6歳からピアノとソルフェージュ
8歳から父の影響でトランペットを始め
小学校でオケ、中学高校で吹奏楽を経て
音楽系の専門学校に進学。
ほんと、こんな素晴らしい環境に恵まれていたにも関わらず、当時の僕は何もかも『中途半端』。
結果、プロになれるわけもなく
今は全力で『音楽愛好家』やってます。
(ピアノはもう全く弾けません)
そんな、そこそこ音楽漬けだった僕は今、人様のお身体に携わる仕事をさせていただいている。
キッカケは
専門学校時代に一緒に住んでいた
僕のおじいちゃん。
大病を経て、体調は優れず、毎日大量のクスリを飲み、どんどん身体が弱り、歩くのもやっとだったおじいちゃん。
そんなおじいちゃんは「もっと歩けるようになりたい」というのをちょこちょこ言っていた。
当時70代半ばくらいだったおじいちゃん。
まだまだやりたいことがあるんやなと。
だから僕は休日に、200mくらい先にある珈琲館まで、こまめに休憩しながら一緒に歩いて、お店でコーヒーを飲んで、またこまめに休憩しながら歩いて帰るというのとやっていた。
「なんかちょっと歩けるようになった気がしたわ」
おじいちゃんはそう言ってくれた。
僕はそれがすんごい嬉しかった。
だからなんとなくその時に「身体をケアするトレーナー?みたいな仕事もやってみたいなー」って思ったんです。
そして、なんやかんやあって今。
そんな仕事をさせてもらっています。
今でも当時の珈琲館のクーポンを持っています。お守りみたいな感じ。
もうおじいちゃんはこの世にいないけど「おじいちゃんが歩けなかった分、たくさんの方に歩いてもらおう」という気持ちでやってます。
単純な「歩行」だけじゃなく、その人の『自分らしい人生を』その身体で最期まで歩んでもらうために。
もっと頑張っていかんなあきません。
だからもっと頑張ります。
ずっと言っていること。
巷で流行っている
グーっと伸ばすストレッチは別にいらない。
わざわざ意図して部分的に筋肉を伸ばそうとしなくていい。
身体に備わっている強力な機能『張力』が、適切に働かなくなると思うから。
もしするなら、構造通りの動きの中で『結果的に』伸びるところと縮むところが生まれればいい。
それがいわゆる『良いストレッチ』なんだと思う。
president.jp/articles/-/1203…
まずは骨盤ヒンジから。
身体は『真ん中』から使う。
note.com/kin_tsuzuike/n/n4b1…
【足の力は抜けておけ】
歩いている時や立っている時、またスポーツや演奏(立奏)の場面で「足指で地面をしっかりつかむ」よう指導されたことはありませんか?
それぞれの場面で何か別の意図があるのかもしれませんが、基本的に『足指でしっかりつかむ』ようにしていると『腰回り(体幹部)』も固めてしまい、足もぐらつきやすくなります。
動画の動きを試してみてください。
身体が硬くなるのがわかると思います。
現代人は特に、知らず知らずのうちに『足で地面をグッと』つかんでしまっている方が多いです。
ブレスがしにくくなったり、うまくボールが飛ばなかったり、腰痛や膝痛に悩む人は、傾向として足が力んでいたりします。
演奏の場合、足指に力が入っていると、メンタル的にも緊張しやすくなってしまうかもしれません。
大前提、足は『感覚器』です。
筋力で頑張る『出力器』ではありません。
基本的に『力は抜けておく』必要があります。
力が抜けているから結果的に
『地面をつかむ』が生まれるのです。
意図してつかむ時は『緊急時』だけ。
土台の足から
構造通りに使っていきましょう。
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内 retweeted
ほーおもろい
そう考えると良くなる楽になる曲もありそうよね
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内 retweeted
26歳から52歳までの36年間
うつを抱えていた作曲家
『チャイコフスキー』
そんな彼が書いた交響曲第6番『悲愴』を、ドイツの精神科医フォン・ミューレンダールが『うつ病患者』に聴かせたところ、うつの症状が悪化したそう。
悲愴のどの部分を聴かせたのかが気になりますが…。
身体構造によって音楽(音)は変わります。
そしてその逆も然り。
どういう音楽を聴くかによっても、身体構造は変わってしまう。
元気になる音楽もあれば
気が滅入る音楽もある。
そしてそれは人それぞれ違う。
やっぱり音楽は、良くも悪くも『薬(クスリ)』なんだなと思う。
ちなみに僕は
この曲が大好き。
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内 retweeted
動かせる範囲・使える範囲
関節の可動域を確認したあと、『自分ではどう動かせるか』も見ています。
施術者が動かすときの範囲と、本人が自分の力で動かす範囲。 さらに、立って体重を支えながら動く場面。 それぞれに異なる条件があります。
股関節なら、大腿骨と骨盤の角度を追い、骨盤自体がいつ動き始めたかも確認します。 足を着けた状態では、足裏の接地や胸郭の位置も合わせて見たい。
動く範囲に違いがあったときは、筋力、痛み、動作への慣れなど、ほかの情報も必要になります。 『動かせる』という言葉の中身を具体的にして、本人が使いたい動作へつなげて考えています
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上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内 retweeted
お客様のお身体の状態を伺うときは、今日のつらさに加えて、いつから・どんなふうに変わったかも聞きたいです。
少し楽な日があるのか、だんだん強くなっているのか。
これまでの経過も、これからの施術に欠かせない情報です。
身体は螺旋で動いている。
note.com/kin_tsuzuike/n/n3e7…





















