無償でやらせてるなら短期離職すればいい
短期離職率アップ→学生集まらず→淘汰の流れに
内定式のあと、何人かの学生が非常に暗い表情で私のところに来ます。
理由を聞くと、内定式で大量の課題を渡された、と。
内容を見ますと、私から見てもかなり高度な情報系資格の取得や、実践的に使えるまでのプログラミング言語の習得です。
しかも学生の中には、その資格に対応する授業を履修していない人も、その言語を学んだことがない人もいます。
それでも、
「アルバイトや卒業論文などもあるでしょうが、社会人になるならこれくらいはやっておかないと、入社後についていけません」と言われます。
確かに企業側にも、新人を一から育成する余裕がなくなっているのかもしれません。
しかし、10月1日の内定式から3月31日の卒業までの半年間、まだ学生である若者に、入社後に必要な専門教育を事実上前倒しして求めることが、年々当たり前になっていないでしょうか。
私の感覚では、ここ数年、内定者に課される課題は質量ともに重くなっています。複数のプログラミング言語習得まで求めるところもあります。
学生には、卒業研究も、授業も、大学生活もあります。
入社前教育が、実質的な「無償の新人研修」になっていないでしょうか。内定したらこっちのものだと教育育成を放棄していないでしょうか。
企業にも一度、立ち止まって考えてほしい問題です。少なくとも過度な課題を出す企業には今後は学生にお勧めしたくありません。
福井、島根で予選行わず 全国高校ラグビー大会(共同通信)
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news.yahoo.co.jp/articles/23…
もう1県1代表は破綻してるな
代表が出せない県が出てきてから見直しでは遅い












