
創造性アーキテクト|元NAKED創業メンバー|タムカイ(@tamkai)とMetaCreative Lab.(メタクリラボ)を共同運営。「創造性を、創造的に考える。」を軸に、AIと仕事/クリエイティブの可能性を探究。沖縄県那覇を拠点に全国で活動中。仕事の依頼はDMまで。note:https://xitter.cf/t.co/XLF17UokAQ
那覇
Joined April 2007
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いにしえのミームと技術知識がないとわからない新ミームわろた
昨日、Twitter見たんです。Twitter。
そしたらなんか普段は脆弱性の話なんかしない連中まで、PHPの脆弱性で大騒ぎしてるんです。
で、よく見たらなんかphp2shellとか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、php2shellが話題になったくらいで普段見向きもしない脆弱性対応に群がってんじゃねーよ、ボケが。
Criticalだよ、Critical。
お前らが昨日まで見過ごしてた脆弱性もCriticalだろうが。
なんか普段セキュリティに興味ない人とかもいるし。全社総出で脆弱性対応か。おめでてーな。
よーしパパ緊急セキュリティ対応しちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、CVSS 10.0のチケットやるからその席空けろと。
脆弱性対応ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
本番環境のバージョン一覧を挟んで、開発担当とインフラ担当がいつ喧嘩を始めてもおかしくない、パッチを当てるかサービスを止めるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。
にわか有識者は、すっこんでろ。
で、やっと影響範囲の確認が始まったかと思ったら、隣の奴が、とりあえずWAFで、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、WAFで防げるかも確認せずにとりあえずWAFなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、とりあえずWAFで、だ。
お前は本当に自社が影響を受けるのか把握してるのかと問いたい。問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。
お前、WAFって言いたいだけちゃうんかと。
脆弱性対応通の俺から言わせてもらえば今、通の間での最新流行はやっぱり、影響範囲の棚卸し、これだね。
影響範囲の棚卸し、悪用可能性の確認、パッチ適用。これが通の頼み方。
棚卸しってのは使ってるソフトウェアを把握できる。そん代わり放置してる脆弱性も見つかる。これ。
で、それに悪用可能性と事業影響を踏まえた優先順位付け。これ最強。
しかしこれを頼むと今まで見過ごしてた脆弱性が大量に見つかって対応に追われるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、未対応のDependabot Alertsでも眺めてなさいってこった。
ちゃんと権限を絞る、というのは大事だと私も思うのですが、一方で人間が誤動作をストップできる割合がどれくらいあるのか、危険だとLLM側が察知できる可能性がどれくらいあるのか、ということかなとも思っていて。同意画面の長い文面をみんなから全部読んで同意してますか問題。
Claude Codeから情報が漏れないように、やっといた方が良いこと10個。
【まずここから】
・全開モード(bypass)はなるべく使わない。基本はauto
・送信の手前はask、触らせたくないものはdenyへ(どのモードでも止まる)
・起動はホームじゃなくプロジェクトのフォルダで
・APIキーは権限を狭く、期限を短く、上限金額つきに
・.env / .ssh / .aws / .gcloud はReadのdenyで読ませない
・会話ログの保持は30日→7日に
・/permissions を月1で棚卸し
【業務・機密を扱うなら】
・curl / wget / git push はaskに入れる(書き方を変えるとすり抜けられる)
・MCPは提供元がはっきりしたものだけ
・/sandbox でOS側から囲う(文字列じゃなくOSで止める)
全部やると正直不便。どこまで許容するかは各々で選べば良いと思う。
(自分はホームで起動しちゃってるし、大丈夫そうな作業は全開モードで回してるので人のこと言えないw)
皆さんはこの10個のうち、どこまでやってますか?
AIにおいては、動画系よりも画像系の方が技術的には難度が高くて、画像系でブレークスルーがあった(GPT Image2)からこそ、動画生成やコンピューターユーズが良くなったという見立てをしています。専門家の人、解説してw
若い人のために説明しておくと、今VIVANTの野崎役として出演されている阿部寛さん。その阿部さんのホームページはホームページが登場したころの、いにしえの作法でいまも記述されて、更新されているサイトなんです。
予想されたことではあるが、CopilotかGWSで概ねのビジネスは完結という流れに。
Google Cloudに「Astra」含むOpenAIのモデルが追加 「主要3社のクローズドモデル使える唯一のハイパースケーラー」に
itmedia.co.jp/aiplus/article…
理解した気分になるのと、理解するのは全然違うわけですが、一生懸命「理解できるように」説明するよりも、「理解した気分になるように」説明した方が喜ばれます。
後者の方が分かりやすい! と、なって評判もよくなるのですが、この方法で伸びるのは、すぐに手を動かせる人だけです。
ここで気をつけたいのが、とある年代は、ノストラダムスの大予言でも何も起こらず、2000年代問題でも何も起こらず、未曾有の大災害でも自分の人生に変化を与えなかったことに失望しているということです。
