幻覚剤の抗うつ効果って、専門誌で特集が組まれるくらい、最近の精神医学のトピックなんですよね。
ヒキガエル毒素由来の幻覚剤点鼻スプレー、難治性うつ病に劇的効果か
物凄いところから治療法出てきたな……
app.ekkow.com/14904159341333…
両親には、自分らが作った子供をこの世に送り出したなら一人前になるまで育てる責務があるが、必ずしも自力で育てることが責務を果たすことになるわけではない、無理だと思ったらアウトソーシングするのも責務を果たすことになるのである。そういうアウトソーシング先が増えるのが必要なんだろう。
ただ、『凍りついた瞳』は、親から暴力を受けた子供が親になった場合、同じように子供に暴力を繰り返すという「虐待の連鎖」を強調しすぎているきらいがある。虐待の連鎖は事実あるのかもしれないが、それはよほど気を付けて指摘しなければ、子供を産み育てることに恐怖する人間を増やすのではないか。
『凍りついた瞳』には連載に非常な反響があり、政治家にも読者が多く、児童虐待防止法成立への下地になったとされている。まんがは社会を動かす、という実例としても重要な作品だろう。文庫版の解説は萩尾望都が書いており、『残酷な神が支配する』に影響を与えたかもしれない。
『凍りついた瞳』はマンガという媒体で児童虐待に本気で向き合った作品だと評価が高いが、もう1点高く評価できるところがあって、1994~95年の時点で男児に対する性的虐待に触れていたという点は先見の明があったと思う。男児への性的虐待については今なお考察が深められているとは言えないだろう。
まともな家族なら、子供にはちゃんと勉強して頭が良くなってほしいと望むだろうが、虐待が蔓延する家庭においては「子供の知的成長を妨げたい」という歪んだ思いが瀰漫しているのである。理由は謎。知恵を付けてもらっては従順な人間にならないとでも思うのだろうか。その辺りはわからない。
教育虐待の加害者は父親だったり母親だったり兄弟姉妹だったりするのだが、こうして教科書を破壊されたり隠されたりした児童の成績に悪い影響がないわけがない。このようにクラスメイトからも先生からも馬鹿にされたり軽蔑されたりして、周囲との学力差は広がっていき、進学などにも悪影響を及ぼす。
ささやななえ/椎名篤子『続凍り付いた瞳』を読み直していて、酒が入ると粗暴になる父親から娘への虐待の一つとして「教科書を破かれる」というのがあり、ああ、と思った。こういう風に教科書を破いたり隠したりするの、教育虐待としてよくあるパターンなんですよ
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孔子が「お前らみんな詩経読め」って言ったから後の儒者がどうみてもただのエッチポエムにも「君子の徳が説かれているに違いない」って深読みしまくった話がおもしろいので誰か本にまとめてほしい
岸本元 retweeted
エッチな日記を書きました
はてなブログに投稿しました
電車と詩経 - gorillagorillagorilla.hatena… gorillagorillagorilla.hatena…
#はてなブログ
岸本元 retweeted
#NowPlaying
SUM 41 / DOES THIS LOOK INFECTED?
カナダのパンク/メロディック・コア、02年の2nd。性急なビートに、不似合いなほどヘヴィなリフ、そして明るさの中に悲哀と激情を詰め込んだメロディ、その全てが完璧に結実した、パンク側からメタルへの架橋に成功した稀有な例にして、傑作中の傑作。
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修学旅行の時に泊まった宿に行きたい
刑務所と同じ時間に消灯した時
おれの時間も止まったままになってる
あの時の針を
43さいになった今
動かしたい
でも宿名がわからない
スペースワールドに行ったから福岡だとは思うが
岸本元 retweeted
Replying to @bowwowolf
弓山達也「新宗教における分派分立の研究 : 天理教系教団をめぐって」によれば、天理三輪講の流れをくむ神一条教では「肥のさづけ」が行われていたようです。ただし現在でも行われているかは不明です

















