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必要な人に、必要な情報を。
BIMツール研究所では、ツールの使い方だけではなく、BIMを取り巻く変化や、その背景にある考え方を発信しています。
「BIMを解く」シリーズをはじめ、これからのBIMを理解するための記事をまとめています。
▼BIMツール研究所とは
note.com/bim_tool_lab/n/nde0…
国産BIMソフト「GLOOBE 2026」の30日間無料体験版が公開されました。
設計向けのArchitectでは法規チェックや実施設計、FM連携など、施工向けのConstructionでは仮設計画や土工計画なども試せるようです。
普段はRevitを使っていますが、BIMソフトによってモデリングの考え方や得意とする領域も異なります。
他のBIMソフトに触れることで、普段使っているツールの特徴を改めて知る機会にもなりそうです。
国産BIM「GLOOBE 2026」の無料体験版の提供を開始<福井コンピュータアーキテクト>
archifuture-web.jp/finder/36…
建物の維持管理にBIMをどう活用するか、という興味深い記事。
施工時には問題なく納まっていても、将来の設備更新まで考えられているとは限らない。建物を長く使い続けるオーナーにとって、設備の位置や仕様を把握できることは大きな価値がある。
先日のBIMの集まりでも、維持管理におけるBIM活用の話が出ました。
紙の図面では、何かあったときに何百枚もの中から必要な情報を探さなければならない。一方で、Revitデータを引き渡しても、それを運用できるお施主さんばかりではないという現状も。
記事で紹介されているように、オーナーが専門ソフトを扱わなくても必要な情報にアクセスできる仕組みは、こうした課題への一つの解決策になりそう。
BIMデータを引き渡すことと、その情報を使い続けられることは別の話。引き渡した先でどう活用されるかまで考える必要があるのだと感じました。
【特別対談|Joh Abroad × BIMSTOK】
建物は「作っておしまい」ではない。
維持管理を見据えたBIM活用とは?
BIMモデリングを手がけるジョーアブロード様との全3回の対談。
第1回は、
「メンテナンスに困っている」オーナーの声から考える、BIMの価値
▼ぜひご覧ください☺️
bimstok.com/blog/20261026/
以前参加したKvizのイベントで、楢原太郎さんが人流シミュレーションを都市計画に活用する研究についてお話しされていたのを思い出しました。
研究としてのシミュレーションとは目的も精度も違うだろうけど、こうしたものを生成AIで作れて実際に操作までできるようになっているのは驚きですね。
narahara.net/crowd-mapper
構造解析をブラウザ上で体験できるWebサイトを見て、BIMでも同じようなことができたら面白いのでは?と思い、Claudeで作ってみました!
BIMに触れるハードルを少しでも下げられたら、という思いから始めた小さな実験です。
Claudeに開発してもらい、ChatGPTでレビューしながら修正を重ね、気づけばv0.8に。
3Dモデルを変更すると、平面図や数量にも反映されます。
制作過程をnoteにまとめました。
アプリも公開しているので、ぜひ触ってみてください!
note.com/bim_tool_lab/n/na9c…
#BIM #Claude #生成AI
CDEと生成AIを、どちらも共有のための技術として捉えているのが興味深い。CDEはモデルや情報を共有し、生成AIはまだ形になっていない設計イメージを共有する。
BIMの活用には、ツールの操作だけでなく、他者とどう情報を共有し、合意形成していくかを学ぶことも重要だと感じました。
BIM普及の鍵は「実践的な学び」と「繰り返しの経験」 -その3<志手一哉氏>
archifuture-web.jp/magazine/…
「BIMを解く」第10話を公開しました。今回は、BIMモデルにどこまで情報を持たせるべきなのかについて考えました。
普段のビジュアライゼーションの仕事を通して感じていることから、モデルに必要な情報と、その先での使われ方について書いています。
Revitのこれからを考えるところから始まったこのシリーズも、今回で一旦区切りにします。10回書いてみて、自分なりに見えてきたこともありました。
「BIMモデルに必要な情報とは」
note.com/bim_tool_lab/n/n6b9…
#BIM #BIMを解く #Revit
BIM×AIをツールの操作としてではなく、データを起点に設計・施工・経営をつなぐ技術として学ぶという工学院大学の新しい人材育成プログラム。
BIMの基本やISO 19650だけでなく、生成AI、AIエージェント、RAG、MCP、法規DX、さらにBIMを経営にどう位置づけるかまで扱うとのこと。
