うーん、未確定な状態にされることが多いってことは普通に冷められてるのでは、と思うので未確定→爆発は時間無駄にしないという点で悪くないのではないでしょうか
恋愛に執着しない人って、「恋愛以外も充実してるから」だけでは説明できない気がする。
好きになったら一日中その人を考えてしまう人は、恋愛の優先順位が高いというより、「未確定なものを放置する能力」が低いんだと思う。
仕事は、働けばある程度結果が返ってくる。趣味も、自分の意思で始めて自分の意思で終われる。でも恋愛だけは、自分がどれだけ好きでも相手の気持ちは操作できない。「返信は来るのか」「自分を好きなのか」「この関係は続くのか」が、自分では決められないまま宙に浮く。
だから脳が勝手に処理を続ける。
返信が少し遅いだけで理由を考え、昨日の会話を再生し、言葉の意味を読み直し、未来の展開までシミュレーションする。相手そのものを考えているようで、実際には「答えの出ない問題」をずっと解こうとしている。
つまり恋愛への執着って、愛情の量だけの問題じゃない。
「自分では制御できないものを、制御できないまま置いておけるか」という能力の差でもある。
恋愛に飲み込まれない人は冷たいんじゃなくて、「好きだけど、相手の気持ちは相手の領域」「今わからないことは、今わからないままでいい」と未確定の状態で普通に生活できる。
これができないと、好きな人ができるたびに人生のバックグラウンドでずっと重いアプリが起動してるみたいになる。
恋愛に強い人って、感情が小さい人じゃなくて、答えが出るまで考え続けなくても平気な人なのかもしれない。
























