昨日は岡本健先生@animemitarou と「第15回 ACGCT 2026」の事前打ち合わせをしてきました。
今回の準備にあたっては、ゾンビ先生こと岡本先生に多方面から多大なご支援をいただいています。本当にありがとうございます!
今年は近畿大学での開催。日本、アメリカ、オーストラリア、ドイツ、台湾、中国、香港、マレーシアなど、さまざまな国・地域から発表者が集まり、議論と交流を深めます。研究者の方はもちろん、アニメやゲームの研究に関心のある方もぜひお気軽にご参加ください。
詳しいプログラムや参加申し込みの方法は、決まり次第順次お知らせします!
#ACGCT2026 #近畿大学 #ゾンビ先生 #アニメ研究
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』、ひとまずクリアしました。
結論から言うと、すごく良かったです。SRPGやこういう物語の運び方が好きな人は、迷わず買って大丈夫。
ちょうどこの数日、商談で出張が続いていて、移動時間はほぼ全部『万紫千紅』。ここ数日はすっかりFE漬けで、止まらなくなりました。
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序盤は世界観に入るための導入が長く、正直ちょっと退屈でした。1 時間遊んでもまだろくに戦闘がない……。初代 PS 版『ドラクエVII』で「いつまで経っても最初の戦闘が来ない!」となったのを思い出しました。
4人の主人公が、それぞれ違う視点と立場から同じ出来事を語る構成がいい。Aにとっては人生を揺るがす大事件が、Bの側ではさらっと触れられる程度だったり、逆にBにとっては国の存亡に関わる一大事が、Aの側では「ああ、そうなんだ」で終わったり。そのつながり方がなかなかよくできています。
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それと、認めたくはないのですが……。
日本語タイトルの「万紫千紅」は、中国の朱熹の詩「春日」に由来する言葉で、色とりどりの花が咲き誇る春の景色を表します。時々優れた人材が次々と現れることのたとえにも使われます。
ところが中国語版のタイトルは『萬縷千絲』(無数の糸、の意)。同じ漢字を使う国同士なのに、わざわざ別の名前にするなんて納得いかない。
これはもう差別ですよ(笑)
でも実際にプレイしてみると、「萬縷千絲」のほうが、一人ひとりの運命が糸のように絡み合い、互いに強く影響し合っていく感じをよく表していると、認めざるを得ません。
#ファイアーエムブレム
#万紫千紅 #switch2 #ファイアーエムブレム万紫千紅
Kinosaki in Summer, Arima in Winter: A Stroll Through Hyogo's Twin Onsen Towns
夏の城崎、冬の有馬:兵庫双璧
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部屋の中の象(The elephant in the room)
誰もがその存在や重大さに気づいているにもかかわらず、波風を立てることを恐れたり、タブーであるために全員が見て見ぬふりをしている大問題」
ACGCT 2026 大会事務局公告
第15回 ACG 文化とテクノロジー国際学術シンポジウム 兼 バハムート論文賞(ACGCT 2026)において、既発表の日本会場に加え、香港会場を新たに設置する こととなりましたので、ご報告申し上げます。
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香港会場
2026 年 12 月 5 日(土)・6 日(日)
日本会場
2026 年 12 月 12 日(土)〜 15 日(火)
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#ACGCT #UACG #バハムード #Rainareader





















