筋力の話なのか、
競技パフォーマンスの話なのか🧐
【中日】工藤新監督、“休みではないオフ”で強竜の土台つくりへ「今年は春先にケガが多かった」 nikkansports.com/baseball/ne…
今回のニュースを見て、本当に色々考えさせられました。
今回の件について、実際に誰が何をしたのかを外から見ている自分が断定するつもりは全くありません。
ただ「これだけは」と伝えたいことがあります。
プロ野球選手にとって、危機管理は本当に大切です。
誰と付き合うのか。
どんな場所に行くのか。
どんな環境に身を置くのか。
そして、その行動が自分の野球人生にどう影響するのか。
そこまで考えて、自分自身を守ることもプロとして大切なことだと思います。
プロ野球選手という仕事は、外から見る以上に特別なものです。
子どもの頃から本当にたくさんの選手が夢見て、厳しい競争を勝ち抜いて、ようやく辿り着ける場所。
そこに立てることは、決して当たり前ではありません。
自分もプロ野球から一線を引いてそのことをより強く実感しました。
現役の時は、毎日野球をすることが当たり前になってしまう。
プロ球団のユニフォームを着ることも、プロ球団の球場でプレーすることも、ファンの方に応援してもらうことも、いつの間にか日常になってしまいます。
でも、その日常は永遠には続きません。
プロ野球選手でいられる時間は、本当に短くて、ものすごく尊いものです。
だからこそ、その貴重な時間を自分自身の判断で失うようなことはしてほしくない。
野球の技術を磨く。
身体を鍛える。
結果を出す。
もちろん、それはプロとして当たり前です。
でも同じくらい、
自分を守ること。
一緒にいる人を選ぶこと。
誘惑や危険から距離を置くこと。
「これはやめておこう」と言えること。
これもプロとして必要な能力だと思います。
そして、野球人生が終わった後も人生は続いていきます。
目の前の一瞬の楽しさや付き合いのために、何年も何十年も積み上げてきたものを失う可能性があるなら、立ち止まって考えてほしい。
自分は大丈夫ではなく
「自分の人生は自分で守る」
その意識を持ってほしいと思います。
プロ野球選手であることは、当たり前ではない。
何万人、何十万人という人が夢見ても、ほんの一握りしか立てない場所です。
その場所に今いる選手には、その価値を忘れないでほしい。
自分の名前、信頼、家族、支えてくれる人たち、そしてこれからの人生。
全部ひっくるめて守ることも、プロとしての責任だと思います。
自分もプロ野球を離れてから、現役時代がどれだけ恵まれていて、どれだけ尊い時間だったのかを改めて感じています。
だからこそ、今プロ野球選手としてプレーできている人には、その時間を当たり前だと思わず、一日一日を大切にしてほしい。
それが今回のニュースを見て、自分が一番伝えたいことです。
カープ、小園海斗や矢野雅哉ら4選手と来季契約せず
chugoku-np.co.jp/articles/-/…
#carp
この時期はどうしても好きになれない。
この時期になると、プロ野球の戦力外通告が報道されてくる。
私も2024年にカープから戦力外通告を受けた。
もちろん悔しさは無いと言えば嘘になるが、ありがたかった部分もある。
ほぼ7月から2軍でも試合に投げていなかったこともあって、その頃には自分の中でも少しずつ「プロ野球を辞める準備」ができていた。
それに、現役の頃から漠然とではあるけど
「プロ野球が終わったら、こういう風に生きたい」
という次の人生の計画もある程度考えていた。
だから戦力外を告げられた時に、何も考えられない状態にはならなかった。
逆に、ある選手の立ち位置が微妙で、
「来年も普通に契約されるだろう」
と思っている時に、いきなり戦力外を告げられるのが一番大変なんじゃないかなと思う。
プロ野球は毎年たくさんの選手が戦力外になる厳しい世界。
だから現役の選手には、野球を頑張ることはもちろん、「いつか来る」その先の人生についても、漠然とでも良いから少しずつ考えておくことをおすすめしたい。
私自身、2024年の戦力外はプロ野球人生の終わりだったけど、同時に次の人生のスタートでもあった。
覚悟を決めていたからだと思うが、トライアウトも受けるつもりも全く無く、潔くプロ野球から身を引けたのも2024年のあり方だったと思う。
12月5日THE LAST GAME 2026に出場させて頂きます⚾️
去年、現役を引退しましたが今回が僕にとって本当の引退試合です。
もう一度ユニフォームを着て、グラウンドに立てることに感謝しています。
そして皆さん、当日は投球だけじゃなく……
僕の大胸筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋、大腿四頭筋、ハムストリングスにもご注目ください💪
現役引退後、元野球選手としてはありえない方向に身体を絶賛ビルドアップ中です。
ほんまに投げられるか不安です。
最後のマウンド、今から楽しみにさせて頂いております🔥⚾️
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⚾️ #THELASTGAME 2026
【第1弾】出場選手発表🔥
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元阪神の #漆原大晟 #歳内宏明
タイトルホルダーの #近藤一樹 ら11名が参戦!
