川に飛び込み腹を痛めるという謎の体験をしてしまった休暇も終わりましたが、ぬいぐるみとアクリルスタンドにお出迎えいただきキョムリ度ミニマムで再開していきます。
おかげさまで発売日前にしろさんのぬいぐるみもアクスタも予約完売となってしまっていましたが、ぬいぐるみは書店での展開もあるのでぜひ見にいってみてください。
書泉ブックタワー
丸善 仙台アエル店
有隣堂 厚木店
未来屋書店 名古屋茶屋店
MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
丸善 八尾アリオ店
大垣書店 イオンモール京都桂川店
お力添えいただいた書店の皆様、そして書店営業課の皆様に感謝です!
本日のデジタルゴミ
『締切・進捗・ポエム』
●プロローグ 新人の問いかけるもの
「隣のチームには成果物があるのに、なぜ僕らには決意表明しかないのですか?」
・同じ案件を受けた、二つのチームの物語
・金曜日、一方は納品し、もう一方は理念を再確認した
・この違いは、いったいどこから生まれたのか
●第1部 仕事の終わり方は、なぜ分かれたのか
第1章 隣のチームは、なぜ定時に帰れるのか
・同じ人数、同じ納期。それでも金曜日の風景が違う
・「仕事の早い人」は、何を受け取ってから走り始めたのか
・エースを隣の部署に移したら、普通の人になった
・一度間に合う職場と、毎回間に合う職場
第2章 仕事を飼いならした人々
・毎回ゼロから始める集団に、ひな形を持つ集団がやってきた
・達人の頭の中から、みんなの手順書へ
・「前例」という資源が、「前例」という足かせになるまで
・やってみなければわからない仕事にも、去年と同じ納期
第3章 余裕のある者は、ますます余裕を手に入れる
・改善する時間があるから、改善する時間が生まれる
・全員の予定を埋めた日、考える人がいなくなった
・何も起きなかった仕事は、なぜ評価されないのか
・「あの部署は暇そうだ」という観察の落とし穴
●第2部 仕事が分かれ、組織が育ち、誰も全体を知らなくなった
第4章 分業という偉大な発明と、確認待ちという副産物
・仕事は小さく分けた。待ち時間は大きく育った
・自分の作業が終わると、隣の未着手が始まる
・急ぎの仕事を全員に頼むと、全部が列に並ぶ
・誰もサボっていないのに、誰も完成させられない
第5章 便利な道具は、なぜ隣の部署まで伝わらないのか
・同じ管理ツールを入れても、同じ仕事はできない
・隣の部署は、同じ「完了」を別の意味で使っている
・成功事例と一緒に輸入されなかった、成功の条件
・苦労話は広まるのに、使える手順は広まらない
第6章 決める人が増えるほど、決まらなくなる
・相談先は六つあるが、決める人はいない
・承認は上流で滞り、作業時間は下流で削れる
・反対する権利と、間に合わせる責任が別の人にある
・会議では全会一致で「もう少し検討すること」に決まった
●第3部 締切・進捗・ポエムは、いかに人々を動かすか
第7章 締切――他人の未来を予約する力
・誰かの希望が、みんなの約束に変わる瞬間
・本当の締切と、「念のため」の締切が増殖する
・変更できる仕様、変更できない金曜日
・何度も延ばされた締切は、やがて誰も動かさなくなる
第8章 進捗――「できたこと」と「できたことにすること」
・「八割できています」が三週間続く土地
・ファイルの数が増えたので、仕事も進んだことにする
・遅れを報告した者が叱られ、遅れそのものは潜伏する
・進捗会議のために、進捗を止める
第9章 ポエム――成果物がない場所に、物語が生まれる
・「まだできていません」が「本質を問い直しています」になる
・成果が出る前に、学びだけが収穫される
・進捗を聞かれた上司が、ビジョンを語りだす
・人を支える言葉は、いつ現実を隠す言葉に変わるのか
●第4部 仕事文明の衝突と、その後の世界
第10章 こちらの「念のため」が、あちらの徹夜になる
・営業の「できます」が、制作の「聞いていません」に到着する
・「ちょっと直すだけ」に埋まっていた三つの工程
・取引先から見れば一社、社内から見れば別世界
・一方の納期遵守が、もう一方の無理で成立する
第11章 英雄が救った職場は、なぜまた燃えるのか
・深夜の奇跡が、来月の標準工数になる
・現場の犠牲が、計画の正しさを証明してしまう
・「前もできたよね」が、新しい見積もりを食い尽くす
・英雄が退職したあとに、誰も読めない資料が残った
第12章 文明は、次の月曜日から変えられるか
・締切を決めるときに、「やらないこと」も決める
・遅れを伝えた人が、助けを得られる仕組みをつくる
・改善に使う時間を、「余ったら使う時間」にしない
・ポエムの次の一行に、担当者と次の行動を書く
●エピローグ 人類はついに、ファイルを添付した
・新人の問いに、もう一度答える
・次の金曜日、二つのチームに何が起きたか
傳智之 retweeted
入門講座追加決定!
