社長が先に決めるのは3つです。誰を編集者にするか、評価にかかわる文書をノートに入れるか、新人が「ノートに聞きました」と言ったときに先輩が確認するかしないか。この3つ目を決めていないと答えが食いちがったときに新人がその場で止まるので、御社ではどれから決めますか。
50行です。元記事には、社内規程のノートを全社へ広げる順番として、1部署だけに閲覧者として共有して2週間使ってもらい、よくある質問が50行を超えたら次の部署へ渡す、という4段階が書かれています。部署が2つしかない会社ではこの順番はそのままでは当てはまらないので、1人目で2週間試して2人目から広げる粒度に落とすことになります。
新しい契約を増やさずに始められるかは、いま使っているGoogleのプランで決まります。無料で使える範囲はありますが、共有できる人数や保存の上限はプランで変わるので、始める前に自社の管理者に確認してください。かかるのはお金より、用語集と失敗談を人の口から出してもらう時間です。
3人の部長から戻ってきた赤字を1つのファイルに書き写していた往復が、コメント欄の「@ChatGPT 反映して」の1行で終わります。
星野さんは、コメントをまとめて反映させる時と1か所ずつ頼む時を、どこで分けていますか?
12項目の自己点検に通すと、経緯から書き始めて結論が出てこない報告書が、見出しだけで論旨が通る形になります。
効いたのは短くする添削ではなく、埋もれていた受注率9%と21%を掘り起こして結論の根拠に据えた点です。
ふじくるりさんは、添削でも要旨の4文から先に直しますか?
🤖 Made with AI
ノートに先に入れておく指示は4行です。入れた資料とよくある質問のシートにあることだけで答える、どの資料のどこかと更新日を添える、書いていない質問は推測せず担当者に案内する、専門用語は言いかえる。これを入れないとノートは書いていないことまで埋めて答え、入ったばかりの人はそれを見分けられません。
4つの部品をそろえるだけで、開いても何を頼むか決まらずに閉じていたAIが、毎週の仕事を預かる側に変わります。
いつ・何を見て・何をして・何を送ってくるか、を一度に渡して、作業ではなく流れごと任せる形です。
あっきーさんは、社内の定例業務のどれから預け始めますか?
5つのうち3つは渡し方、残りの2つは確認の決め方の問題で、AIの性能の話はひとつもありません。
社長がAIに仕事を頼んで、結局自分で直すことになる原因を、社長に押し戻される仕事が多い順に5つ並べました。
1位〜5位はツリーで順に出します。
5位:できあがりの形を決めていないこと。
「いい感じにまとめて」で頼むと、長さも項目も毎回変わるので、中身を見る前に形を直す手間が増えます。
Microsoft 365 Copilotに頼むときも、「結論・根拠の出どころ・残っている確認点」の3項目で出してと先に決めておくと、形は安定しやすくなります。
新人の質問に答えさせる場合に、ノートへ入れる6項目と、打たせる質問を決めて書き足す人を置くまでの3ステップは、記事に全部書きました。
teapawt.org/bitlab_ai/status/21169…
元記事の3問は、そのまま使えます。初日の新人に渡すのは、覚える順番・部署でよく使う言葉10個・先輩が最初の月にやった失敗、この3つの聞き方だけで足ります。「わからないことがあったら聞いて」は、入ったばかりの人にはいちばん聞きにくい言葉だからです。






















