ぱらと/エントレ🏀物理でバスケを分解解説 retweeted
💡バスケットマンなら知っておくべき💡
🏀【シュートのズレ】について
ぱらとさんが、先日の僕のアーチやズレに関する投稿から、さらに踏み込んだ研究を記事にしてくださいました。
読んでみると、自分がまだ十分に考慮できていなかった視点があり、非常に刺激を受けました。
人・物の運動というのはいろんな要素が関与していて知るだけでも面白い。
指導者として「分かったつもり」にならず、
これからも学び続けたいですね。
物理・力学の視点からシュートを考えたい方にはおすすめです!
いや…バスケットマンなら知っておくべきです!!
先日、慎さん @TTKRCJ のシュート軌道のズレに関するポストに反応する形で半年眠らせていたnoteの下書きを清書してアップました。
シュートリリース後にボールの軌道が前後左右にどれだけズレるのか?というのを研究報告と演算結果から考察しています。
【簡単にまとめた結論】
同じ距離のシュートを打つ場合、アーチを高くすればするほど前後左右にシュート軌道がズレる可能性が高いです。
同じアーチ高さのシュートを打つ場合、距離が長くなるほど前後左右にシュート軌道がズレる可能性が高いです。
結論をふまえたうえで、
・ズレる変位量が大きいかどうか
と
・シュートが決まりやすいかどうか
は別の要素として考えていく必要があります。
なぜなら、打ちだし角度の癖とズレの傾向をひっくるめてプレイヤー自身は「シュート感覚」として持っている可能性が高いから。
シュートリリース後にボールに作用する力が重力のみの理想的な投射運動であれば打ち出し角度によってリングに対する前後左右のズレは決まってきます。
しかしながら、少なくともボールの形態や作用しているであろう物理的要素を考えれば「アーチをどれだけ高くしても打ち出し角度のズレ以上にズレることはない」と断言するのは難しい(個人的にはありえない)と思います。
どんな力が作用しているか?のところまでは無料公開しているので、参考にしてみてください。
↓↓↓
note.com/parato/n/n869e831ce…
ぱらと/エントレ🏀物理でバスケを分解解説 retweeted
こういうことだ、めちゃくちゃしっくりきた。
アーチ高くしてもズレないなんて言ってる人をまこっちゃんへの引用?で見かけたけどやっぱり曲がっていく要素はあるよなー
先日、慎さん @TTKRCJ のシュート軌道のズレに関するポストに反応する形で半年眠らせていたnoteの下書きを清書してアップました。
シュートリリース後にボールの軌道が前後左右にどれだけズレるのか?というのを研究報告と演算結果から考察しています。
【簡単にまとめた結論】
同じ距離のシュートを打つ場合、アーチを高くすればするほど前後左右にシュート軌道がズレる可能性が高いです。
同じアーチ高さのシュートを打つ場合、距離が長くなるほど前後左右にシュート軌道がズレる可能性が高いです。
結論をふまえたうえで、
・ズレる変位量が大きいかどうか
と
・シュートが決まりやすいかどうか
は別の要素として考えていく必要があります。
なぜなら、打ちだし角度の癖とズレの傾向をひっくるめてプレイヤー自身は「シュート感覚」として持っている可能性が高いから。
シュートリリース後にボールに作用する力が重力のみの理想的な投射運動であれば打ち出し角度によってリングに対する前後左右のズレは決まってきます。
しかしながら、少なくともボールの形態や作用しているであろう物理的要素を考えれば「アーチをどれだけ高くしても打ち出し角度のズレ以上にズレることはない」と断言するのは難しい(個人的にはありえない)と思います。
どんな力が作用しているか?のところまでは無料公開しているので、参考にしてみてください。
↓↓↓
note.com/parato/n/n869e831ce…
ぱらと/エントレ🏀物理でバスケを分解解説 retweeted
気を抜くと忘れてしまいがちだから自戒。
