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CEMENT PRODUCE DESIGN代表。工場や工芸1000社以上の現場と商品開発プロデュース(企画〜意匠〜流通まで伴走)直営店コトモノミチも大阪と東京に。京都精華大学講師、金沢美術工芸大学講師、近畿大学真剣ゼミ。『カンブリア宮殿』出演・『小さな企業が生き残る』(日経BP)お仕事、お問い合わせは本社サイトへぜひ。

大阪 京都 東京(押上)
Joined January 2010
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今日からCEMENT大阪本社ショールームで展示会場として参加しています。 ディファレント京町堀アートフェア2026 10月31日(土)- 3日(火・祝) 大阪西区・京町堀を舞台に開催されるアートフェア。 応募クリエイター261組の中から選ばれた54組の作品が14会場で展示・販売されます。全て徒歩圏内の会場を巡りアート体感できる4日間。ぜひ!
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岐阜の窯元でひっそりと埋もれていた徳利。 注ぐと鳥の鳴き声が心地いい鳴いてくれます。お酒が親しまれる中で遊び心から誕生した伝統的な酒器がこの時代に復活。 揺らしたり注げばピヨ〜と良い音を響かせます。空気の出入りで音が鳴る仕組み。 その鳴き声が気になる方はお店でぜひ。
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おいしいご飯を炊きたい人へ。 岩手の伝統工芸・南部鉄器で作ったお一人様用の鉄釜。 IH・ガス火両対応で2合炊き。鉄の厚みがしっかり熱を蓄えてくれる。肉厚な天然杉の蓋が余分な水分を吸ってくれるので、べたつかず粒が立つ。
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炊飯器の便利さとは別の価値。 火の前に立つ少しの時間が、思いのほか気持ちを整えてくれる。一人分だから丁寧に炊く価値があるかなと。store.coto-mono-michi.jp/?pi…
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フードピックは普通は使い捨てですが、これは繰り返し使えます。バネ鋼材の丈夫さと弾力に強いプレス加工をかけて、素材をしなやかにステンレスを成型する。ステンレスなので、洗って何度でも使えます。なのでゴミも出ません。実がなった木のように、立体的に盛りつけられる形にしています。 凄いプレス加工技術でしたが、昨年自動車部品の下請け仕事の激減から廃業されてしまった、工場の挑戦商品。 会社はなくなりましたが、想いは続けて販売してます。 今の在庫のみ。販売で応援は続けます。
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「縫い目のない、折りだけでこんなの作れないかな?」 からはじまった。 日本で2番目に小さい町、奈良県三宅町。 そこは100年間野球グローブをつくってきた職人達がいます。 現場で出会った若手の職人と酒飲んで、 こんな話になった。 グローブの革を、切って、漉いて、折って、貼って、立体に仕上げる。その技術を極限まで振り切って生まれたコインケース。
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片手でひらける革のコインケース / Lecrest -Glove 7-【受注生産品】工場で仕上げて送ります。 store.coto-mono-michi.jp/?pi…
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金沢美大の学生が、 金属が木材とフュージョンさせてた。凄い。
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うつわも衣替えに(器替え?)のタイミング。 ニット模様を施した手彫りの磁器カップ。 陶磁器の原形に細やかに施された手彫りの技術を生かし、温かみを感じるニット柄を製作。 素材感が伝わる質感になるよう、外側には釉薬をかけず、しっとりと手に馴染むように仕上げています。 陶磁器では表現するのが難しいと言われていた、異素材の質感を、原型職人だからこそできる技で表現しています。
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昨日は京都でダンボール素材を扱う現場の分析。素材の特性や加工技術を掘り下げていくと、構造のことももっと知りたくなる。普段見慣れた規格品も金属や木材から変わってもらいたいという場所への展開もあったり…これからの素材の活かしたを考えたい。ダンボールの構造計算が得意な、ちょっと変態的な方っていらっしゃいませんかね(笑)
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石鹸づくり従来の釜焚き製法ではなく、 コールドプロセス製法という、熱を加えずゆっくりと時間をかけて熟成させて作ってます。
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素材の良さをそのまま活かせることで保湿性の高い良質な石鹸になりました。紙石鹸ですがたっぷり洗える厚さにしています。切手を貼って送ることもできます。 store.coto-mono-michi.jp/?pi…
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本の伝統的な折り紙技法「花紋折り」を革で再現したコインケース、Lecrest(レクレスト)。ボタンも、ファスナーもなく、折りだけでコインを包み、まさに花のように美しく個性的な一品です。
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今日の現場。その道の人達が愛用されているメイドインジャパン。
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眼鏡で有名な産地、鯖江(福井)には600社を超える眼鏡関係の工場があります。 200を超える工程を沢山の会社が分業して支えています。ここは眼鏡のフロント部分を作る工場さん。その技術を活用して作っている"鯖江靴べら"の現場。 (ちなみに人口69,000人ですが眼鏡の関係者は6,500人もいるとか…) 海外産の眼鏡が流入して、国内産の眼鏡が厳しくなってますが、まだまだ頑張って欲しい。
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水引の産地でもある、長野県飯田市出身の水引工芸作家さんが幾重も編み込みを重ねる技法で誂えてくれたバングル。 水引の軽くて薄い感じではなく、手首が細く見えるよう編み込みがしっかりした仕様に仕上げてます。 真鍮の芯材に編み込んで、耐水性と適度な強度を保つガラス質の薄膜でコーティングしています。
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