チケットは【9/26(土)】発売開始!
🎫 l-tike.com/thelastgame2026/
THE LAST GAME 2026
2026年12月5日(土)
🏟️日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎
@Tigers_farm
#プロ野球
私も原監督と一緒にジャイアンツで戦いましたが、本当にいい人で、心から尊敬できるジェントルマンでした。
ある時、打たれた日には監督室に呼んでいただいて、僕の考えをじっくり聞いてくださった上で、原監督の考えと擦り合わせていただいたり。
僕のスライダーを良くするために、原監督が杉内さんに「しばらく付きっきりで教えてやってほしい」とお願いしてくださったこともありました。
選手一人ひとりのことを本当に考えてくださる監督でした。
ただ、個人的にめちゃくちゃ印象に残っているのが、怪我をしてジャイアンツ球場でリハビリしていた時のこと。
これから治療ってなり、お風呂に入ろうとしたら、なぜか原監督がお風呂に入っていらっしゃって怪我してる身としてはなんとなく気まずくて、出入口で「あ、どうしよう.....」ってあたふたしてたのをめちゃくちゃ覚えてます😂
そして、なぜかその後一緒にサウナに入りながら寿司の食べ方について話してました。
今思い返してもなんでその話になったのか分かりません。笑
でも、そういう何気ない時間も含めて僕にとっては本当に大切な思い出です。
原監督と一緒に戦えたこと、そしていろいろ気にかけていただいたこと
感謝しかありません
原監督って最高なんだよな。
巨人若手OBが激白! 原辰徳監督の想像を絶する器の大きさと選手への深い愛情「ギャップが凄い」(スポニチアネックス) news.yahoo.co.jp/articles/17…
先日、私の文章を読んでもまだ「何が悪いの?」「本人に直接言ってないんだから別にいい」と反論する人へ。
もう一度言うけど、俺はプロ野球選手を批判するなと言ってるんじゃない。
そこを理解できないまま反論してくる人が一番ズレてる。
プレーについて厳しく言うのは自由。
結果について意見を言うのも自由。
采配や起用について議論するのも自由。
私が言ってるのは、その自由を理由にして人間そのものを否定する言葉まで正当化するなって話。
「野球が下手」
「プロ失格」
「才能がない」
「野球やめろ」
こういう言葉を言う自由があるからといって、言っていい言葉になるわけじゃない。
「本人に直接言ってないからいい」も同じ。
じゃあ、本人に見られなければ何を書いてもいいのか?
家族の前でも友人の前でも本人の目の前でも言えないような言葉を匿名だから書く。
「有名人なんだから仕方ない」
「プロなんだから批判されるのも当たり前」
これも違う。
プロとして批判を受ける覚悟と、人間として何を言われても傷つかないことは別。
私もプロ野球を経験した。
結果が出ない時の苦しさも期待される重圧も失敗した時の悔しさも知ってる。
だからこそ言ってる。
外から見ている人間には、その選手がその一打席、一球、一試合のためにどれだけ準備してきたかなんて全部は分からない。
それなのにたった一つの結果だけを見てその人間の価値まで決めつける。
私はそれを「野球について熱く語っている」とは思わない。
そして、ここまで書いてもまだ「そんなこと気にする方が悪い」「嫌ならSNSを見るな」と言う人もいると思う。
でもそれは問題をすり替えてるだけ。
傷つける側が「傷つく方が悪い」と言い始めたら、何でもありになる。
言葉を投げる側にも責任はある。
批判するなとは言わない。
ただ、人間を傷つけることまで「批判」という言葉で正当化するな。
そしてもう一つ言っておきたい。
これはスポーツ選手だけの話じゃない。
SNSやネット上の誹謗中傷によって精神的に追い詰められ、人生を壊され、最悪の場合には自ら命を絶ってしまう人まで実際にいる。
そこまでのことが現実に起きているのにまだわからないのか?
