音楽と身体/重力と身体/人体のテンセグリティ(張力)/あらゆる不調の根底には『身体感覚』の衰えがある/演奏も日常動作も、末端よりも『真ん中』を使う/国立音楽院卒/MTR Method Lab®︎/整体院UROOM横浜関内店長/歌手や管弦楽器奏者、ダンサーなどのアーティストやJリーガーも担当

Nara🦌⇄Tokyo→Saga→Kanagawa
Joined March 2020
6歳からピアノとソルフェージュ 8歳から父の影響でトランペットを始め 小学校でオケ、中学高校で吹奏楽を経て 音楽系の専門学校に進学。 ほんと、こんな素晴らしい環境に恵まれていたにも関わらず、当時の僕は何もかも『中途半端』。 結果、プロになれるわけもなく 今は全力で『音楽愛好家』やってます。 (ピアノはもう全く弾けません) そんな、そこそこ音楽漬けだった僕は今、人様のお身体に携わる仕事をさせていただいている。 キッカケは 専門学校時代に一緒に住んでいた 僕のおじいちゃん。 大病を経て、体調は優れず、毎日大量のクスリを飲み、どんどん身体が弱り、歩くのもやっとだったおじいちゃん。 そんなおじいちゃんは「もっと歩けるようになりたい」というのをちょこちょこ言っていた。 当時70代半ばくらいだったおじいちゃん。 まだまだやりたいことがあるんやなと。 だから僕は休日に、200mくらい先にある珈琲館まで、こまめに休憩しながら一緒に歩いて、お店でコーヒーを飲んで、またこまめに休憩しながら歩いて帰るというのとやっていた。 「なんかちょっと歩けるようになった気がしたわ」 おじいちゃんはそう言ってくれた。 僕はそれがすんごい嬉しかった。 だからなんとなくその時に「身体をケアするトレーナー?みたいな仕事もやってみたいなー」って思ったんです。 そして、なんやかんやあって今。 そんな仕事をさせてもらっています。 今でも当時の珈琲館のクーポンを持っています。お守りみたいな感じ。 もうおじいちゃんはこの世にいないけど「おじいちゃんが歩けなかった分、たくさんの方に歩いてもらおう」という気持ちでやってます。 単純な「歩行」だけじゃなく、その人の『自分らしい人生を』その身体で最期まで歩んでもらうために。 もっと頑張っていかんなあきません。 だからもっと頑張ります。
4
26
2
243
50,248
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内 retweeted
凄いな!!! いつか生で聴いてみたい!!!
黒木さんのプロコフィエフ3番。 glissandoで 足から地面反力を伝え 見事に捻転している。 やっぱりピアニストは 立派なアスリート。 身体操作の巧さが垣間見える。
1
1
163
ずっと言っていること。 巷で流行っている グーっと伸ばすストレッチは別にいらない。 わざわざ意図して部分的に筋肉を伸ばそうとしなくていい。 身体に備わっている強力な機能『張力』が、適切に働かなくなると思うから。 もしするなら、構造通りの動きの中で『結果的に』伸びるところと縮むところが生まれればいい。 それがいわゆる『良いストレッチ』なんだと思う。 president.jp/articles/-/1203…
1
7
40
3,254
【足の力は抜けておけ】 歩いている時や立っている時、またスポーツや演奏(立奏)の場面で「足指で地面をしっかりつかむ」よう指導されたことはありませんか? それぞれの場面で何か別の意図があるのかもしれませんが、基本的に『足指でしっかりつかむ』ようにしていると『腰回り(体幹部)』も固めてしまい、足もぐらつきやすくなります。 動画の動きを試してみてください。 身体が硬くなるのがわかると思います。 現代人は特に、知らず知らずのうちに『足で地面をグッと』つかんでしまっている方が多いです。 ブレスがしにくくなったり、うまくボールが飛ばなかったり、腰痛や膝痛に悩む人は、傾向として足が力んでいたりします。 演奏の場合、足指に力が入っていると、メンタル的にも緊張しやすくなってしまうかもしれません。 大前提、足は『感覚器』です。 筋力で頑張る『出力器』ではありません。 基本的に『力は抜けておく』必要があります。 力が抜けているから結果的に 『地面をつかむ』が生まれるのです。 意図してつかむ時は『緊急時』だけ。 土台の足から 構造通りに使っていきましょう。
1
12
49
3,446
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内 retweeted
これはすごいわ。。👏
黒木さんのプロコフィエフ3番。 glissandoで 足から地面反力を伝え 見事に捻転している。 やっぱりピアニストは 立派なアスリート。 身体操作の巧さが垣間見える。
1
4
213
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内 retweeted
ちょっと、場違いかもしれないけど、「のだめカンタービレ」を思い出しました。名作だと思っています。 – at Kyoto-shi Shimogyo-ku, Kyoto
黒木さんのプロコフィエフ3番。 glissandoで 足から地面反力を伝え 見事に捻転している。 やっぱりピアニストは 立派なアスリート。 身体操作の巧さが垣間見える。
1
5
258
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内 retweeted
ほーおもろい そう考えると良くなる楽になる曲もありそうよね
