いよいよですね〜
今日の荒澤のNADA NEWSへの寄稿です。2026年11月3日、米国で中間選挙が実施される。投票日まで残り9日となり、トランプ政権の今後2年間を左右する政治イベントが迫っている。
今回の中間選挙では、民主党への支持が共和党を上回る世論調査が相次いでいる。一方、ビットコイン(BTC)は8万ドル近辺での攻防が続き、米国の金融政策や地政学リスクに対する警戒感も強い。
過去には中間選挙後に株式市場が上昇した事例も多い。では、今回の選挙はビットコインにとって追い風となるのだろうか。
そんな記事を書きました。
詳細は、
nadanews.com/387851/
この説明すっごくわかりやすい!
BTCとETH、同じ暗号資産だからといって、同じものだと思っていませんか?
実はこの2つ、目指しているものがまったく違います。
60代からWeb3を学んでいる私も、最初は「どちらも仮想通貨でしょ?」と思っていました。
でも、違いを知るとニュースの見方が変わります。
🔸 BTC=デジタルゴールド
🔸 ETH=世界のコンピューター
この違いを知っておくだけで、暗号資産を選ぶときの判断軸が見えてきます。
今日は専門用語をできるだけ使わず、初心者目線で解説します🌱
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■ そもそもBTCとETHは何が違うの?
たとえるなら、
🟠 ビットコインは「金」
🔷 イーサリアムは「世界中の人が使えるコンピューター」
どちらも価値があります。
でも、役割が違います。
金は価値を保存する資産として使われます。一方、コンピューターはさまざまな仕事をこなすための土台になります。
BTCとETHも、これに近い違いがあるんです。
では、それぞれの特徴を見ていきましょう。
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■ ① BTCは「デジタルゴールド」
ビットコインが誕生したのは2009年。
金融危機の時代に、サトシ・ナカモトという人物、または集団によって生み出されました。
目指したのは、特定の政府や中央銀行に依存しない電子的なお金の仕組みです。
BTCの大きな特徴は3つ。
✅ 発行上限は2,100万枚
✅ 供給量のルールが決められている
✅ 仕組みを大きく変えることに慎重
特に注目したいのが、発行上限です。
世の中のお金は、金融政策などによって供給量が変わることがあります。
しかし、ビットコインは基本ルールとして発行上限が定められています。
この希少性から「デジタルゴールド」と呼ばれているんですね。
さらに、約4年ごとに訪れる「半減期」も重要です。
2024年4月の半減期では、マイニングによって新しく発行されるBTCの報酬が、1ブロックあたり6.25BTCから3.125BTCに減りました。
つまり、新しく市場に供給されるBTCのペースが落ちたということ。
ただし、ここは大切です。
供給が減るからといって、価格が必ず上がるわけではありません。
価格は需要や市場環境などにも左右されます。
また、2024年1月には米国で現物ビットコインETFが承認されました。
これにより、従来の証券市場を通じてBTCに投資する道が広がりました。
ビットコインは、個人投資家だけでなく、伝統的な金融市場からも注目される存在になっています。
私が注目しているのは、単なる価格の上下ではありません。
「何を信頼の土台にしているのか」
それがBTCを理解するポイントだと思っています。
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■ ② ETHは「世界のコンピューター」
一方、イーサリアムは2015年に稼働を開始しました。
中心的な考案者の一人が、ヴィタリック・ブテリンです。
BTCが価値の移転や保存を重視するのに対し、ETHが使われるイーサリアムは、プログラムを実行できるブロックチェーンです。
ここで登場するのが「スマートコントラクト」。
難しく聞こえますが、簡単にいえば、
あらかじめ決めた条件に従って、自動で処理を実行する仕組み。
たとえば、一定の条件を満たしたら資産を移転する、といった処理をプログラムで実行できます。
これを活用して、さまざまなサービスが生まれています。
🔹 DeFi:ブロックチェーンを活用した金融サービス
🔹 NFT:デジタル資産の所有や取引に使われる仕組み
🔹 DAO:特定の管理者だけに依存しない組織運営の試み
🔹 ブロックチェーンゲームなどのアプリ
つまり、イーサリアムは単なる通貨ではありません。
さまざまなアプリやサービスを動かすための土台なんです。
そして、ETHはその仕組みの中で重要な役割を担っています。
取引手数料の支払いなどに使われ、ネットワークの安全性を支えるステーキングにも利用されます。
もう一つ、知っておきたい出来事があります。
2022年の大型アップデート「The Merge」です。
イーサリアムは、取引の正しさを確認する仕組みを、マイニング中心の方式からステーキングを利用する方式へ移行しました。
その結果、エネルギー消費量は移行前と比べて約99.95%削減されたとされています。
さらに2024年3月には「Dencun」というアップデートが実施され、レイヤー2と呼ばれる仕組みの取引コストを下げやすくなりました。
ただし、すべての取引手数料が一律に安くなったわけではありません。
こうした改善を重ねながら、イーサリアムは進化を続けています。
私がETHに興味を持つ理由は、価格だけではありません。
この技術の上で、これからどんなサービスが生まれるのか。
そこにも注目しています。
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■ ③ 結局、BTCとETHはどちらを選べばいい?
