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【お知らせ📢】サブスクリプションを開始します!
今までたくさんの「あるある」や経験談をポストしてきました。
文字数の都合や性質上、あえて抽象的に留めている部分も多くありましたが、サブスクではそうした投稿の裏側を深掘りし、表では書ききれない「リアルな本音」や「実践的なプロセス」をざっくばらんに語るクローズドな場にしていきます。
▼ サブスク限定でお届けする内容
・過去投稿の深掘り(週2更新)
・DX・AIのリアルな失敗と成功事例
・経歴やビジネスデザインの裏側・エッセイ
・SNS収益化までの道のりやコツ
・質問回答
・リプライ優先返信
・仕事依頼時の特別割引
初月様子見大歓迎。書籍を買うよりお得です。
「仕事」に関わる方なら決して損はさせません。
ぜひプロフィールから登録してみてください!✨
外部のファシリテーターを招き、カラフルな付箋を壁に貼りまくる「デザイン思考」のワークショップ。
半日かけて全員でイノベーティブな議論をしたように錯覚するが、最終的に出来上がるのは「今の会社の慢性的な課題」が、綺麗なネオンカラーで可視化されただけのモザイクアートである。
情報漏洩を防ぐためのセキュリティガチガチの社内PCが引き起こす、最大のセキュリティリスク。
ファイルの持ち出しやツールの利用を極限まで制限した結果、「とりあえず、とりあえずこれだけ送りたい」と面倒くさがりな社員が、裏で個人のスマホや私用クラウドをこっそり使い始める。厳しすぎるルールは、最悪のシャドーITを培養するインキュベーターになる。
「自律して動ける優秀な猛獣が欲しい」と言いながら、いざ入社すると即座にルールでがんじがらめにする日本企業の病。
経営層は「イノベーションを起こす猛獣」を求めているが、現場のマネージャーが欲しいのは「自分の指示通りに動く、手のかからない優秀な家畜」である。この採用要件と受け入れ体制の致命的なバグにより、猛獣は牙を抜かれるか、愛想を尽かして去っていく。
あらた|なんでも相談できる人 retweeted
フレームワークを魔法の杖のように妄信する人が多い印象です。
フレームワークはあくまで、解くべき課題があった時に「さぁ何から考えようか?」に対する補助線程度に考えておいた方がいい。
存在することによって、課題解決が完了するのではなく、課題解決の入口に立てる程度のもの。
そこでまとめた情報をもとに、もう一歩進んだ仮説をどう立てるか(および検証できるか)が勝負どころなのに、「フレームワークで考えました!以上!すごいでしょ!」という人が思ったより多いので、この5年ほどずっと警鐘を鳴らしている。
あらた|なんでも相談できる人 retweeted
【AI時代だからこそ価値が残ると思う、人間らしさ5つ】
①いいやつであること
一緒に働きたいと思えるかどうかは、スキルでは埋まらないと感じます。
②任されたことに責任を持つこと
AIは答えを出せても、結果を引き受けることはできません。
③「これをやりたい」という気持ち
目的を自分で決められるのは、人の側です。
④義理人情
損得だけでは説明できない関係が、仕事を長く続かせてくれます。
⑤誰かのために頑張りたいという気持ち
自分のためだけでは出ない粘りが、ここから出てくると思います。
スキルだけでは測れないところに、「人」と一緒に働く理由が残るのかもしれません。
「属人化を防ぐために、すべてのやり取りをオープンなチャットで行おう」というルールの末路。
「誰でも見られる場所」になった瞬間、そこでは絶対に本音やネガティブな事実が語られなくなる。結果的に、本当に重要なトラブルの種や生々しい交渉は、すべてDM(ダイレクトメッセージ)という「新たな密室」に潜って見えなくなるだけ。
新規事業を立ち上げる人材より、赤字事業を「綺麗に畳む(撤退させる)」人材の方が圧倒的に希少で優秀。
立ち上げは夢を語れば人が動くが、撤退は「取引先への謝罪」「社内の責任の押し付け合い」「在庫や人員の処分」という純度100%の泥水すする負の業務しかない。これを誰のメンツも潰さずに完遂できる人間こそが、真のバケモノである。
「定量的データで示せ」という経営陣の指示が、イノベーションを完全に殺す理由。
本当に新しい価値やパラダイムシフトは過去の延長線上にないため、「過去のデータ」では絶対に証明できない。結果、データで証明しやすい「既存業務の数パーセントの小手先の改善」ばかりが稟議を通り、じわじわと茹でガエルになっていく。
「属人化を排除し、業務を標準化しろ」という号令が、最終的に企業の首を絞める瞬間。
標準化とは要するに「誰がやっても60点が出せる仕組み」のこと。だが、競合ひしめく市場で自社の売上の8割を支えていたのは、実はマニュアルを完全に無視した特定のベテランによる「120点の神業接客・営業」だったりする。標準化は、無能を救う代わりに天才を殺す劇薬だ。
独立してフリーランスや小さな会社の代表になると、大企業の「戦略フレームワーク」が一切役に立たなくなる。
SWOT分析で市場のホワイトスペースを見つけても、結局最後は「目の前のこのクライアントの面倒くさい要望に、どれだけ泥臭く寄り添えるか」という、属人的な信用と気合いの勝負に着地する。ビジネスの教科書は現場の熱量には勝てない。
「コンサルは現場を知らない机上の空論だ」という安易な批判への違和感。
本当に実力のある人間は、誰よりも現場の泥をすすっている。現場が長年感覚で回してきた「属人的な神業」や「見て見ぬふりをしてきた矛盾」を拾い上げ、経営層が納得するロジックに整えて通すという、一番面倒な汚れ仕事を引き受けている。
クライアントから提示される「要件定義書」という名のポエム。
そこには「使いやすい画面」「直感的な操作」「最新のAIを活用」という、小学生の七夕の短冊のような願い事しか書かれていない。これを「どのボタンを押せばデータベースのどこが更新されるか」という血みどろの物理法則に翻訳する作業こそが、PMの真の仕事である。
数十万円払って社員を「最新のリーダーシップ研修」に送り込む人事部の悲劇。
本人はモチベーションMAXで最新のフレームワークを学んで帰ってくるが、現場の「昨日までのやり方を1ミリも変えたくない上司」に鼻で笑われ、3日で元の歯車に戻される。会社が変わらない限り、個人にどれだけ外の空気を吸わせても、強烈な同調圧力という真空パックの中で窒息するだけ。







