そんな…サイレポでプレスリリースしてた諸先輩方はどうなっちまうんだよ…😇
Scientific Reports誌が再審査のためにPubMedのインデックスからしばらく外れるようです。出版社としては研究公正の取組みも熱心ですが、学術誌単位でみるとここは確かに対応が酷い(というか、関心がないようにみえる)です。それがビジネスということかもしれないですが。retractionwatch.com/2026/10/…
ODはワンチャン〇ぬので2.5次救選定になるけど、そういう病院は夜で暇というわけもなく応需検査入院or帰宅のフローを少人数で必死に回してる。そんなところに悪態つく単価も低いトラブルも多い精神科要件を入れ込むのはリスクになるわけです。当直スタッフの修正なんて無理ですよ、制度を変えなきゃ。
最近は外国人も多いので、フランスのアレみたいなのが発生するリスクも高くて、地域住民はホント怖いでしょうね。
ハロウィーンでハチ公“封鎖” 渋谷 警察動員し厳戒態勢(FNNプライムオンライン(フジテレビ系))
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/be…
「OD患者に文句を言うな」って、例えば病棟看護師がバックヤードで「あのジジイマジうぜえ」みたいな愚痴こぼしてる所に、週に数分しか病棟来ない部長医師が「君たちに医療者としての矜持は無いのか〜」みたいに説教するのと構造が似てて、まあなんというか端的に言うとウザいです。
医者になるといい。医者は大体35の専門科に分かれる。「誰でもいい」事も多いけど「貴方でないと駄目」な事も多い。小さな世界でもそうした"誉れ"を積み重ねる事こそ絶望を遠ざける薬なんだと思う。
Z世代特有の絶望感は理解されていない|栗崎皓 @yubatanka #映画感想文 note.com/fromheaven/n/necb99…
総合診療界隈に極めて近い何かを感じます
感染症学会に来ているのだが、どこもかしこもいまだに「欠如モデル」ばかりでうんざりする。
欠如モデルとは、「大衆が科学技術を信用しない、あるいは理解しないのは、正しい知識が欠如しているからだ」「正しい知識を一方的に分かりやすく教えれば、市民の理解が進み、科学技術への不安や不信感が解消されるのだ」とする考え方。
「知らないやつらに教えてやる」という一方向のコミュニケーション。
「いやいや、私は反ワクだとか言ってバカにしませんよ」ともっともらしく話す専門家も、結局は「自分たちが正しいのだが、間違っている人も突き放さない」という欠如モデルのスタンスであることには変わりない。
自分たちだってコロナであれだけ間違ってきたじゃないか。たくさんの「正しい情報」が間違っていたじゃないか。
それを「アップデートだ」「作動中の科学だ」と誤魔化すべきでない。
「自分たちも間違いうる」「自分たちも間違ってきた」
そこをちゃんと認めて向き合わないと、リスクコミュニケーションなんて語る資格がない。
それなのに、リスクコミュニケーションを語るセッションでは結局反ワクを馬鹿にしたり、反ワクに寄り添うと言ってみたりするだけで、全く反省がない。
どちらも結局傲慢で、科学的な謙虚さはない。欠如モデルから抜け出せていない。
こんな有様だからますます信頼されなくなっていくんだよ。
リベラルの没落にも似たところがあるよな。自分たちが悪いのに、大衆が理解しないせいだと勘違いしてる。
しかしまあ医者の学会なんて欠如モデルの権化みたいなもんか。
そんなの科学でもなんでもないんだけどな。
「自分たちは正しかったのに、反ワクのデマに邪魔された」「もっともっと正しい情報を伝えよう」
いつまでこんなこと繰り返してんだ。反吐が出る。


















