#STLAB
title: 続けることを続ける
遡ること半年。
2026年4月に始まったSTLABですが、
11月21日〜23日の間、HikoHikoGalleryにて展示と写真集の発表を行います。
僕自身、伸哉さんや五大さんと出会い、学び、確固たる軸を持った活動ができるように成長しました。
自分の中では大きな転換期であったことに間違いありませんが、あくまで通過点であり、今後もここで得た経験や知見、人との繋がりを大切にして写真を続けていきたいと考えています。
もちろん素直さや謙虚さも持ち合わせて。
100ページ弱の写真集は、version35まで組み替えを繰り返しました。
途中、様々なアプローチをしたく組んだ写真の意味について、数万字に及ぶ言語化にも取り組んだり(意味があったかはわかりません)、ラボメンバー以外の方に見ていただいたり、同じカットを数センチずらしながら別日で撮影などをしてみたり。
ストーリーや季節、時系列よりも写真群としての連なりを重視して組みました。
写真史の学習や自身の立ち位置、紙という物質として残すことへの意味、加えて言語化の訓練や重要性(こう見えても結構勉強好きなんです)など、自分の中では大きな挑戦でした。
詳しくは強烈な長さの文章になりそうなので、noteにいつか書こうと思います。
ラボ終了後は、森林限界辺りの降雪山岳地帯というよりハードな環境でこの続きを発展させたいと考えております。
もはや、ラボのおかげ(というかラボのせい)でハードワークしないと満足できなくなってしまいました。
もちろん変わらず街中スナップも好きですが。
結局長くなりましたが、ラボメンバーの多くの作品が見れる場となっています。
是非お越しいただき、手に取っていただけたら幸いです。
お会いできるのを楽しみにしております。
STLABメンバーも、佳境に入ってきて最終の写真集を持ってきては、講評したものをAIに細かいレポートを作らせて返すの繰り返し、悩んで2徹したり3徹したりと、作る側も必死でやり抜く。100ページ近い写真集を作るのは大変だし、初めてならさらに難しい。でも一度作れば一歩先に進む。テーマもメンバーによって全然違う。でも、やり抜くことと、仕上げることに意味があるんだよね。評価はまだ気にしなくていいんだけど、それは見る人によって変わるもの、ぜひ、 #STLAB メンバーの展示(特に写真集)もじっくり観てあげてください。これは俺の肌感覚なんだけど、写真集を作りたいという人が増えてきたのと、いずれはそこにたどり着く人も多いんだよね(ま、当然といえば当然の衝動なんだけど)
あまりにも忙しくてニュースにも追いつけていなかった。
描かれた主人公と同じくらいの年齢で読んだ数々の作品群は、僕の創造力の源泉であると同時に輪郭を形作るものでした。
今もよく読み返しており、つい先日も何回目かの「歌うクジラ」を読み終えたところ。
文字から溢れ出る強烈なパワーが大好きでした。
「コインロッカーベイビーズ」の決め台詞もキクもハシもアネモネもグラスファイバーポールも好きだし、「愛と幻想のファシズム」のイカしたタイトルも好きだし、「半島を出よ」の後半の章タイトルも結婚式のエンドロールに使うくらい全部好きでした。
もう新しいものが読めないと思うととても悲しいけれど。
安らかに。
#村上龍
wataru_photo retweeted
屋久島に行った時に体感した樹々の圧倒的な存在。人が生きる数年、数十年より遥かに生きそこに在り続けることで蓄積された圧倒的な存在感を写真という実存証明を行う光学機器でいかに記録するか。ぜひ会場でご観覧いただけると嬉しいです。
【告知】拡散協力お願いします。
この度、展示「隆起 UPLIFT」を開催する運びとなりました。
今回ジュリエット・アニェルさんと杉水の作家二人によるもので、T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOの一環として、屋久島国際写真祭YPFの東京での初の展覧会としての開催となります。
2026年に屋久島で滞在制作を行い、ジュリエット・アニェルさんはスーパー8mmフィルムによる映像、杉水は写真により、それぞれ屋久島の原生林と向き合い制作したものになります。
ご来廊いただけますと幸いです。
----------
「隆起 UPLIFT」
会期:10月23日(金)〜11月7日(土)(月・火休廊)
会場:MIDORISO Bakuroyokoyama Gallery(東京・馬喰横山)
----------
主催:NPO法人屋久島国際写真祭YPF
協力:アンカー・ジャパン株式会社、株式会社PHOTOPRI、本坊酒造株式会社
連携:T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO
#伸哉と写真部屋
講評会
今回は初の縦4枚(見開き2ページのように)で。
カラーやトーンの統一が世界観の構築かと思っていたけれど、飽きがこないようにすることも考えなくてはならない。
ポートフォリオレビューや展示を考えるならなおのこと。
人物写真がなくても、まとまりとともに最後まで見てもらえるか。
今後の課題はここ。
写真のみならず展示について学習を進めている自分にとって、学ぶべきところがとても多いと考えています。
最初は何も考えずに。次は学ぶために。何度も伺おうと思っています。
皆さんも是非!
↓詳細こちらから↓
【告知】拡散協力お願いします。
この度、展示「隆起 UPLIFT」を開催する運びとなりました。
今回ジュリエット・アニェルさんと杉水の作家二人によるもので、T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOの一環として、屋久島国際写真祭YPFの東京での初の展覧会としての開催となります。
2026年に屋久島で滞在制作を行い、ジュリエット・アニェルさんはスーパー8mmフィルムによる映像、杉水は写真により、それぞれ屋久島の原生林と向き合い制作したものになります。
ご来廊いただけますと幸いです。
----------
「隆起 UPLIFT」
会期:10月23日(金)〜11月7日(土)(月・火休廊)
会場:MIDORISO Bakuroyokoyama Gallery(東京・馬喰横山)
----------
主催:NPO法人屋久島国際写真祭YPF
協力:アンカー・ジャパン株式会社、株式会社PHOTOPRI、本坊酒造株式会社
連携:T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO
title: 日常
どこに公開するでもない子供たちの起きる前の寝室を毎日撮り続ける。
何の意味があるかわからないけれど、残しておきたい。
28mmレンズをデジタルで。
50mmレンズをフィルムで。
期限切れのフィルムはいつもは撮らないような色合いで面白い。
#STLAB
忙しすぎて大変だった月末月初もやっと終わり、最後の追い込み。
ポートフォリオレビューも受けたいので時間があるごとにstatementを考え、印刷するものを選ぶ。
去年までとは全く違う写真に対する向き合い方が新鮮で楽しい。
とはいえ、まずは写真集の最終版を完成させる。
wataru_photo retweeted
新レーベル、「F.I.L.M. ATLAS.」を始動するにあたって、新しい作家の写真も発掘したいところ。ぜひ、今後の動きにもご注目くださいね。写真作家として活動したい人達も、ぜひ写真を見せてください。そして、写真好きな皆様も純写真を継続するためにも一緒に楽しみましょう。地道に継続していきます。































