【重版決定】『日本の活断層総覧』
活断層情報の最新ハイブリッドデータベース
高解像度DEMを活用して認定された最新の活断層情報を集大成。地勢図スケールで活断層図とその解説をまとめ、新規話題の活断層はトピックで紹介、震源断層モデルも提示。クラウドサービスを付属。
utp.or.jp/book/b10140188.htm…
【重版決定】
全1024ページ・約2400人の思想家を掲載
竹下政孝著『イスラーム思想史大全』
神学・哲学・神秘主義などの知的営為を解説する。広域的・長期的視野からその全体像と現代的意義を示す大著。
utp.or.jp/book/b10169602.htm…
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『基礎情報学のポイエーシス 感性と創造性について』(東京大学出版会)を読み始めた。西田洋平さんの「生命システムはただ存在するだけで、ラディカルに創造的である」という一節に強く共感。普段観察する単細胞生物は分裂し、新しい主体を、未来をつくる。いちいち新しく、創造的だ。勉強になる。
【最新刊】光岡寿郎・土橋臣吾編『マテリアル・メディアスタディーズ――物質と環境』
デジタル化の影で不可視化された「メディア」の「マテリアリティ(物質性)」を理論と実例から多角的に分析。
装幀:加藤賢策、装画:野口里佳
utp.or.jp/book/b10194773.htm…
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『基礎情報学のポイエーシス――感性と創造性について』utp.or.jp/book/b10166476.htm…
椋本輔先生から恵贈いただきました。人間とAIの複合系へと変化していく社会。生命システムがもつ「自分自身を作り,かつ他のものを作るという二重の創造性」これを未来を作り変えていく力について考えるきっかけにします
【カバー見本】大井奈美・原島大輔編『基礎情報学のポイエーシス――感性と創造性について』
utp.or.jp/book/b10166476.htm…
生成AIが登場した今日、人間がものをつくることの意味すなわち価値があらためて問われている。基礎情報学の立場から、人間と機械の感性と創造性の核心に迫り、美と倫理を問う論集。
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前川修・佐藤守弘・増田展大(編)『イメージ論の冒険者たち』東京大学出版会、読み終わった。ベンヤミンやバルトからバッチェンやマノヴィッチまで、イメージ論で業績を挙げた思想家24人を紹介。執筆陣は美学系の人が多いのかな。link.amazon/B05ex96mA
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「トランプ外交の本質」を担当しました。トランプ氏独自の特徴とアメリカ外交の潮流の両面から読み解きました。
アメリカ・ファースト時代の国際秩序 - 東京大学出版会 utp.or.jp/book/b10204150.htm…
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マジか。
1月発売予定
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山口 晃
『UP版すゞしろ日記集成/東大名所圖畫』
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山口 晃が、独特の視点で毎日を綴った「UP版すゞしろ日記」。連載20年超を記念して、250回分がこの1冊に!口絵として「東大名所圖畫」を復刻、描き下ろしの新作も収録!画伯ファン必携です!
utp.or.jp/book/b10206001.htm…
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1月だな、買おう。
1月発売予定
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山口 晃
『UP版すゞしろ日記集成/東大名所圖畫』
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山口 晃が、独特の視点で毎日を綴った「UP版すゞしろ日記」。連載20年超を記念して、250回分がこの1冊に!口絵として「東大名所圖畫」を復刻、描き下ろしの新作も収録!画伯ファン必携です!
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📚ロシア・ウクライナに関するフェア📚
当店の大学生スタッフが選書から看板、POPまで準備しました😊✨
「ロシア・ウクライナ」関するフェアが始まりました!
力作のPOPもぜひご覧ください✨
新しく看板が設置されました!👀✨
棚番:4305で開催中です📚
@UT_Press
スポーツアナリティクスは民主化できるか――AI時代に人間が担う役割とは? | データサイエンス百景 ds100.jp/report/r-26023/ 『AI時代のスポーツアナリティクス』(東京大学出版会)を出版された名古屋大学の藤井慶輔教授に話を聞きました。大川出版賞も受賞されたようです🎉
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新刊『「人生100年時代」に知っておきたい 食・健康情報の伝えられ方と受け取り方』(東京大学出版会)が、本日発売となりました。
これまで東京大学出版会からは、食と健康に関する書籍を2冊出版させていただきました。
1冊目の『科学的エビデンスにもとづく 100歳まで健康に生きるための25のメソッド』は、留学時代の同僚であるルイージ・フォンタナ博士の著書を翻訳したものです。食と健康に関する科学的エビデンスを網羅しており、現時点で最も信頼できる情報源の一つだと考えています。
2冊目の『よく聞く健康知識、どうなってるの?』は、坪井貴司先生との共著です。世間で話題となっている食事法や健康法と、実際の研究論文で報告されている事実との「ギャップ」を、わかりやすく解説しました。
この2冊をお読みいただければ、「現時点で正しい食・健康知識」を身につけていただけるはずです。しかし、これらの本を出した後も、怪しげな健康情報は次々と生まれ続けています。私たちはそうした情報をどのように受け取り、判断すればよいのでしょうか。真偽を見抜くには、どのような点に注意すればよいのでしょうか。
そんな疑問に答えるために書いたのが、3冊目となる本書です。
前半では、メディアなどで発信される食・健康情報を4つのパターンに分類し、それぞれのパターンにおいて情報の真偽を見極めるための着眼点を解説しています。
後半では、「脳のクセ」に焦点を当てました。私たちは普段、情報を公平に判断しているつもりでも、無意識のうちに自分の好みに合う情報ばかりを選んだり、そこに注目したりしてしまいます。こうした脳のクセは、怪しい情報が広まる大きな原因の一つと言えます。本書では、それが食・健康情報の受け取り方にどのような影響を与えているのかについて考察しています。この部分は私の専門とは異なる領域の内容であり、書くべきかどうか迷いました。それでも重要な問題だと考え、あえて取り上げることにしました。
情報を「伝える側」と「受け取る側」、双方の特性を理解することで、怪しい情報に惑わされず、確かな食・健康情報を選び取れるようになるはずです。本書が、読者の皆さんがより充実した人生を送るための一助となることを、心から願っています。
































