ふむふむ
「習慣になる」と「習慣をどれだけ繰り返すか」は別の仕組みだった
nikkei.com/article/DGXZQOUF2…
脳内の異なる2つの神経回路が関わっているとの研究結果を京大のチームが公表。強迫症など、特定の行動を繰り返してしまう病気の原因解明につながる可能性があります。
いやー、大切やなー
【今日の1000字】
「株で1,000万円儲けた若者に、言いたいこと」
19歳にして、資産1,000万円。
先日のNHK『クローズアップ現代』に、そんな若者が登場していた。大学進学のために用意されたお金を株式投資に回し、資産を築いたという。手取り20万円のうち半分以上を投資に回し、食費を切り詰めて暮らす会社員もいた。
まことに立派な心掛けである。
もっとも、ひとつ気になることがある。
株で儲かったことと、株で儲ける実力があることは、似ているようで、まるで違う。
上げ相場というものは、なかなか気前のいい旦那である。大した働きもしていないのに、朝起きれば資産が増えている。昨日まで株式投資の何たるかも知らなかった人が、半年もすれば経済を語り始める。
相場がいいときは、誰でも名投資家になれるのである。
昔、FX長者なる人々が世間を賑わせたことがあった。レバレッジを利かせて何千万円、何億円と稼ぐ。テレビにも雑誌にも、景気のいい話があふれていた。
あの人たちは、いま何をしているのだろう。
もちろん、生き残っている人もいるだろう。しかし、相場の荒波に呑まれて消えていった人々は、成功談を語りに出てこない。生き残った人間だけを見て、誰でも泳げる海だと思うのは、いささか危なっかしい。
私は長らく投資の世界で飯を食べている。ベンチャー企業へも投資したし、会社を丸ごと引き継いで経営にも携わってきた。
その経験から、少々身も蓋もないことを申し上げたい。
少数株主として株を持っているだけで、自分が企業価値を高められることなど、実はそう多くない。
投資先の株価が何倍にもなれば、もちろん嬉しい。だが、それは経営者が頭を下げ、従業員が汗を流し、顧客が財布を開いてくれた結果である。そこに景気や運まで味方してもらう必要がある。
それを全部、自分の腕前だと言い張るのは、相当図々しい話となる。
自分で会社を経営すると、景色は一変する。
売上が足りなければ自分で仕事を取ってこなければならない。人が辞めれば採用しなければならない。月末になれば、こちらの懐具合などお構いなしに給料日がやってくる。
株価は下がれば売ればいいが、会社はそう簡単に投げ売りできない。
商売というのは、そういうものである。
私は、個別株への投資で長く生き残るには、商売の仕組みを理解し、できれば自分自身で体現していることが大きな武器になると思っている。
決算書を読むことと、商売が分かることは違う。
その会社がなぜ儲かるのか。客はなぜ財布を開くのか。売上が増えているのに、なぜ金が残らないのか。そういうことを腹の底から理解できて、ようやく企業のファンダメンタルズが見えてくる。
もちろん、経営経験がなくても優れた投資家はいるし、長期の分散投資には意味がある。ただ、上げ相場の幸運を自分の実力と勘違いしてしまうのは危うい。
若いうちから投資に励むのは結構だが、同じくらい、自分で金を稼ぐ能力を身につけておいたほうがいい。
株価は自分の都合では上がらない。しかし、商売なら、自分の努力や判断で変えられることがいくらでもある。
金融は実業があってこそ成り立つ。実業が利益を生み、金融はその利益を次の成長につなげる。順番を間違えてはいけない。
だから、若い人たちには、ぜひ商売を経験してもらいたい。
若いうちに投資するお金があるなら、300万円で小さな会社を買いなさい。。。あっ!
めちゃくちゃ面白いです。
「光遺伝学により、精神疾患に苦しむひとたちが脳の秘密をわたしたちに教えてくれる」 光遺伝学のカール・ダイセロスがノーベル生理・医学賞を受賞しましたが、これがどれほどすごい発見なのかはここで書きました。diamond.jp/articles/-/322143
なんてこと…
【報道情報】精神科病床で違法身体拘束、青森 殺人隠蔽事件後、研修も(47NEWS・08/31)
47news.jp/14872852.html




