よくないのが、質問をして相手から返答をもらった時に、それを知ったかぶりしてしまうこと。
相手の解釈を自分の解釈に無理やり捻じ曲げることになってしまうので、質問に意味がなくなってしまう。
(何より相手にとても失礼)
もちろん知ったかぶりというのは自己の有能感を落とさないための防衛本能ではある。
ただ、自分の世界を広げるために質問したのにも関わらず、現状の周囲からの評価のみを気にして閉じこもってしまうのは本末転倒。
自分の世界を広げるためには「恥をかいてなんぼ」の精神でいくべき。
こういう動画見ていて感じるのは質問力という点では、しっかり考えて質問してくれるな、と思わせてくれる子が指導していると増えているということ。
質問力の高い子は実践と思考のバランスも良いことが多い。
特にZ世代終盤~α世代初期の世代は、
1:〇〇ということがあって(事実説明)
2:△△のように感じたんですけど(所感説明)
3:××のようにすると良いですか?(自分なりの改善案提示)
のように事実と主観をしっかり分けて、オープン/クローズもしっかり整理して質問をもらうようなことが多い。
結果的に改善サイクルがすごくよく回って伸びる。
一方で「〇〇ってどうですか?」のような抽象的な質問力の低い質問の仕方をするのは、自分と同じゆとり世代~Z世代初期あたりの年頃が多いように感じる。
特に最近はnoteの質問箱を解説したこともあって、匿名な分、公式LINEで受ける質問に比べて意図が見えない質問が多くなっている。
ぱらと/エントレ🏀物理でバスケを分解解説 retweeted
体が安定しているとき、体は「出発」できない。
つまり、常に出発できるために、体を不安定な状態に保っておく必要がある。
ぱらとさん(@ParatoCrypto)がおっしゃっているアンバランス操作です。
そのための「姿勢管理」と「重心管理」が加藤嵩都はとても上手い。
これは福田秀コーチ(@SF_0421)とのトレーニングで常に意識していること。
タケはアンバランス操作を行いながら、ダンスするように軽やかに弾むように動けるのが強み。
ぱらとさん、お呼びいただきありがとうございます笑
いつも勉強にさせていただいています!
⬇️の投稿ツリーにある動画で、ディフェンスのときのタケの考えが分かります。
タケは、NBA最強のオンボールディフェンダーと言われるデイビオン・ミッチェルとの共通点が満載。
teapawt.org/KenjiroIwano/status/19…
@taketooo0115
#加藤嵩都
#名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
指導先とのやりとりでアンバランス操作が上手に見えるとよく名前が挙がる嵩都君。
昨日の指導でも挙げました。
彼ぐらいアンバランスに操作できるととんでもなくギュンギュンします。
対面でもえぐかったです。
彼の魅力は岩野さん @KenjiroIwano が無限に語れるはず(笑
ぱらと/エントレ🏀物理でバスケを分解解説 retweeted
物凄く興味ある記事…
あとでしっくり読みます😏
バッシュ相談を受ける中で数こそ多くないですが、それなりに質問されるのが、グリップソックスって実際どう?というもの。
私自身、これまでラバー加工がされたタイプのグリップソックスは何種類か試してきましたが、最終的に普段のフィッティングでは使わなくなりました。
使わなくなったということは、グリップソックスは効果がないのか?
実はそんなこともないんですが、結論から言えば個別最適化の余地が大きくいくつかの条件を満たさないと効果が薄い、または逆効果になりかねない代物というのが着地点です。
そんな見解にいたるにあたって参考にした研究報告をベースにノーマルソックスと比較しながらグリップソックスは本当に役に立つのかまとめてみました。
・グリップソックスを履くと実際に何が変わるのか?
・ノーマルソックスよりパフォーマンスは上がるのか?
・グリップは強ければ強いほど良いのか?
・どんな場合にグリップソックスを選ぶべきなのか?