BIM人材に求められるものが、特定のソフトを使えることから、建築と情報の両方を理解し、デジタル技術を実務や組織の変革につなげられることへ広がっているのがよく分かる内容です。
BIMツール研究所としても、このツールの先にある情報やデータをどう使うか、という視点は追っていきたいテーマです。
工学院大学/BIM×AI建築人材養成プログラムを11月開講 建築×情報を融合した実務者の育成へ/BIMedia bi-media.jp/5390/
BIMツール研究所 retweeted
国産BIM「GLOOBE」の無料操作体験会を開催<福井コンピュータアーキテクト>
archifuture-web.jp/finder/36…
IFCデータを受け取ると、正直ちょっと苦手だなと思っていた。Revitのネイティブデータに比べると、思うように編集できなかったり、マテリアルの扱いに困ったりするからです。
でも違う視点から見てみると、私はIFCにネイティブデータと同じ役割を求めていたことに気づいた。
IFCは何をするためのものなのか。自分の苦手意識から考えてみた回です。
BIMを解く #09
「IFCは万能なのか」
note.com/bim_tool_lab/n/nf52…
#BIM #IFC #Revit
BIMは建築をつくるためのツールから、暮らしを支える情報基盤へ。
安井建築設計事務所の村松弘治氏によるコラム。
BIM×AIによる技術継承、設計プロセスの変革、維持管理や経営への活用まで、BIMの可能性を広い視点で論じています。
特に印象的だったのは、BIMの価値を「人がより良い判断をするために必要な情報をつなぐこと」と捉えている点。
BIMの導入そのものではなく、何のために情報をつなぐのかを考えさせられる記事です。
#BIM #建築DX
BIMが変える建築と暮らしの未来<村松弘治氏>
archifuture-web.jp/magazine/…
先日、同業の方からRhinoを使った仕事が増えているという話を聞いた。そこで気になったのが、BIM確認申請への対応。
Rhinoで作ったモデルはどうするのだろう。話を聞きながら考えていくうちに、BIMをソフトの名前で捉えることへの違和感に気づいた回です。
BIMを解く #08
「BIMはソフトではなく情報である」
note.com/bim_tool_lab/n/nc56…
#BIM #Revit #Rhino
BIMツール研究所 retweeted
iCADユーザーに伝えたい
iCADが各地区を巡る
『ものづくりを繋ぐ!
iCAD活用セミナー』
第4回の開催地は「長野県岡谷市」!
もっと活用を深めたい方にオススメです🙌
BIMツール研究所 retweeted
建築情報学会Meetup Vol.016、参加募集をスタートしました!
今回のテーマは、
「Architecture Intelligence
—AIは、建築・都市の価値と設計者の判断をどう変えるのか?—」
人の行動と空間のデータ、人流シミュレーション、設計者を支えるAI基盤、構造設計Wiki×ChatGPTなど、かなり面白いテーマが集まります。
東京大学、構造計画研究所、大成建設から登壇者を迎え、それぞれの研究や実践をご紹介いただいた後、AIによって建築や都市、設計者の仕事がどう変わっていくのかを、みんなで議論します。
会場の構造計画研究所さんの「リビングルーム」ではイベント前にはオフィスツアーもあります!
5分間のLightning Talk登壇者も募集中です。完成された成果や大げさなテーマでなくても大丈夫。「最近こんなことを試しています」という共有も大歓迎です。
建築×AIに興味のある方、ぜひ気軽にご参加ください!
📅 2026年10月2日(金)17:00〜
📍 構造計画研究所 本所新館/中野
🔗 ais-j.connpass.com/event/404…
#建築情報学会 #AIS #建築DX #AI #BIM #建設テック
先日のRUGで、実際のAI活用についていくつか話を聞いた。
社内の知識を共有する仕組みに使ったり、小さなRevitアドインを作ったり。そこでは、AIをどこまで仕事に入れるのかも考えられていた。
AI時代でもなくならない仕事とは何なのか。
実際に聞いた話と、自分のBIM実務での経験から考えました。
BIMを解く #7
「AI時代でもなくならない仕事」
note.com/bim_tool_lab/n/n8eb…
#BIM #Revit #AI
先日のRUGに参加した中で面白かった話。AIにちょっとしたRevitアドインを作ってもらい、よく使う操作をワンクリック化しているそう。
ただし共有は自分のグループ内だけ。全社展開すると保守に時間を取られるから。
作るハードルが下がったからこそ、どこまで使うのかも考える必要がある。
他にもRUGでは、社内マニュアルや自分の知識をAIに参照させて、困ったときの窓口として使っているという話も聞いた。
Revitを直接動かすより先に、知識共有や日常業務の補助からAIが入っている印象だった。














