかったんだよね。これ。
【事例公開】神奈川芸術文化財団様への導入事例を公開!
KAAT神奈川芸術劇場や神奈川県立音楽堂などを運営する神奈川芸術文化財団様にて、HIBINOの「Auracast™ 音声送受信システム」が導入されました。
従来の補聴システムでは難しかった「どの座席でも高音質な音声を届ける補聴環境」を実現。操作性の良さやクリアな音質でもご好評をいただきました。
バリアフリーな環境づくりへの取り組みを、ぜひご覧ください。
hibino-saleshub.com/cases/st…
小劇場に免許って話はもはやネタなのかとも思うけど。技術系にはそれなりに資格もあるわけで。あったから技術の証明になるものでもないが一定の努力をした証にはなるし逆に言うとその資格を知らない人も散見されるとなると現実なんてそんなもんで免許があっても意味なんて....?
藤城タクヤ retweeted
AIによって超高速に破壊されていくものをAIで超高速に守るみたいな仕事がメインになってきて、完全に仕事というものの前提が変わってきた。今後はこのスピードがデフォルトになると思うが、これは一体なんなんだ笑
藤城タクヤ retweeted
てなわけで、Finder代替アプリをダーティ・プロトタイピングしてみました(漫画を描いていたらできていた)。名前は「Rhizer」——リゾームからとりました。
発端は単純で、Finderの上位互換アプリ「Path Finder」に出すお金がもったいなかった。デュアルペイン、タブ、Drop Stack、一括リネーム、フォルダ比較、内蔵ターミナル。そのあたりはひと通り実装できるだろう、という魂胆があった。実際できた。なんのことはない、ここまでは既存のファイラの再発明。
問題はその先だった。フォルダ階層は一般的にはツリーで表される。ファイルには親がひとつしかない。ところが実際の仕事では、企画書と素材フォルダとデプロイ用のスクリプトのように、まったく別の場所にあるものが同期しながら動く。この「場所をまたぐつながり」を、ツリーは記述できない。だからFinderを使っていると、いつも脳内で別の地図を描くことになり、負担だった。
そこで、ツリーの上にもう一層を重ねた。ドゥルーズ=ガタリの言う接続・多数性・地図作成を、そのままファイラの設計原理として読み替えている:
・リンク。任意のファイル同士を階層無視で結ぶ。ブックマークで追跡するので、移動しても改名しても切れない。
・プラトー。場所を持たない集合。タブとして開ける。ひとつのファイルが複数のプラトーに属せる(フォルダでは親はひとつだが、プラトーはいくつあってもいい)
・横断。親子以外のジャンプを自動で線として残す。トレースではなく地図。よく通る道ほど太くなる。
・リゾーム・マップ。いま見ている場所を中心に、つながりだけを描く。ツリー上の兄弟は外側の薄い環に退く。
ついでにアウトライナー式の表示も入れた。フォルダをその場で展開し、Tabで直前のフォルダの中へ、⇧Tabで親の外へ。実ファイルが動くので⌘Zで戻せる。ファイル整理が、原稿を書き直す手つきに近づく。
実装はSwiftUI+AppKit。Xcodeなし、swift buildだけで通る。おそらくバグfixとの戦いになるので、秘伝のタレのように育てていって、そのうちMITライセンスか何かで公開します。
昔よく使ってて誤作動に悩まされた記憶が......。
これの設計が悪くて、給電するための電源とGPIOとDMXそれぞれを絶縁してやらないとGPIO誤動作がひどい。
絶縁用にトランス電源、ターミナルリレー、DMX(RS-485)光アイソレータを組み合わせないとまともに動かないので大変だった。
e-spec.co.jp/lights/slesa/
これはバケモノだろ....
流し撮りが話題と聞いて!
元ポスト、1/10sでこれだけ止まってる素晴らしい写真なのに止まってないってて言われるの理不尽すぎて。。
超低速の世界は良いぞ!!!
1/2sの彗星流しで撮ったF1レースの作品置いとく🤤
#流し撮り
藤城タクヤ retweeted
先日ワイヤレスマイクの電波トラブルがあり色々原因を探ったんだけど分からず……
その際チーフが受信機をバン!と叩いたので笑ってしまった
その場にいた他セクションの人たちも笑っていた
その後のチーフのひと言
『今笑った人たちは電気の知識がないんですよ』と
恥ずかしいからちゃんと勉強しよ
画素数どうこうっての撮像素子の画素数と記録画素数は別だし、ベイヤー配列の色補間、オーバーサンプリングによる解像特性の改善、クロップ耐性まで考えれば、高画素が正義ではないのと同様に、出力画素数が撮像系に必要な画素数を決めるわけでもないよなと。もっと根本的には、画素数で決まる標本化の限界と、撮像系全体のMTFによって決まる実効的な解像特性は別の話なんですよね。機材はなんであれ楽しく写真撮れればいいしある種なんでもいいっちゃなんでもいいよね。





