26歳から52歳までの36年間 うつを抱えていた作曲家 『チャイコフスキー』 そんな彼が書いた交響曲第6番『悲愴』を、ドイツの精神科医フォン・ミューレンダールが『うつ病患者』に聴かせたところ、うつの症状が悪化したそう。 悲愴のどの部分を聴かせたのかが気になりますが…。 身体構造によって音楽(音)は変わります。 そしてその逆も然り。 どういう音楽を聴くかによっても、身体構造は変わってしまう。 元気になる音楽もあれば 気が滅入る音楽もある。 そしてそれは人それぞれ違う。 やっぱり音楽は、良くも悪くも『薬(クスリ)』なんだなと思う。 ちなみに僕は この曲が大好き。
1
6
462
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内 retweeted
黒木雪音さん、本当かっこいい˗ˋˏ♡ ˎˊ˗ ステージ迫力あるんだよな〜 また聴きに行きたい🥰
黒木さんのプロコフィエフ3番。 glissandoで 足から地面反力を伝え 見事に捻転している。 やっぱりピアニストは 立派なアスリート。 身体操作の巧さが垣間見える。
1
8
506
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内 retweeted
素晴らしいねこれ 自分はもう年寄りだから、椅子を低めにして肩の後ろを使わないとこの打撃は出来ないなぁ羨ましいなぁ
黒木さんのプロコフィエフ3番。 glissandoで 足から地面反力を伝え 見事に捻転している。 やっぱりピアニストは 立派なアスリート。 身体操作の巧さが垣間見える。
1
5
343
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内 retweeted
えっ全編通して聴きたい😃
黒木さんのプロコフィエフ3番。 glissandoで 足から地面反力を伝え 見事に捻転している。 やっぱりピアニストは 立派なアスリート。 身体操作の巧さが垣間見える。
1
6
570
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内 retweeted
素晴らしい👍
黒木さんのプロコフィエフ3番。 glissandoで 足から地面反力を伝え 見事に捻転している。 やっぱりピアニストは 立派なアスリート。 身体操作の巧さが垣間見える。
1
5
268
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内 retweeted
26歳から52歳までの36年間 うつを抱えていた作曲家 『チャイコフスキー』 そんな彼が書いた交響曲第6番『悲愴』を、ドイツの精神科医フォン・ミューレンダールが『うつ病患者』に聴かせたところ、うつの症状が悪化したそう。 悲愴のどの部分を聴かせたのかが気になりますが…。 身体構造によって音楽(音)は変わります。 そしてその逆も然り。 どういう音楽を聴くかによっても、身体構造は変わってしまう。 元気になる音楽もあれば 気が滅入る音楽もある。 そしてそれは人それぞれ違う。 やっぱり音楽は、良くも悪くも『薬(クスリ)』なんだなと思う。 ちなみに僕は この曲が大好き。
6
35
6
160
14,917
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内 retweeted
動かせる範囲・使える範囲 関節の可動域を確認したあと、『自分ではどう動かせるか』も見ています。 施術者が動かすときの範囲と、本人が自分の力で動かす範囲。 さらに、立って体重を支えながら動く場面。 それぞれに異なる条件があります。 股関節なら、大腿骨と骨盤の角度を追い、骨盤自体がいつ動き始めたかも確認します。 足を着けた状態では、足裏の接地や胸郭の位置も合わせて見たい。 動く範囲に違いがあったときは、筋力、痛み、動作への慣れなど、ほかの情報も必要になります。 『動かせる』という言葉の中身を具体的にして、本人が使いたい動作へつなげて考えています 【MTR Method®︎テンセグリティ実践セミナー】 ▼トレーナー向け|詳細・日程・お申し込み ddgrowith.jp/?mode=f86⁠ ▼セラピスト向け|詳細・日程・お申し込み ddgrowith.jp/?mode=f87⁠
ジャックナイフ。 前屈ができないのは、単に體が硬いからでしょうか。 膝を曲げて上体を折り畳み、股関節を支点に骨盤を動かす。 そこから少しずつ膝を伸ばしていく。 大切なのは、無理に筋肉を伸ばすことではなく、骨盤ヒンジを使えるようになること。 柔軟性よりも、まず身体操作です。
8
20
2,119
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内 retweeted
お客様のお身体の状態を伺うときは、今日のつらさに加えて、いつから・どんなふうに変わったかも聞きたいです。 少し楽な日があるのか、だんだん強くなっているのか。 これまでの経過も、これからの施術に欠かせない情報です。
2
9
284
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内 retweeted
なんとこちらも素晴らしい!やはり生で聴かないと、いつか機会がまた訪れるのを待ってます
黒木さんのプロコフィエフ3番。 glissandoで 足から地面反力を伝え 見事に捻転している。 やっぱりピアニストは 立派なアスリート。 身体操作の巧さが垣間見える。
1
2
7
698