このあたりを、グリップソックスとノーマルソックスを比較した研究をもとにまとめました。
「滑らない=良いソックス」と単純には言い切れないところが、バッシュフィッティングとしては面白い部分です。
解説全文はリプ欄へ
↓↓↓
ぱらと/エントレ🏀物理でバスケを分解解説 retweeted
Replying to @MBTResearch @nueya39
ぱらと式 "運動重心" の学術的基礎づけ|MBTR @MBTResearch
note.com/mbtresearch/n/nd21a…
noteメンバーシップ記事 第41弾。
ぱらと氏 @ParatoCrypto による指導上の便宜的概念である "運動重心" について、関連する学術的概念(XcoM、CoP、WBAM...)を整理しながら検討しました。
ぱらと/エントレ🏀物理でバスケを分解解説 retweeted
女子バスケ見てると、オンバランス操作が多く、その結果ドライブのためのスペース確保の目安が「両足分のスペースがあるか」になってる気がする。
アンバランス操作が強いのって、「狭いスペースにも片足さえ差し込めばスペース作れること」って感じる
ぱらと/エントレ🏀物理でバスケを分解解説 retweeted
日本の高校出身のTier1クラス留学生でいうと
ムトンボ・ジャン・ピエール(Bワン新潟)
ジョベ・モハメド(米短大)
コネ ボウゴウジィ ディット ハメード(日体大)
ジョセフネリー・ジュニア(元ニューメキシコ大、現AEKアテネ)
ボヌ ロードプリンス チノンソ(江戸川大)
ですかね?
ぱらと/エントレ🏀物理でバスケを分解解説 retweeted
まさにその通り。
オフェンスがどんなに上体を
揺らそうとも、
重心操作を伴わない動き、
つまりニセモノの動きに対しては、
レベルの高いディフェンダーは
反応しない。
いろんなスキルトレーニングを
見て、「意味ないのになー」
と思うことは多々ある😬
言語化できているできないに関わらず、レベルの高いプレイヤーは部位の操作自体を注視しておらず、姿勢制御に伴う重心のゆらぎや荷重操作の変位を感じ取って次の動きを予測して守っている可能性が高いと考えているの…(あと108文字)
note.com/qa/parato/q/a15143a…
ぱらと/エントレ🏀物理でバスケを分解解説 retweeted
2026/6/14に神奈川大学男子バスケットボール部 @Kanagawa_jays に出張指導に伺いました。
(サポートコーチとして、國吉柾高コーチ @masa0155 、原田毅コーチ @nbanotdankudake 、@RYOTactics_hoop 、ぱらとコーチ@ParatoCrypto にお越しいただきました。ゲストにBNT氏@SKIPY8Y が見学にお越しになりました)
試合映像をもとにしたレクチャー&ディスカッションをふまえ、フロアではPeel & Rotation、PNR & Cutting、Spain PNR、Drop Attackingの指導を行いました。
些細な疑問点も詳らかにしようとする選手やコーチ陣の真摯さが好印象でした。
今後の神奈川大学男子バスケットボール部のさらなる活躍を祈念しております🔥
ぱらと/エントレ🏀物理でバスケを分解解説 retweeted
ぱらとさん、解説ありがとうございます!
