大阪に行ったので新世界に寄ってきた。
それで、せっかくだから大阪の街を一望でもしてやろうか、他にやることがあるでもなし、と通天閣を上まで登ることにした。
入り口のチケット売り場に行ったら、「塔に登るのか、スライダーを滑るのか」と聞かれた。塔の上のほうから巨大スライダーで滑り降りるアトラクションがあるらしい。こんな街のど真ん中でそんなことをやっているのか。
脇のポスターを見たらそれだけでなく、塔からバンジージャンプをやったり、縄をつけて高い場所を歩いてぐるっとまわるみたいなアトラクションもあるらしい。
中に入ったら、1階には土産物屋だけでなくステージがあり、通天閣を頭に載せた女の人がステージで歌っていてオタクが応援していた(帰りは同じところで通天閣オリジナルグループみたいなアイドルが歌っていた)。
1階からエレベーターに乗ると早くも2階で下ろされていったんぐるっと1周させられるのだが、その通路の左右にはビリケンの賽銭箱とか、上からカネを落としたら下でアタリとかハズレに落ちるだけのパチンコ台みたいなゲームとか(景品はなし)、大量のガシャポンとか、通路の左右がびっしり全部小銭を入れられる何かになっていて、しかもそこから上に行くエレベーターのキャパの関係上、列がなかなか進まないのでじっくりとそこで時間を使わなくてはならない(子連れは無傷で通過するのは無理だろう)。
塔の上に登ると、そこでもぐるっと一周、七福神やらビリケンやら謎の何かやら至るところに賽銭箱が置かれていたり、下がスケルトンになっていて塔の高さを体感できるウイングみたいなものが塔から飛び出していたのだが、そこに足を踏み入れるとカメラマンが自動的に有料の写真を撮ったり(買うかは自由。カメラマンの人が「はい、ツウテン!」と言っていた。「テ」の口はとくに笑顔でもなさそうだが…)、下に降りるときも途中の階で下ろされて何度もお土産スペースをぐるぐる通過する仕組みになっていて、「塔で考えられる金儲けはこれ以上詰め込むの無理」くらいの仕組みになっていて、圧倒されて帰ってきた。
これは降りてくときにあったやつだけど、たとえばこんなのとか。「くるくるコイン」と銘打っているが、たんにすり鉢になってて、お金が底に向けて転がっていくだけ。「続けてコインを入れると面白いよ!」とか書いてる。なにがやねん、笑。賽銭箱同様、電気もいらず報酬もなしでメンテもほぼ不要?で金を吸い込むだけ。徹底している。
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「アップル自壊」の原題は「Apple in China」か。うまい邦題ではある。直訳のタイトルだったら読んでないかも。あと自分は35年来のアップルユーザーだけど最初の20数ページでそれが揺らいだ。
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「テクノロジカルリパブリック」も衝撃の大きい本だったけど、「アップル自壊」が上回ったな。最初の30ページでパランティアの10倍まずいやつという感じがする。ただし完全にあとの祭り。
担当書、たった1日でかんぺきに倍数と約数がわかる本が出ますので、よろしくお願いいたします! amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E5%AD…
【制限時間10秒】「45、15、□、5、3、1」の□に入る数は? | 小学生がたった1日でかんぺきに倍数と約数がわかる本 | ダイヤモンド・オンライン diamond.jp/articles/-/401224
観光名所に行って有名な建物とかを見ると、思っていたより小さいな、期待していたのより若干しょぼいなと思うことが多いが、太陽の塔は最寄り駅から遠く目に入った瞬間から「でかっ」と思った。中学くらいのとき、地元に全日が巡業に来てくれたことがあり見に行ったら、入り口の物販のコーナーにいきなりジャイアント馬場が葉巻をくわえて座っていて、「でかっ」と思ったことを思い出した。
中国の”覇権”を生んだアップル~アメリカ巨大テックが国際政治を変えたのか~【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】 youtu.be/S-1U804Tsl0?si=DFAo… @YouTubeより
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1億総ドパガキ社会なので、こんな本をつくりました。
どこからでも、好きな見出しだけ読んでも、めちゃくちゃ使えます。
世界中のドパガキによるおもしろ悲しい話はもちろん、最先端の脳科学で解明されたドパ断ち対策がギッチギチにつまった本です。
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あまりに原稿が面白くて「自分の感覚がおかしいのでは?」と不安になって上司にも原稿を読んでもらった本が本日発売になりました!
あ、ちゃんと上司も「めちゃくちゃ面白い!」と言ってくれました。
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担当した2冊の著者さんによるトークイベントが決まりました。
「おいしさ」の本質とは何か?
高いほどおいしいのは本当か?
食に興味があるすべての人、消費されるグルメ情報に疲れた人にお届けします。
【新着来店・リアルタイム配信イベント】11/26 Thu 19:30-
水上彩×浜田岳文
「美食とワインの“世界地図”の歩き方⎯⎯コスパ時代に自分らしく味わう方法」
『15か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』(ダイヤモンド社)刊行記念
bb261126a.peatix.com
3ヶ月の見逃し視聴付き。お見逃しなく!
Amazonで体重計を買った。家電とか滅多に買わないので、到着して荷を開くのが子供のころのクリスマスのようでとてもワクワクした。あけると電池もちゃんと入っていてすぐ使えるようになっていた。だがまずはスマホと連携しないといけないということで、AIに教えを乞いながら、アプリをダウンロードしたりなんだり時間がかかりつつも楽しく設定することができた。そしてついに乗ったら、体重だけでなく、体脂肪率とか、なんとか指数とか何とかとかいろいろ測ることができた。しかし一度測るともう一回乗っても数字が変わらないので飽きた。
売れ続ける自己啓発型・筋トレ本 変身願望を科学が後押し nikkei.com/article/DGXZQOUD0…
『科学的に正しい筋トレ大全』KADOKAWA
『筋肉が全て』ダイヤモンド社
『フィットネスの社会学』青土社
『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』幻冬舎新書
『筋トレが最強のソリューションである』ユーキャン
角幡唯介さん、「最も死に近づいた瞬間は」という質問に対して、「むしろ壮大な場面じゃないんだけど」として、スキーをしてたら暗くなったのでビバークをしたら雪崩にあって、完全に雪に埋まって指先一本動かない状態になり、「10分ほど、そのまま死ぬのを待っていた」という。そんな話を「あ、そうそう思い出した」くらいのレベルで語る感じすごい。youtube.com/watch?v=CmCYVj7w…





















