2020年11月、Cred Incという米国のゴミクズレンディング企業が破綻し、多数のクリプト民の資金が失われた。
2025年11月、事件発生から5年を経て、ついに資金の返還作業が完結しました。
もしかしたら今後、Goxを経験する者の教訓になる点もあるかもしれないと思い、つらつらと経緯を書き記す 1/
以上から教訓は以下。
1. Chapter11の破綻処理は5年は覚悟せよ(FTXの事例はかなりラッキーな方)
2. 破産管財人が求める提出資料は頑張って対応すべし。ただし常識的に正当でない指示にはキレて無視しろ。結局それで問題なかった。
3. 君を助けるよ系の謎の連絡は無視しろ。金をむしりとられるだけ
215. 庭の話
Web2.0の進展で、多数の人間は他人を貶め承認欲求を満たすことに最も快楽を感じるという事実が証明されたとの論拠や着眼点は、X大好き・いいねもらうの大好きクリプト民にも通じる話で納得。他方、本書の結論に至る論理の飛躍、提案の実現可能性のなさは違和感
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216. 菓の辞典
西洋の100の代表的お菓子について、可愛いイラストとともに歴史が書いてある。ポケットサイズでクリプト女子も好きそう。
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DeFiプロジェクトの所在地の多様性
API3 スウェーデン
Lido スペイン
Curve フランス
Sushi 英国
Aave スイス
Balancer オランダ
Mina アイルランド
DoDo 台湾
UMA カナダ
Sui アルメニア
Ondo 英国
IOTA アイルランド
Xの表示上の所在地。ただしVPN対応の場合も有り

