2022年10月の「モンキー」。「老い」をテーマに書かれた詩。
大崎清夏「作って食べる」(詩集『暗闇に手をひらく』の7番目)
平田俊子「雨雲」。
老いも成長のひとつの過程であることを「詩」のかたちで表現する、それぞれの詩人の技。学ぶことがたくさんある。
武居 retweeted
Replying to @taniryu1
あのサイトの「ぽえ。」(だっけ?)の投稿者で望月さん以外にいまでも書いている人だと、たけだたもつさんとか髙塚謙太郎さん(当時は「髙塚都市魚」名義だった)、あと手帖の常連投稿者だったheさんという方(単にたまたま同じペンネームの可能性もあるけど)あたりかな……そもそも主宰のいとうさんのご消息が……
武居 retweeted
詩と社会の関わりを考える不定期連載「詩と地面」が群像で始まります。第1回は「切実さ、あるいは一杯の青いごはん」。詩と戦争と震災、中原中也とポエム、中野重治とアン・ドヒョン…とても個人的な現代詩とのつきあいと、その周りにあるとても社会的な詩の姿について。どうぞよろしくお願いします!
【次号予告1】11月6日発売の群像12月号、巻頭は筒井康隆さんの創作「表舞台裏舞台」。グレゴリー・ケズナジャットさんの中篇「天狗」、永方佑樹さんの中篇「わたし未満」、くどうれいんさん、乗代雄介さんの創作、大崎清夏さん、ジェシー・カークウッドさんの新連載等盛りだくさんです。#群像12月号
書棚から。佐峰存『雲の名前』、藤本哲明『attoiumani_nizi』。いずれも思潮社、2023年刊行。
佐峰さんは最初の三行でイメージがスッと浮かぶ。(「原形」「命名」特に鮮明)。
藤本さんは余白の安心。(「屋根の上の生活」「旧二号、あるいは傷ついても陽を浴びた要約がある」の始まりかた、安らぎ)














