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【新刊告知・自選三首】
第二歌集をKADOKAWAより刊行します。
『帰り道ひとりで泣いた人にだけ月の光はあたたかく差す』
友情とも恋とも言い切れない関係や、ひとりの夜に抱えた感情を詠んだ短歌を束ねました。
2026年10月2日(金) より全国の書店にて順次発売。
書誌情報・通販リンクはツリーへ。
この投稿を書いた頃は、まさか第二歌集まで出版できるとは思っていませんでした。
歌集を手に取ってもらえることも、短歌を読んで感想を届けてもらえることも、心から嬉しく思っています。
いつもあたたかく見守ってくださる方々、本当にありがとうございます。
やっと届いた!
これからカバーかけるん🎶
どちらもタイトル長め。短縮系あるの?
#夜をゆく舟が他にもあることを教えるために歌はひかった
#木下龍也
#帰り道ひとりで泣いた人にだけ月の光はあたたかく差す
#水町春
水町春|第二歌集発売中 retweeted
全部の短歌鬼良くて最高なんですけど、個人的に4つめがぶっ刺さってる。
真反対な2人だけど真反対だからこそ、互いに強烈なインパクトを残してるし、コンプレックスというか憧れの感情があるから相手への想いの強さが出てて。
しかもそれを短歌という世界で表現されていることがほんとうに凄い…‼️‼️‼️
水町春|第二歌集発売中 retweeted
帰り道ひとりで泣いた人にだけ月の光はあたたかく差す(水町春)#読了
🌙好きと言えば貴方はきっとはにかんでくれる きっとそれだけ
🌙この道は地獄行きだと分かってて貴方と歩くことを選んだ
🌙君に会う以前と以後に分けられる ほぼ革命のようなまなざし
🌙今日までを
#読書好きな人と繋がりたい
福岡の本屋、本と羊さんでも、第二歌集のサイン本を通販でお取り扱いいただいています。
短歌だけでなく、装幀や本のつくりにまで目を向けて丁寧にご紹介くださり、本当にありがとうございます。
一冊ずつ心を込めてサインしましたので、たくさんの方に手に取っていただけたらうれしいです。
【短歌集】帰り道ひとりで泣いた人にだけ月の光はあたたかく差す
サイン本を10冊入荷しました!水町春さん、KADOKAWAさんありがとうございます!この短歌集の良さをどうやって伝えていこうか。ほんとにいいんですよ。この年末に向けてゆっくりアプローチしていきます。若い人にぜひ読んでほしいな。とにかく短歌ももちろんショートストーリーや構成、タイポグラフィの仕掛け・・・こんなに凝った一冊なかなかないです。ぜひこの機会に。
通販サイトでも発売中です。
hontohitsuji.thebase.in/item…
#短歌集
水町春|第二歌集発売中 retweeted
【短歌集】帰り道ひとりで泣いた人にだけ月の光はあたたかく差す
サイン本を10冊入荷しました!水町春さん、KADOKAWAさんありがとうございます!この短歌集の良さをどうやって伝えていこうか。ほんとにいいんですよ。この年末に向けてゆっくりアプローチしていきます。若い人にぜひ読んでほしいな。とにかく短歌ももちろんショートストーリーや構成、タイポグラフィの仕掛け・・・こんなに凝った一冊なかなかないです。ぜひこの機会に。
通販サイトでも発売中です。
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#短歌集
雨音に閉じ込められた日曜日は、心の奥の言葉を拾い集める。
水町春さんの第二歌集『さよならはひとつの句点 新しい章を始めるために手を振る』(KADOKAWA)。
外は静かな雨。 予定を全部手放して、あたたかいお茶を淹れる。 立ちのぼる湯気の向こうで、窓ガラスを流れていく雨粒をただ眺めているような日曜日。
晴れた日には急き立てられるように前を向いて歩いてしまうけれど、 こんな雨の日だからこそ、ふと立ち止まって、自分の中に沈んでいた小さな感情に耳を澄ませてみたくなります。
誰にも言えなかった寂しさも、 うまく言葉にならなかったあの日のため息も、 雨の音が全部包み込んで、街の景色と一緒に滲ませてくれる。
今日開く本は、役に立つ知識でも、背中を強く押す言葉でもなくていい。 ただ、静かに隣に座っていてくれるような一行があれば、それだけで。
雨がやむまでの間、自分のためだけの静かな時間を過ごしませんか。
この秋、本と羊がおすすめしたい短歌集です。いつもそばに置いていてほしいと思える、若い方々にははじめての短歌集としてふさわしい一冊です。
通販でも販売中です。
hontohitsuji.thebase.in/item…
水町春|第二歌集発売中 retweeted
雨音に閉じ込められた日曜日は、心の奥の言葉を拾い集める。
水町春さんの第二歌集『さよならはひとつの句点 新しい章を始めるために手を振る』(KADOKAWA)。
外は静かな雨。 予定を全部手放して、あたたかいお茶を淹れる。 立ちのぼる湯気の向こうで、窓ガラスを流れていく雨粒をただ眺めているような日曜日。
晴れた日には急き立てられるように前を向いて歩いてしまうけれど、 こんな雨の日だからこそ、ふと立ち止まって、自分の中に沈んでいた小さな感情に耳を澄ませてみたくなります。
誰にも言えなかった寂しさも、 うまく言葉にならなかったあの日のため息も、 雨の音が全部包み込んで、街の景色と一緒に滲ませてくれる。
今日開く本は、役に立つ知識でも、背中を強く押す言葉でもなくていい。 ただ、静かに隣に座っていてくれるような一行があれば、それだけで。
雨がやむまでの間、自分のためだけの静かな時間を過ごしませんか。
この秋、本と羊がおすすめしたい短歌集です。いつもそばに置いていてほしいと思える、若い方々にははじめての短歌集としてふさわしい一冊です。
通販でも販売中です。
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名前のつかない関係性や、あの日言えなかった言葉を短歌にしています。
第二歌集『帰り道ひとりで泣いた人にだけ月の光はあたたかく差す』(KADOKAWA)が発売中です。
気になった方は、お手に取っていただけたら嬉しいです。
amazon.co.jp/dp/4049722712?r…
水町春|第二歌集発売中 retweeted
ここ1年で増えたとは思えない位には短歌(または作家関連)の本増えてきた。
くどうれいんきっかけで短歌買い始めて、榊原紘、水町春、上坂あゆ美、木下龍也、最近だと、岡村靖幸と俵万智、向坂くじら、島楓果あたり。
水町春|第二歌集発売中 retweeted
第二歌集の読書会について、すでにお申し込みくださったみなさま、本当にありがとうございます。
まだお席に空きがありますので、短歌にあまり馴染みのない方も、気軽に参加していただけたらうれしいです。
歌集を囲みながら、みなさんと楽しくお話しできる時間になればと思っています。



































