
最近はストロボライティング解説のポストをしてます。 写真上達ワイワイコミュニティやってます。 note記事書いてたりはこちら @jotatsumania
東京(福岡出身)
Joined February 2011
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1/3 お風呂場でどこまで撮れるかチャレンジ
←現場 結果→
モデル とまるさん @k_i_k_k_a_i
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noteで記事を書きました!この投稿をリポストするとお得に記事を読むことができます。
【完全版】自宅でコレを撮る方法 | satoshi@上達マニア @Satoshi9ball #note note.com/satoshiartphoto/n/n…
1.5万文字、詳細解説版ができました!
今回はライティング以外、に注力した解説です。
流石に前回有料セミナーの内容も全部ぶっこんだ3万文字を無料放出したので今回は、一部有料です。
しかーし!!!
teapawt.org/Satoshi9ball/status/21…
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【ストロボライティング解説vol.6】
今回の作品は、こちらです!!
一見すると、複雑そうと感じるかもしれませんが、
めっちゃシンプルです。
ライティングは「天井バウンス1灯」のみです!
と、これだけだと解説として面白くないので、もう少しつっこみます。
僕が作品を撮るときに、いつも大切にしている方程式があります。
A:ライティングの良さ + B:被写体の良さ = 作品の良さ
いやめっちゃ当たり前なんですが、
要はライティングと被写体の相性とかって考えようねってやつです。
ストロボの技術にこだわるのはもちろんですが、それと同じくらい「被写体の良さ」との噛み合わせを考えることが大事だと思っています。
【制限があると工夫が生まれる】
例えば、今回の撮影場所は「自宅の浴槽」です。
3面が壁に囲まれているので、バックライトとかを仕込むのは物理的にかなり難しいんですよね。
そうなると、選択肢は「天井バウンス」か「直接当てる」くらいしかありません。(僕はなるべく低予算で、身近な道具でやりたい派です)
ここで、先ほどの方程式の出番です。
「A:ライティング(天井バウンス)」が固定で動かせないなら、その光に一番似合う「B:被写体」をどう用意するか?
ということですね。
つまり
A天井バウンス系の光に似合うB被写体を用意する。
そのためには
「見えすぎること」を、物質で隠す
が良いかなと考えました。
天井バウンスは、全体がフラットに、隅々まで見えてしまう光です。
【ライティング解説vol5】前回記事では
「陰(かげ)をつけろ、照らしすぎるな」的なことを言ってるくせに、今回は全体回す光を使っています。
本当になんなんでしょうね。
物理的に陰が作りにくい場所なら、「物質(霧や水)で隠す」ことで世界観を作ろうと考えました。
やったのは
・ミストをモクモクさせて隠す
・体を水面へ沈み込ませて隠す
風景写真で、フラットな光でも霧が出ると奥行きや遠近感がグッと増しますよね。あのイメージです(伝われ)
世界観が出る条件としては、現場のリアルさが見えすぎないこと。「ここが浴槽だった」とわからなくてもいいです。
その他の準備は、こんな感じです。
場所: 自宅の浴槽
工夫: 浴槽を黒布でカバー。 背景を暗くすることで、白いミストがくっきりと浮き出てくれます。
モデル: reilaさん(赤系のウィッグを着用)
イメージ: エルデンリングのラダゴン(伝われ……!)
【使用機材】
HASSELBLAD X1D II 50C / XCD 45mmP
Profoto B10+
Amazonで買ったアクアリウムとかのミストマシン
ツリーに別作品だけど現場のメイキングの映像があるので参考にしてください。
あ、あとなんでそもそもこれを撮ろうと思ったの?っていうのはフロムゲーが好きだからです。
以上です!!
創作仲間に届くよう、拡散してくれたら嬉しいな!
コミュニティメンバーさん写真まじでうまくなっててスゴイ!!素敵!!
うちのコミュニティは撮影前の相談もやっています!
趣味で自分で撮るのはできるけど、友人知人に頼まれた時に不安、ってひとは是非相談しに来て!
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【完全版】自宅でコレを撮る方法 | satoshi@上達マニア @Satoshi9ball #note note.com/satoshiartphoto/n/n…
昨日からこれの詳細解説noteを製作中!!
1.5万文字くらい!もう少しでできる!
【ストロボライティング解説vol.6】
今回の作品は、こちらです!!
一見すると、複雑そうと感じるかもしれませんが、
めっちゃシンプルです。
ライティングは「天井バウンス1灯」のみです!
と、これだけだと解説として面白くないので、もう少しつっこみます。
僕が作品を撮るときに、いつも大切にしている方程式があります。
A:ライティングの良さ + B:被写体の良さ = 作品の良さ
いやめっちゃ当たり前なんですが、
要はライティングと被写体の相性とかって考えようねってやつです。
ストロボの技術にこだわるのはもちろんですが、それと同じくらい「被写体の良さ」との噛み合わせを考えることが大事だと思っています。
【制限があると工夫が生まれる】
例えば、今回の撮影場所は「自宅の浴槽」です。
3面が壁に囲まれているので、バックライトとかを仕込むのは物理的にかなり難しいんですよね。
そうなると、選択肢は「天井バウンス」か「直接当てる」くらいしかありません。(僕はなるべく低予算で、身近な道具でやりたい派です)
ここで、先ほどの方程式の出番です。
「A:ライティング(天井バウンス)」が固定で動かせないなら、その光に一番似合う「B:被写体」をどう用意するか?
ということですね。
つまり
A天井バウンス系の光に似合うB被写体を用意する。
そのためには
「見えすぎること」を、物質で隠す
が良いかなと考えました。
天井バウンスは、全体がフラットに、隅々まで見えてしまう光です。
【ライティング解説vol5】前回記事では
「陰(かげ)をつけろ、照らしすぎるな」的なことを言ってるくせに、今回は全体回す光を使っています。
本当になんなんでしょうね。
物理的に陰が作りにくい場所なら、「物質(霧や水)で隠す」ことで世界観を作ろうと考えました。
やったのは
・ミストをモクモクさせて隠す
・体を水面へ沈み込ませて隠す
風景写真で、フラットな光でも霧が出ると奥行きや遠近感がグッと増しますよね。あのイメージです(伝われ)
世界観が出る条件としては、現場のリアルさが見えすぎないこと。「ここが浴槽だった」とわからなくてもいいです。
その他の準備は、こんな感じです。
場所: 自宅の浴槽
工夫: 浴槽を黒布でカバー。 背景を暗くすることで、白いミストがくっきりと浮き出てくれます。
モデル: reilaさん(赤系のウィッグを着用)
イメージ: エルデンリングのラダゴン(伝われ……!)
【使用機材】
HASSELBLAD X1D II 50C / XCD 45mmP
Profoto B10+
Amazonで買ったアクアリウムとかのミストマシン
ツリーに別作品だけど現場のメイキングの映像があるので参考にしてください。
あ、あとなんでそもそもこれを撮ろうと思ったの?っていうのはフロムゲーが好きだからです。
以上です!!
創作仲間に届くよう、拡散してくれたら嬉しいな!
なるほどなぁ〜!
今までお金を稼ぐことよりもスキルを身につけることに興味がありすぎたけど、いったん稼ぐことに投資してみようかなぁ〜
この写真、GodoxのTT600を使って撮影しています。
手頃なストロボでも、光の当て方次第でいろいろな表現ができます。
これからライティングを始める人の参考になれば嬉しいです。
カメラ a7iii a7rii
ストロボ godox tt600
(水は合成やAIなし一発撮りです)
























