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[改訂版]
19世紀、ベシャンは従来よりの体内環境(腸内細菌叢など)の乱れが病気の原因とする”Terrein Theory”を説くも、病気は細菌など病原体に起因するとするパスツールの”Germ Theory”が国際金融資本の力を背景に台頭。
その後150年にわたり医産複合体の巨大利権は膨れあがり現在に至る。1/
【検証】英語圏陰謀系インフルエンサーの主張は当てになるのか?
日本のSNS陰謀界隈で語られている言説は元を辿れば英語圏の大型陰謀系アカウントです。
それを検証もせずただ和訳して垂れ流す人が多く、やがて拡散していきネット上での常識となっていくのが実態と思われます。
検証素材を探すべく「Black Nobility 」で検索をかけると10万フォロワーを擁し日本人のフォロワーも多く万バズしているこの投稿が典型例としてよさそうです。
根拠のない推論は推論にもならず単なる妄想、作り話に過ぎません。
また、それを前提に語られたものはすべて誤りとなってしまいます。
オルシーニ家(House of Orsini)は実在する古いローマ貴族です。
文書上の起源は10〜12世紀頃(Ursus de Paroなど)で、中世ローマでコロンナ家と対立しながら強い影響力を持ちました。
教皇を複数出した(確実なのはセレスティヌス3世、ニコラウス3世、ベネディクトゥス13世など)ことや、多くの枢機卿を輩出したのも事実。
「ブラックノビリティ(nobiltà nera)」も歴史的な用語です。
1870年にイタリア軍がローマを占領した後、教皇に忠誠を保ったローマ貴族を指します。
オルシーニ家もその一つでした。ただし、これは「秘密に世界を支配する13家族」という意味ではなく、教皇庁に近い貴族層の歴史的呼称にすぎません。「13」という固定数は創作です。
ユリウス=クラウディウス朝への系譜は、家族自身が伝承として主張している伝説で、歴史的に証明されていません。古い貴族家が古代ローマの名家に結びつけるのはよくある話です。
>「ペペ・オルシーニ」と「グレーポープ」
現在のオルシーニ家(グラヴィーナ公爵家)の当主はドメニコ・ナポレオーネ・オルシーニ(1948年生)で実在します。しかし「ペペ」という通称や、「グレーポープ」という役職・秘密の支配者としての記述は、公式の家系記録や歴史文書に存在しません。この物語は少なくとも2011年頃からインターネット上の陰謀系サイトで確認でき、それ以前のブラックノビリティ陰謀論(ラルーシュ系やジョン・コールマンなどの影響を含む)を再利用したものです。
>イエズス会の創設
イエズス会はイグナチオ・デ・ロヨラらが1534年に誓いを立て、1540年に教皇パウルス3世の認可で成立した団体です。オルシーニ家の一部が後に関係を持った例はありますが、創設者ではありません。
>世界を操っている
オルシーニ家は中世に強力でしたが、現代ではその地位は大きく低下しています。教皇補佐(Prince Assistant to the Papal Throne)の世襲役職も1958年に家族のスキャンダルで失い、1968年にパウルス6世が世襲の宮廷役職を廃止しています。秘密のグローバル支配の根拠はありません。
ヴェネツィアの貴族(黄金の書に登録されたパトリキア)は別物で、1797年に共和国が消滅しています。「ヴェネツィア・ブラックノビリティ」としてローマのブラックノビリティと混ぜて「永遠の秘密支配層」にするのも、20世紀後半以降の陰謀論の定番パターンです。
歴史的な事実を出発点にしても、そこから投稿のような結論(オルシーニ家がグレーポープを通じて世界を秘密裏に支配し、ロスチャイルドやロックフェラーを中間管理職として使っている)へ至る論理的飛躍が大きすぎます。
[こうした主張が生まれやすい背景]
プロテスタントの伝統の中に、反カトリック(特に反イエズス会)的な言説が長く存在してきました。
そこに「秘密結社が世界を操っている」という近代の言説がが合流し、「イエズス会=裏の支配者」という物語が形成されたのでしょう。
[ 宗教改革者たちの歴史的背景]
バチカンやイエズス会を「悪」と主張するキリスト者は、主にプロテスタントの歴史的伝統の中に存在します。
