人間の条件『葉隠入門』#せんがわ劇場演劇コンクール
やはり凄い。凄味が増している。
世界の惨状を見て焦燥と無力感を覚えない人はいないだろう。が、遠い情報として処理することもできてしまう。その抗いの基盤には生活がある筈だ。
俳優の身体性、発話が血肉を与える。俳優も演出も素晴らしかった。
稲垣アクセル retweeted
映画や演劇のバリアフリー化はちょっとずつ進んできているけどまったく十分ではありません。現状だとごく一部の「選ばれた」作品がバリアフリー化されている。だけど、いわゆる見える人聴こえる人が当たり前のように享受しているのは、傑作も名作も秀作も凡作も駄作も巨匠の作品も新人の作品も、好きに選んで楽しんだり怒ったり評価を下せたりする権利です。
あるべき未来は片っ端から自動的に、全ての作品がバリアフリー化されていくこと。そのための制度設計を考えていかないといけない。
稲垣アクセル retweeted
NODA・MAP第28回公演「華氏マイナス320°」におけるアクセシビリティに関して、一般社団法人日本ろう芸術協会、We Need Accessible Theatre!と連名で公開要望書を提出しました。
「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」のために。
blog.canpan.info/ta-net/arch…
日本ろう芸術協会
dasjapan.com/statements2026
新国立劇場『 #ガールズアンドボーイズ』
初台の駅で慟哭しそうになった。が、勇気も残った。
増岡裕子さん、本当に素晴らしかった。私達は確かに同じ空間にいた。感情の震えに触れるようだった。
社会と私はイコールではない。当然だ。だけど、その身体を通して接合する。これが演劇なんだ。Bravo!!
『#コーカサスの白墨の輪』世田谷パブリックシアター
素晴らしかった。恐れ入りました。
原作も優れた戯曲だけど、プロジェクトとして凄い。前半は2.5次元ミュージカルみたいで驚いた。でも真摯にブレヒトで、それを更新している。
この世界を覆っているものは何か? 演劇は、シニシズムを越えるのだ。
武蔵野ハンバーグ『年忘れ!ムサハンワンダーランド』
最高だった、幸せだった。
漫才も、コントも面白かったなぁ…バンド演奏も、個人的には謎のユニットがツボ。無論、演劇は最高。
良い年忘れになりました。ムサハンと出会えて、今年いち年幸せでした✨
大好き過ぎる。ありがとうございました!
マームとジプシー『ウィステリアと三人の女たち』
他者と我・記憶と現在・世界と固有の私…境界が曖昧になる物語を、まさにその境界を溶かすように一人の俳優が演じ切る。久し振りのLUMINE0、分断と境界線が消えるような感覚があった。
俳優 青柳いづみさん、その表現は祈りのよう。畏敬の念を覚えた。
山口ちはるプロデュース『#千に晴れて』
ずっと泣いてた。何故山口ちはるという人はこんなにも私達を号泣させるのだろう…
それは圧倒的に純粋な何かがあるからであり、その作品が深く胸に刺さってきたからだ。
誰のために作り、何のために生きるのか?真摯な問いだと思った。やはり唯一無二の存在だ。
山口ちはるプロデュース 『#スイートホーム』
演劇の楽しさがギュッと詰め込まれたジェットコースター会話劇。
カタルシスとカタストロフが何度も入れ替わり、笑いも伏線になる。山崎洋平さんらしい、フルコースのディナーのようなエンターテインメント。豪華で楽しい時間、頂きました。ボナペティ!
#河原舞ソロ パフォーマンス『家族の声』
途轍もなく凄かった。
柵のように張り巡らされたディスコミュニケーションの中の孤独を描きながら、その孤独の奥にある、言葉にならない希求を電流のように伝えてくる。
鮮烈にして繊細、清冽にして怒濤。そして、あたたかい。演劇とは何と豊かなものだろう!






