『10年愛される「ベストセラー作家」養成コース』
note.com/eliesbook/n/n837d12…
傳智之 retweeted
【AIポン出し資料はもう嫌だ!】
・AIを使っているものの、成果が出ない人
・AIで作成された成果物に不満がある人
・AIで作ってそのまま利用するのに困っている人
必読の1冊を解説しております。
本「AIが化ける問題解決の全技術」の書評記事が公開されました!
data.wingarc.com/book-review…
【成果と速度は10倍変わる】清水久三子さん 執筆の『AIが化ける 問題解決の全技術~10倍差がつく「思考の補助線」――インプット、プロセス、アウトプットの型~』が第2刷の増刷決定!「AIを使えばすぐできるよ」と言いつつ,“デジタルゴミ”を量産するだけに終わってないか?gihyo.jp/book/2026/978-4-297…
傳智之 retweeted
2段階認証の機能を、noteの全クリエイターに開放しました。
これまではpro専用機能でしたが、全アカウントの基本機能になります
note.com/info/n/nd031a92f496…
傳智之 retweeted
▶AIで作ったのに、なぜか仕事が増えている。
■「とりあえずAIで」の落とし穴
プレゼン資料も、分析も、文章も。
AIのおかげで“それっぽいもの”は誰でも一瞬で作れる時代になりました。
でも、間違いやズレを確認するのは人間の仕事。
担当者や専門家の目には役に立たない“デジタルゴミ”が、現場の負担を増やしています。
■AIを武器にする人、振り回される人
いま、ビジネスパーソンの二極化が進んでいます。
同じAIを使っても、なぜここまで差がつくのか。
■答えは、この1冊に
書評1本勝負。マスクド・アナライズ @maskedanl 氏が、清水久三子氏著の『AIが化ける問題解決の全技術』(技術評論社 @gihyojp)を読み解きます。
✔ AIを使っているのに、成果が出ない
✔ AIの成果物に不満がある
✔ そのまま使えず、困っている
ひとつでも当てはまるなら、必読です。
data.wingarc.com/book-review…
#AI活用 #生成AI #問題解決 #書評 #データのじかん
傳智之 retweeted
会社で「AIポン出しが丸出しなクッソ低品質な成果物で仕事をしたつもりかぁ、この給料泥棒がぁ~!」と、お怒りの皆様。
AIを正しく使って、成果を出すために何をすべきかが解説された本が発売しました。
本「AIが化ける問題解決の全技術」を読んでください!