ここが一番大切です。
答えは、どちらが絶対に優れているというものではありません。
そもそも目的が違うからです。
🟠 BTCの考え方が気になる人
・希少性のあるデジタル資産に関心がある
・長期的な価値保存の可能性を考えたい
・発行ルールが明確な仕組みに魅力を感じる
🔷 ETHの考え方が気になる人
・ブロックチェーン技術の発展に関心がある
・DeFiやNFTなどの仕組みを理解したい
・アプリや金融サービスの基盤としての可能性に注目したい
もちろん、これは考え方を整理するための目安です。
BTCだから安全、ETHだから成長する、と決まっているわけではありません。
どちらも価格変動が大きく、元本が保証されている資産ではありません。
また、BTCにも決済などの用途があり、ETHにも価値の保存を期待する見方があります。
きれいに二分できるわけではないんですね。
そして、両方を持つという選択肢もあります。
ただし、2つに分ければ必ずリスクが下がるわけではありません。
どちらも暗号資産市場全体の影響を受けることがあるからです。
大切なのは、自分が何を期待して保有するのかを理解することです。
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■ ④ 初心者が陥りやすい3つの誤解
【誤解①】時価総額が大きい方が優れている
BTCは暗号資産市場で大きな存在感を持っています。
でも、時価総額が大きいことと、自分に合った投資対象であることは別の話です。
順位だけで決めないことが大切です。
【誤解②】新しい技術の方が優れている
ETHはBTCより後に登場しました。
だからといって、BTCの進化版というわけではありません。
目指しているものが違うからです。
【誤解③】どちらか一方を選ばなければならない
BTCとETHは、それぞれ異なる役割を持ちながら共存しています。
片方が上がれば、もう片方が必ず下がるという関係でもありません。
ただし、価格が同じ方向に動くこともあれば、異なる動きをすることもあります。
「どちらかが勝つ」という考え方だけでは、見落としてしまうことがあるんです。
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■ ⑤ 世界の金融市場でも存在感が広がっている
2024年には、米国で現物ビットコインETFに続き、現物イーサリアムETFも承認されました。
これは、従来の金融市場からBTCやETHに投資する選択肢が広がったということです。
ただし、ETFが承認されたからといって、価格上昇や将来の成功が保証されたわけではありません。
それでも、暗号資産を理解するうえで見逃せない変化だと思います。
BTCは、希少性や価値保存の可能性が注目される存在。
ETHは、金融サービスやデジタル資産などを支える技術基盤として注目される存在。
この違いを知っておくと、ニュースを見たときにも「価格が上がった、下がった」だけではなく、その背景を考えるきっかけになります。
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■ 60代から学んでいる私が、一番伝えたいこと
BTCとETH。
同じ暗号資産でも、乗り物が違う。目的が違う。
BTCは「価値を保存する」という考え方に強みを持ち、ETHは「プログラムを動かす基盤」としての役割を持っています。
だからこそ、価格だけを見て選ぶのではなく、
「これは何のために存在しているのか?」
と考えてみる。
それだけでも、暗号資産との向き合い方は変わると思います。
私も60代から勉強中です。
最初から全部を理解する必要はありません。
一つずつ仕組みを知ることが、自分で判断する力につながっていくはずです🌱
あなたはBTCとETH、どちらの考え方に興味がありますか?
🟠 BTC:デジタルゴールド
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ぜひリプライで教えてください。
初心者の方の素朴な疑問も大歓迎です。一緒に学んでいきましょう!
※本投稿は情報提供を目的としたもので、特定の暗号資産への投資を推奨するものではありません。
暗号資産には価格変動などのリスクがあります。
投資判断はご自身の責任で行ってください。
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クジラ🐳さんは今の時期買えるのは
さすがとみてます!
みんなが買わない時期だからこそクジラがおいしいところをひっそり買う!…と後から振り返るとなるのだろうか?
今日のビットコイン、寄稿です。ビットコイン市場で、興味深い現象が起きている。
大口投資家、いわゆる「クジラ(Whale)」によるビットコインの蓄積が回復する一方、米国の現物市場における買い圧力は依然として弱い。価格は8万ドル台を維持しているものの、市場全体が一斉に買い始めたとは言い難い状況だ。
私は、主に3つの要因があると考えている。
第一に、米国のマクロ経済環境である。
第二に、資金流入が一部の機関投資家に集中していることである。
第三に、価格上昇の一部がデリバティブ市場によって生み出されていることである。
詳しくは、NADA NEWSの記事をご覧ください。
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