16世紀の宗教改革者の多くは、教皇権(Papacy)を聖書預言の「反キリスト」と同一視しました。
マルティン・ルターは教皇を「真の反キリスト」と呼び、教皇権をバビロンの座と位置づけました。
ジャン・カルヴァン、ジョン・ノックス、トマス・クランマーらも同様の見解を表明しています。
ウェストミンスター信仰告白(1647年)でも、ローマ教皇を「反キリスト、罪の人、滅びの子」と明記しています。
これは「イエズス会が世界を秘密裏に支配している」という現代の陰謀論とは異なり、聖書預言(特にダニエル書・ヨハネの黙示録・テサロニケ人への手紙)の歴史的解釈に基づく神学的主張です。
多くの改革者にとって、教皇の権威主張や教会制度がキリストの代理を自称すること自体が問題でした。
[この伝統を現代まで維持しているグループ]
セブンスデー・アドベンチスト教会(SDA)
預言の歴史的解釈を継承し、教皇権を「反キリスト」の一つの現れと見なす立場を公式に持っている。
安息日問題や終末の迫害シナリオと結びつけて語られることが多い。
一部の独立系プロテスタントやファンダメンタリストの中にも、この歴史的解釈を維持する人々が いる。
[陰謀系元ネタの人々]
ジャック・チック(Jack Chick)
アメリカのファンダメンタリストで、漫画トラクトで有名。カトリック教会を「バビロンの大淫婦」やサタンの手先と描き、イエズス会がイスラム教や共産主義、フリーメイソンなどを創設・操ったという極端な陰謀論を広めた。
元イエズス会司祭を自称したアルベルト・リベラの証言に大きく依存していましたが、その信憑性は疑問視されている。
エリック・ジョン・フェルプス(Eric Jon Phelps)
著書『Vatican Assassins』などで、イエズス会(特に「ブラックポープ」=イエズス会総長)がケネディ暗殺、9.11、世界政治のほとんどを操っていると主張する典型的な陰謀論者。自身をバプテスト・カルヴァン主義者と位置づけている。
こうした人々は、宗教改革以来の反カトリック感情を、近代の秘密結社陰謀論と融合させて、「イエズス会=世界支配の黒幕」という物語に発展させた。
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#政府と警察関係の自作自演 なのですね
絵はポーランドのシュールレアリスムの画家アレクサンドラ・ヴァリシェフスカ(Aleksandra Waliszewska)氏が2012年に制作した『Into the Forest』という作品
人間の心の中にある「本能的な恐怖や悪夢」を描いたもの。
歴史学的、あるいは公的な捜査機関やジャーナリズムによる客観的な記録には、現代の王族やエリート層が趣味として「人間狩り」を行っているという事実は一切存在しない・・・
syounan.tansuke retweeted
ヨーロッパの『メルヘン』とは民衆の集団的記憶の産物
「赤ずきん」は貴族や王族が気まぐれで陵辱していた村娘に対する「男を見たら狼と思え」の残滓
「ヘンゼルとグレーテル」は飢饉が多かったドイツで子供が森に捨てられた時の集団的記憶、「星の銀貨」は戦争の惨禍の記憶
メルヘンを読むことは昔の人々が危機の時にどういう対応をしたかを知ることになるという
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これは2024年10月に神奈川県の三浦市で撮影された紫金山アトラス彗星です。この時に地球に最も近づいてたらしくて、この数見てください。すごいですよね。昔、これ系の流れ星を見るのが流行った時期ありましたよね。家族で夜に外を歩いて見た記憶が懐かしい。
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«Ce que le troupeau déteste le plus, c'est celui qui pense différemment. En réalité, il ne déteste pas son opinion, mais l'audace de cet individu qui a le courage de penser par lui-même pour être différent, et c'est précisément ce que le troupeau ignore.»