それでも理解できないなら私からもう説明できることはない。
選手への誹謗中傷を見ていて思うこと。
本当になくならないなこの問題。
本人に直接DMを送っている人はもちろんやけど、Yahooニュースのコメント欄なんかで本人に向けて書いてるわけじゃないから別にいいという感覚の人もいると思う。
でも、私はそこも違うと思ってる。
プロ野球選手やから、プレーに対する批判や意見があるのは当然。
「今日は打たれた」
「この場面は良くなかった」
「この選手は今調子が悪い」
こういうのはスポーツを見る上で普通のこと。
ただそれが
「プロ失格」
「才能がない」
「野球やめろ」
「こんな選手使うな」
みたいに、プレーの批評から選手そのものを否定する言葉に変わった瞬間もう別の話になる。
本人に直接言っていないから何を言ってもいいわけじゃない。
画面の向こう側には、毎日練習して身体を鍛えて結果が出なかった日は自分自身が一番悔しい思いをしている人間がいる。
私もある程度プロとしてやってきたけど、結果が出なかった時の無念さや苦しさは、実際にその場所に立った人間にしか分からない部分がある。
だからこそ、他人の痛みを想像できる人間は簡単に誰かを踏みつけるような言葉を投げないと思う。
逆に、その痛みが分からないからこそ平気で人を傷つける言葉を吐けるのかもしれない。
私はそれって強さじゃなくて弱さやと思う。
自分より立場のある選手、結果を出している選手を匿名の場所から叩くことでしか自分を保てない。
それは野球について熱く語っているんじゃなくて、ただ誰かを傷つけることで自分の感情を満たしているだけ。
もちろんプロである以上、批判されることから逃げる必要はない。
私自身も現役時代、色んなことを言われたし、それも含めてプロだと思ってる。
でも
「批判する権利」と「何を言ってもいい権利」は別。
SNSでもYahooニュース等でも、本人に直接届くか届かないかでも同じ。
その言葉を投げる前に、一度だけ考えてほしい。
自分が同じ立場で、同じ言葉を浴びせられたらどう感じるのか。
野球を楽しむための批判と、誰かを傷つけるための言葉は、ちゃんと分けてほしい。
このような最低な発言は、ただ人の痛みが分からないだけだと思う。
プロ野球、トミージョン手術増えたよな。
もちろんこれが原因!と断定できるものはない。
でもいくつか気になることがある。
まず一番分かりやすいのが球速のインフレ。
昔は150km/hを投げればかなりの速球派。
今は150km台が珍しくなく、155〜160km/hを狙う投手もいる。
しかも今は球速だけじゃない。
回転数、回転効率、変化量、リリース位置。
どれだけ速く投げるかだけじゃなくどれだけ効率よく最大出力を出すかまで求められている。
そしてトレーニングも昔より進化している。
筋力、瞬発力、下半身、体幹、コンディショニング。
投手そのもののエンジンは間違いなく大きくなってる。
そこで一つ疑問が出てくる。
「エンジンは大きくなったけど、靭帯の耐久性まで同じように進化しているのか?」
これが個人的にはかなり気になる。
人間の身体能力を限界まで引き出せるようになった結果、今まで問題にならなかった部分がボトルネックになっている可能性はないのか。
さらに、原因はプロに入ってからだけじゃない。
高校、大学、場合によっては幼少期から投球を積み重ねている。
プロ入りした時点で、すでに長年の投球による負荷が蓄積している可能性もある。
一方で、昔より投球数や登板間隔は管理されるようになった。
それでもトミージョンが目立つ。
ということは、単純な投げすぎだけでは説明できないのかもしれない。
そしてもう一つ。
今はMRIなどで早期に損傷を発見できる。
トミージョン後に復帰する選手も珍しくなくなった。
つまり、
本当に肘の故障そのものが増えたのか
昔なら手術までしなかったケースも手術するようになったのか
ここも分けて考える必要がある。
個人的には、
「野球界全体の出力が上がりすぎて、人間の身体の限界との距離が近づいている」
という可能性があるんじゃないかと思ってる。
球速、回転数、球質、トレーニング、幼少期からの投球負荷。
もちろん断定できるものは何もない。
私も個人的に怪我で辛い思いをよくしたので痛いほど気持ちがわかる。
怪我が減る事を祈るばかり。
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激アツ展開か!
