Pinned Tweet
「今日はもう何品も作られへん」
そんな日に開いてほしいレシピ本を作りました。
10月23日発売
『ひと皿だけメシ』
包丁キャンセルレシピは半分以上!
ひと皿だけ作れば、ごはん完結!
レンチン、ワンパン、のっけるだけなど、
パパッと作れるレシピを詰め込んでます。
掲載レシピ(全リスト)はコチラ↓
※リプ欄へ続きます
昨日の放送から反響があり、Amazonでもたくさんのご注文をいただいているようで…!!
本当にありがとうございます😭✨
数量限定のAmazon特典レシピカードもご用意しています!ぜひこの機会に!
amzn.asia/d/0arfEhEc
ついにレモン使おうかな…
書籍だけで800レシピほどあるけど(今後の出版予定も含めて)
今まで一度もレモンを使わなかった。
わざわざ買わないといけないから。
でもでも。
レモン汁は結構家にある人いる…??
あとオイスターソースも…??
【材料】2人分
・豚バラ薄切り肉…150g
・なす…2本(200〜240g)
・長ねぎ…1本(80〜100g)
・温かいごはん…適量
A
・にんにくチューブ…5cm
・カレー粉…大さじ1/2
・ポン酢しょうゆ…大さじ3
・酒…大さじ2
・塩…ひとつまみ
【作り方】
① なすはところどころ爪楊枝で10ヶ所程度穴をあけ、へたつきのままラップで包んで3分レンチンする。ラップをはずし、冷ます。
② 耐熱ボウルに豚肉をはさみで食べやすく切りながら入れる。長ねぎをはさみで1cm厚さの斜め切りにしながら加え、Aも加えて混ぜる。
ラップをかけ、3分レンチンする。
取り出してよく混ぜ、再度ラップをかけて2分レンチンする。
③なすを手で裂き (へたはここで取り除く)、②に加えて混ぜる。これを器に盛ったごはんにかける。
※豚バラ、最近高いから、薄めにスライスされてる豚こまでもOK!
豚ロースや豚肩ロースの切り落としでもいいです( ´◡` )
※茄子は皮の色が抜けやすいので、レンチンが終わったらすぐにラップを外して蒸気を逃してください◎
あとから和えるから、色移りがなくキレイに仕上がります!
このあとです( ´◡` )
【テレビ出演のお知らせ】
明日11/5(木)
TBSさんの「THE TIME,」 @THETIME_TBS
話題のレシピ本のコーナーで
「ひと皿だけメシ」をご紹介いただきます!
ぜひぜひご覧ください( ´◡` )
【テレビ出演のお知らせ】
明日11/5(木)
TBSさんの「THE TIME,」 @THETIME_TBS
話題のレシピ本のコーナーで
「ひと皿だけメシ」をご紹介いただきます!
ぜひぜひご覧ください( ´◡` )
【家ごはん作りのしんどさについて、ずっと思ってたこと】※Twitterの140文字を完全に無視した長文です
家族のごはんを担う私たちにとって、「作る」という行為自体はそこまで大変ではないのかもしれない。(大変やけど)
「今日のごはんどうしよう」
これを、冷蔵庫の中身などの家にあるもので何ができるか自分で考え、組み立てる。
ここが大変なのだ。
そして、それを自分がやるしかないという疲労感。焦ったり悩んだりしてるのは、家族の中でわたしだけなのだ。
じゃあ好きなもの作ればいいやん?
ってそういうわけにもいかない。
家ごはんというのは毎日のことなのだ。毎日毎日続くもの。そして、自分以外の誰か(家族など)の「食べること」「食べ続けること」すなわち、「人生の一部」も担っているということ。
家族の健康や好き嫌いも考慮しないといけないのが大変なんやけど、
そういう配慮が食べる人にあまり伝わってないのもしんどくなってしまう要因のひとつかもしれない。
値段や鮮度、品質を見ながら今家にある食材と組み合わせて作るものを考えながら買い物をして(しかも大体時間に追われている)、
重たい荷物を家まで運んだそれらを冷蔵庫や所定の位置にしまい、
さて今日は何を作ろうかと考えるところから始まって、完成した見た目からは見えない手間が沢山あって、その間にも洗い物や他の家事、子どもの相手などを挟みつつ、なんとか完成したごはんが、「いつも当たり前にあるごはん」として空気のように扱われる。
代わりに「苦手」「おいしくない」「見た目が悪い」みたいな時だけ反応されたりするw
ただただ努力が報われにくく、孤独を感じやすいのが「家ごはん作り」なのだと思う。
だからこそ、もっとラクしていいと思う。
家族のごはんを大切にすることと、手間ひまをかけることは、必ずしもイコールじゃない。(手間ひまをかけることに愛が詰まってることは大前提)
でも、完成したごはんからは見えない手間なら、とことん省いたっていいじゃないか。
おいしく食べてもらえるなら、それで十分じゃないか。
家族のごはんを毎日作っている。
それだけで、もう十分頑張ってるんだから。
毎日のごはんに、毎日全力じゃなくていい。
手間を抜いて、肩の力も抜いて。
もっとラクに、もっと気楽に。
作る人も笑っていられる「家ごはん」であってほしいなと、いつも願っています。






