詳しくはこちら↓
▶AIで作ったのに、なぜか仕事が増えている。
■「とりあえずAIで」の落とし穴
プレゼン資料も、分析も、文章も。
AIのおかげで“それっぽいもの”は誰でも一瞬で作れる時代になりました。
でも、間違いやズレを確認するのは人間の仕事。
担当者や専門家の目には役に立たない“デジタルゴミ”が、現場の負担を増やしています。
■AIを武器にする人、振り回される人
いま、ビジネスパーソンの二極化が進んでいます。
同じAIを使っても、なぜここまで差がつくのか。
■答えは、この1冊に
書評1本勝負。マスクド・アナライズ @maskedanl 氏が、清水久三子氏著の『AIが化ける問題解決の全技術』(技術評論社 @gihyojp)を読み解きます。
✔ AIを使っているのに、成果が出ない
✔ AIの成果物に不満がある
✔ そのまま使えず、困っている
ひとつでも当てはまるなら、必読です。
data.wingarc.com/book-review…
#AI活用 #生成AI #問題解決 #書評 #データのじかん
傳智之 retweeted
というわけで『日本史の詰んだ人図鑑』の重版が決定しました!
3刷15000部となります。
これは営業と広報が努力を積み重ねた結果!
サンクチュアリ出版は今、ほかに売上絶好調の本が何冊もあるんですが、そんな中でもこういった売上地道型の本にも手をかけてくれ、感謝の嵐なのです
傳智之 retweeted
私も話してます!よかったら聞いてね!
はじめましての方へ、出版社パイ インターナショナルの代表、三芳寛要と申します。
「出版社の営業さんの話って面白いんだよね。直接、読者に届けられないかな」
千駄木・往来堂書店の笈入店長のこの一言をきっかけにはじめたポッドキャストを運営しているので紹介させてください。「公開書店営業inスペース」という番組です。普通は聞けない商談の内容をエンタメとして公開してしまおうという試みです。
これまでの出演者一覧を画像添付します。一般の方だけでなく、全国の書店員さんも聞いてくださっていて、選書に役立てたり、新人さんの教育にも役立っているようです。出版社への就活に役立ったという方もいます。
本や出版に興味のある方は、ぜひ聴いてみてください。まずは最新の「79 地球の歩き方」さんの巻がおすすめです。「41 夏葉社」さんの巻もよく聴かれています。
Spotify
open.spotify.com/show/4Re6xv…
Apple Podcast
podcasts.apple.com/us/podcas…
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ところで、なぜ出版社の社長が他社さんの紹介をしているの?と聞かれることがありますが、私自身、みなさんがどんな営業をしているのかを聞きたくて続けています。この番組を通じて、毎回刺激をいただいています。
そして、聴いてくださる方には「こんな出版社があったんだ」と知ってほしいですし、「出版営業ってこんなに面白い仕事なんだ」と感じてほしいという気持ちがあります。
それぞれの出版社が持つ魅力を一つの番組に集めることで、各社の発信力が互いを高め合い、普段は届いていない方にも魅力を届けられるかもしれない。これが出版を盛り上げる大きな力になるといいな、と思って続けています。
傳智之 retweeted
こちらも。ダイアモンド主要三著をボコボコにしてます。
note.com/reading_monkey/n/nd…
(´-`).。oO( 「銃•病原菌•鉄」は未だに一般の読者の人気があるけど,地理学/歴史学/人類学のアカデミアから激烈な批判に答えられずに終わった仮説なんだよ.特に中心主張の「ユーラシアは地理的・生態系的に優位だから欧州が優勢になった」は実証的に否定されてる: cambridge.org/core/journals/… )
傳智之 retweeted
東洋経済さんに僕のキャリアについて取材していただきました。
「人生は意外と先が長い、40代でもう1周できる」48歳で美大受験した男性の"捨てきれなかった憧れ"
toyokeizai.net/articles/-/96….
傳智之 retweeted
技術評論社さまより『AI×アーキテクト』をご恵贈いただきました。
AI時代でも変わらずアーキテクトに必要な能力の他、組織の在り方、AI基盤の構築方法などを網羅していて、AIを前提にどう変革すれば良いのか参考になる知見があると感じました。

