「世界の終わりを心待ちにしてる」
今の若い人たちには理解できない心情かもしれません。
「シンギュラリティ、本当に始まったんだと僕たちが認識したのは、忘れもしない2026年の秋。最初は度重なる顧客情報の流出からだった。そしてPHP、Node.js、中間認証局への攻撃が始まった。僕らは、それらを脆弱性という言葉で片付けていた…」
全世界のハッカーに伝えとくけど、日本にはこんなページがあって、この俳優さんは国民的なスターだよ。
abehiroshi.la.coocan.jp/
うんこよりも釣りの方が堅牢だった。
バイブコーディングでAIで1人会社でヒャッハー副業30万円でコレで彼女もできました勢が沈黙というか、平常運転で広告出してるのは、パブリックリレーションにおける危機管理という基礎は勉強しておいた方がいいよね、というユースケースですね。
おぴさん|MetaCreative Lab.(メタクリラボ) retweeted
ごめん、PHPの脆弱性は確かに深刻で、日本中の企業が今本気で対応してくれてるんだけど。
個人はこっちの方がほんまに緊急で。驚き屋とかじゃなくて、ガチでヤバいねん。
ちょっと、意訳されることを覚悟で、分かりやすく言うから、全員対応してくれ。
まず、ウェブサイトが信用できるかどうかを判断する「電子証明書」っていうのがあるんだよ。
で、その電子証明書っていうのは。
信用できるサイトにしか発行されないようになってて。
例えばですけど、銀行サイトのフィッシングサイトとかを作ったとしても電子証明書取れないんで、
そういうのを踏んだ時に、ブラウザ側で、これ偽物のサイトっすよ。やばいっすよ。
っていう警告を出してくれるものなんですね。
※まぁ、ブラウザだけで検証出来ない時代になってはいるから本件とは関係なくすでにわかんないんだけど…
この電子証明書が機能してるから、ウェブサイトの安全性が担保されてるんですよ。
で、その電子証明書を認証するっていう組織が何個かあって。
うん、このサイトはちゃんとしたサイトだね。
OK、電子証明書発行しますっていう認証局。
これはたくさんあって、世界中にあるわけ。
そんで、この認証局を運営するインドの会社eMudhraがマジでありえないぐらいのやらかしをしてて。
本来だったら複雑にしておかないといけない。この認証局の秘密鍵。これがびっくら驚き。
秘密鍵8本が4、56、66、115、155、156、230、237だったのよ。
本来は最大約116桁にもなる巨大な範囲からランダムに選ぶ必要があるのに。
つまり、このサイトはOKですよっていうハンコを押すのがめっちゃ簡単に出来るようになっちゃったのよ。
これが何を意味するかっていうと。
詐欺師とかハッカーとかが、訳のわからないフィッシングサイトを完全再現して量産。
銀行サイトとか仮想通貨の取引所とか、株式口座のサイトとかを作ったとするじゃん。
こういうのは本来電子証明書にハンコが押されないから、みんな騙されないんだけど。
インドマンのやらかしで。ハンコを押し放題になったのよ。
ということは、どんなフィッシングサイトでもブラウザ側が安全だって誤解しちゃうようになっちゃってるんだよ。
OSとブラウザを更新すると直るんだけど、ブラウザ以外のアプリケーションも影響するやつあるから。
リプライにもう1個貼るから、そのポストを見て、AIエージェントに自分のパソコンの中とかに脆弱性がないかっていうのをきちんと確認させてほしい。
詳しく言うと、さらにやばいことがいっぱいあるんだけど、もうざっくりそんな感じや。
最新のOSと最新のブラウザに更新してないネットは、もう今完全に魔界です。
PHPとは別件ですが、とにかく全員今すぐ引用元のとこに貼ってるサイトにアクセスしてみて、赤文字が出たらマズいと思ってください(画像の通り、私はマズかったです)
事の発端とかは全部省略して何がマズいのかを簡単に言うと、「悪意ある攻撃者が、自分が所有していないgoogleや銀行のドメインとかについて、暗号学的に正しい署名を持つ偽証明書が作れちゃう」ってこと。
これができると何がマズいのかといえば、DNSの改ざんとか経路の乗っ取りとかで接続先をすり替えることが出来た瞬間に
・HTTPS通信の盗聴と改ざん
・ログイン情報、Cookie、APIトークンの窃取
・正規サイトを装った偽コンテンツの配信
・ソフトウェアのダウンロード内容やAPI応答の改ざん
が全部できちゃうって感じ
つまり「偽サイトが、暗号学的に正しい証明書を使用して、正規の手順で、本当のサイトになりすませる」ってこと
実際に攻撃が行われたかってのは分かってないけど、とりあえず赤文字が出たら非常に脆弱な状態にあるってことは確かなので、まず確認し、赤文字が出たらOSとかBrowserとか全部更新してください
それこそAI Agentに聞いてもOKです
PHPは企業とかに対する問題だったのであれば、こっちは個人で対処しないとダメな問題なので、今すぐ更新とかによる確認を!(特にEdgeユーザーは要チェック)
Readers added context they thought people might want to know
通常のネットワーク環境でブラウジングするような一般ユーザーに即座に影響が及ぶような緊急性の高い問題ではなく、過剰に不安をあおるポストです。
一般的なブラウザはCTログがない証明書を信頼しないため、偽の証明書を発行して使用しても信頼されません。
developer.mozilla.org/ja/docs/Web/Se…
また、通信経路を乗っ取るなどして攻撃用のサーバーに接続させない限り偽の証明書を提示して正規のサイトに成りすますことはできません。
lanscope.jp/blogs/cyber_at…
一般ユーザーは普段通りにフィッシングサイトに気を付け、普段通りに更新を適用すればよいです。
なんだろう。このグっとくるかんじ。
須崎市の釣り情報サイト、個人情報3人分流出か
kochinews.co.jp/article/deta…
#須崎市