Arthur Schopenhauer
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最新|ウコンの成分クルクミンが2型糖尿病の炎症マーカーを下げる:CRPとTNF-α、ともに有意に低下|Japan Health
2型糖尿病の成人を対象にしたメタ解析で、クルクミンの摂取により炎症マーカーのhs-CRPとTNF-αが有意に低下したと報告されました。
ウコンに含まれる成分が、血糖管理とは別の角度から炎症に働きかける可能性を示しています。
japanhealthlab.jp/nd0e5de33e…
ポルチーニ茸のクリームソースパスタやきのこハンバーグなど定番メニューが街のレストランに登場する季節になりました。
本来、野生のきのこは秋の雨や気温の低下(朝晩の冷え込み)を合図に一斉に発生します。
松茸をはじめ、山で採れる天然の舞茸やしめじが市場に出回るのは秋だけです。
この時期のきのこは、人工栽培にはない上質な香りと深い風味を楽しめます。
薬膳において、きのこ類は生命エネルギーである「気(き)」を補い、免疫力を高める代表的な食材です。
きのこ全体の共通効能としては、疲れやすい体や、エネルギー不足を補い(補気)、食物繊維が豊富で、腸内環境を整え、老廃物を排出、β(ベータ)グルカンなどの成分が免疫力をアップします。
(しいたけ)
きのこの中でも補気力が強く、血管の機能を高める。
(しめじ)
「気」と「血(けつ:栄養や血液)」を同時に補い、胃腸をいたわって便通を改善
(舞茸)
五臓(肝・心・脾・肺・腎)の働きを補い、血流を改善して便通を良くする。
(エノキダケ)
体内の余分な水分や痰(たん)を取り除き、肺を潤す。
(エリンギ)
体の潤い(陰液)を補い、空咳やのどの痛み、足腰のだるさを和らげる。
(花びらたけ)
気を補って血を巡らせ、ストレスや疲労を癒やす。
yakuzen-school.net/food-virt…
syounan.tansuke retweeted
きのこは体を温めたり冷やしたりする作用がほぼ無いという点でも、寒暖差が激しい秋にぴったりな食材なんだよね。しかも秋に多い不調を改善するから、体調に合わせて選ぶのもいい。疲れにはしいたけ・舞茸・ぶなしめじ。咳にえのき・冬虫夏草、乾燥肌にきくらげ。人間関係に疲れたらきのこの山
秋の風物詩トンボは西洋では『ドラゴンフライ』(dragonfly)と言い
西洋人が実りの季節に現れるトンボをドラゴンに結び付けた由来は諸説有り不明とされているが
トンボをドラゴンフライと呼ぶ様になった理由はおそらく
トンボが交尾をする際に雌雄がお互いの尾を咥え合い輪になって空を飛ぶ習性があるからで
宗教画や彫像等でよく見られる自らの尾を咥えて円になるウロボロス(ドラゴン)と輪になって飛ぶトンボの姿はよく似ている
自らの尾を咥えた蛇(竜)の図の原形は古代エジプトにあり、神話で太陽神ラーの夜の航海を守護する神『メヘン』がこれにあたり
ラーの航海を妨害する蛇神アペプから守る為にウロボロスの様にラーを取り囲んでいるのだけれど
これがフェニキアを経て古代ギリシャに伝わり哲学者らによって
「尾を飲み込む」の意の「ουροβóρος(ウーロボロス)」の名を与えられたとされる
ちなみに『メヘン』と言うのは蛇神の名前と言うだけではなく古代エジプトでボードゲームとしても親しまれており
蛇がとぐろを巻いたような螺旋(らせん)状のボードでヘビの尾から頭へとコマを進める競争や陣取り系のゲームだったと考えられている
余談だが、トンボを日本で秋津と言うのも龍・ドラゴンに因んでいるからとも考えられて
ウロボロスの起源とされる古代エジプトでは蝋で作られたアペプの像を火の中に投じ
パピルス片に蛇の絵を描いて火で焼く儀礼が盛んに行われていたと言い
『秋津』の秋と言う漢字の字源は実りの季節に蝗害をもたらす「蝗」🦗を炎で燃やす儀式の象形で
古来より中華で「蝗(イナゴの大量発生)」は〝怪蛇〟を呼ぶ凶兆とされ『津』の字源は渡守と舟の象形であり
日本でトンボを漢字で『秋津』と書くのは、その字源からして
西洋と同様にトンボと言う虫をドラゴン・龍に擬えているからなのかも知れない、、、




