戸郷が怪我から戻ってきたら、巨人はまだまだ全然優勝争いに喰らいつける。
戸郷が戻るって、単純に先発が1人増えるだけじゃない。
エース級の戸郷がローテに入ることで、他の先発の役割が一段ずつ下がる。
これが終盤戦ではかなりデカい。
2026年はここまで9先発、4勝1敗、52回1/3、防御率2.24、53奪三振、WHIP 1.01という数字。かなり良い。
阪神とのゲーム差も、まだ2ゲーム程度。
ここから直接対決で勝ち越すことができれば、一気に縮められる。
もちろん戸郷が戻ったから優勝できる、とは全くもって断言できませんが。
戸郷以外の先発が安定すること、打線が今の状態を維持すること、そして阪神との直接対決を落とさないこと。
この辺が揃えば、9月以降に一気に流れが変わる可能性は十分ある。
むしろ戸郷が万全に近い状態で終盤戦に戻ってくるなら、巨人はまだ全然面白いと思う。
ペナントレースまだまだ盛り上がっててファンからしたら堪らん。
プロテインの値上げが止まらない。
筋トレ民からしたら「またか…」やけど、
経済的に見ると、これも原料価格や為替、物流費などのコスト上昇が最終的に消費者価格へ転嫁されてるってこと。
プロテインですら値上げ。
こういうところを見ると、物価上昇ってニュースの数字だけじゃなくて、日常生活の中で確実に進んでるんやなと実感する。
筋トレするにもインフレとの戦い😂
最近のMLBの話題にも😊
Polymarketの今期、NL MVP予想を見ると、大谷選手は6月後半には90%前後までありましたが、現在はPCA選手(カブス)に少し追い越される形に。
PCA選手は本日付で、打率.284、27本塁打、73打点、30盗塁、OPS.927まで成績を伸ばしています。
一方、大谷選手も本日付けで、打率.292、27本塁打、74打点、OPS.937と十分MVP級ですが、膝の問題を抱えながらのプレーや直近の打撃不振などが、市場の数字にも表れているように見えます。
じゃあシーズン終了までに大谷選手が何をすればいいか?
私なら、打撃だけでPCA選手を上回るというより、「二刀流」をどこまで高いレベルに持っていけるかが一番大きいと思います。
打者として40本塁打、100打点級まで伸ばしながら、打率やOPSも高水準を維持。
さらに膝の状態を整えて投手として復帰し、先発でもしっかり結果を残せれば、大谷選手にしかできないシーズンになる。
ここまでできれば、文句なしのMVPではないかなと思います。
🤝 Paid partnership
誠司さんほんまに好きやねんな。
普段から周りをよく見てるし、チームのために動ける。
それに、いっつもポロッと言う一言がまた素晴らしい
何気なく言ってるんやろうけど、毎回「それええこと言うなぁ」ってなる。
こういう人間性も含めて、ずっとリスペクトしてます。
「誠司は出られない日も多いけど、自分の役割を本当にわかってくれている」
今季から巨人に加わった2軍の田口バッテリーコーチが見た #小林誠司 捕手⚾️
出番が限られる中でも準備を怠らない “3番手” の真価と捕手陣を語ります
🔗 記事全文はこちらから
full-count.jp/2026/08/13/pos…
#giants
スコットマシソン親分とどっちが強いか比べて見たくなる強肩💪
160キロ投げる人達はやっぱり違うね笑
元投手として、今の阪神の佐藤君と森下君を見てると、ちょっと手つけられへんなと思う。
この2人とは現役の時に実際に対戦してきたからこそ感じるけど、打席に立った時の存在感がほんまにすごい。
投手目線の感覚やけど、
懐が広く見えると言うかそこに投げたら
打たれるっていう圧が打席から出てる。
なんていうんやろ。
甘いところに投げたら、ボールが吸い込まれていきそうな感じ。
もちろん技術が高いのは言うまでもないけど、対戦する投手からしたら、ちょっとした失投すら怖いと思わせる存在感がある。
現役の時に対戦してたからこそ分かるけど、今の2人はさらに怖くなってる。
今のこの2人並んでるのは投手からしたらほんま嫌やと思う😂
結果が出ない時や失敗した時に批判されるのは、プロとして受け止める部分もある。
でも、命を脅かすような誹謗中傷は全く別の話。
許せるわけがない
経験談、実際一番傷ついて悲しむのは、そばで支えてくれている家族や大切な人たちだと思う
その言葉を送る前に、一度だけ立ち止まって考えてほしい。
【巨人】R・マルティネスがSNSによる誹謗中傷を告白「命を脅かす」「ひどいメッセージを送るようなことはやめてください」5年連続30S達成後に自ら切り出す
#巨人 #giants
▼記事を読む▼
hochi.news/articles/20260806…
思わず感極まりそうになった。
もうユニフォームを着ているわけじゃないけど、現役の時を思い出した。
あの時は秋山さんが打ってくれた。
あのベンチの雰囲気。
あの歓声。
あのサヨナラの瞬間の空気。
本当に色々あったと思うけどみんなの喜んでる姿を見て少し安心した。
ゴールドジムで働き始めて思うこと。
ゴールドジムのトレーナーさんまじでえぐい
バケモンだらけ
体重63kgでベンチ200kg。
クマみたいな体でナローデッド320kg。
毎日刺激をもらっています。
俺もかなり強い方とは思ってたけどね、、、笑
この環境まじでテストステロン。
