僕はリリースポイントは高すぎず低すぎず、その人がスムーズにリリースしやすい角度で出すのが大事だと思っている。
しかし、これまで多くの人は
「かなーーーーり高くしすぎること」
を徹底的にやらされてきた。
だから僕がいつも投稿する動画では
「低すぎる」と感じるのだろう。
胸から出してないのに胸から出してる、と言う人もいるくらい。
これはセッションを受けた人にも言われる。
「リリース低すぎませんかね?」と。
そのとき、ちゃんと映像を見せて
・効率性
・力み
・早さ
などの観点から解説すると
その概念はだいたい壊れる。
みんなまだまだ知らないだけ。
シュートはもっと楽に、力みなく、実践的に構築することができますよ。
慎さんのポストを見た指導者から「本当にリリースポイントを高くすることは有効ではないのか?」という質問を受けました。
シュートという放物運動の物理的原理が理解できていれば、ブロックされないためには高低よりも早遅(≠速遅)の方が効いてくることは明らかです。
シュートをブロックされないためにはボールの軌道にブロッカーの手が到達しないことが条件になるので、リリースポイントを高くするなどしてボールの軌道を高くして到達させないようにするのと、ブロッカーの手が届く位置だけど届く前にボールを通過させてしまうのとでは早く通過させる方が効果が高いです。
効果的にはリリースを0.1秒早くするのとリリースポイントを40㎝高くするのがほぼ同じぐらいの効果。
特にクローズアウトシチュエーションで遠くから距離を詰めながらブロックする跳び方になるほどリリースポイントの高低の影響が小さくなり、リリースの早さの影響が大きくなるのでその効果は差が開いてきます。
リリースポイントの高さを変えるよりもリリースを早くする方がシュート改善としては早い段階で構築可能なので、フレームのディスアドバンテージが大きいほど早さの要素を改善した方が実践的です。
ぱらと/エントレ🏀物理でバスケを分解解説 retweeted
論点が整理されていて、すげー納得感のあるわかりやすい説明だな。自分もこういう説明ができるようになることを目指そう。
慎さんのポストを見た指導者から「本当にリリースポイントを高くすることは有効ではないのか?」という質問を受けました。
シュートという放物運動の物理的原理が理解できていれば、ブロックされないためには高低よりも早遅(≠速遅)の方が効いてくることは明らかです。
シュートをブロックされないためにはボールの軌道にブロッカーの手が到達しないことが条件になるので、リリースポイントを高くするなどしてボールの軌道を高くして到達させないようにするのと、ブロッカーの手が届く位置だけど届く前にボールを通過させてしまうのとでは早く通過させる方が効果が高いです。
効果的にはリリースを0.1秒早くするのとリリースポイントを40㎝高くするのがほぼ同じぐらいの効果。
特にクローズアウトシチュエーションで遠くから距離を詰めながらブロックする跳び方になるほどリリースポイントの高低の影響が小さくなり、リリースの早さの影響が大きくなるのでその効果は差が開いてきます。
リリースポイントの高さを変えるよりもリリースを早くする方がシュート改善としては早い段階で構築可能なので、フレームのディスアドバンテージが大きいほど早さの要素を改善した方が実践的です。
ぱらと/エントレ🏀物理でバスケを分解解説 retweeted
【ショットリリースの位置】
まさにその通り✨
詳しくはポストを見てください。
これはフィニッシュにも当てはまります。
常々思っているけど、リリースの高さでなく、早いタイミングでボールを離すことの方がもっと大事!
慎さんのポストを見た指導者から「本当にリリースポイントを高くすることは有効ではないのか?」という質問を受けました。
シュートという放物運動の物理的原理が理解できていれば、ブロックされないためには高低よりも早遅(≠速遅)の方が効いてくることは明らかです。
シュートをブロックされないためにはボールの軌道にブロッカーの手が到達しないことが条件になるので、リリースポイントを高くするなどしてボールの軌道を高くして到達させないようにするのと、ブロッカーの手が届く位置だけど届く前にボールを通過させてしまうのとでは早く通過させる方が効果が高いです。
効果的にはリリースを0.1秒早くするのとリリースポイントを40㎝高くするのがほぼ同じぐらいの効果。
特にクローズアウトシチュエーションで遠くから距離を詰めながらブロックする跳び方になるほどリリースポイントの高低の影響が小さくなり、リリースの早さの影響が大きくなるのでその効果は差が開いてきます。
リリースポイントの高さを変えるよりもリリースを早くする方がシュート改善としては早い段階で構築可能なので、フレームのディスアドバンテージが大きいほど早さの要素を改善した方が実践的です。


















