『ウデボソコウイカ』雌
・Sepia (Doratosepion) tenuipes Sasaki, 1929
外套膜 ML約4.6cm
比較的珍しいイカで、近縁のトサウデボソコウイカやサガミコウイカなどに非常に似ているが、第II・III 腕の先端は急に細まり、そこは吸盤が2 列になる。雄では第I 腕が長く伸びる。
100m-250m
#深海イカ
『カガミダイ』
・Zenopsis nebulosa (Temminck and Schlegel, 1846)
TL19.2cm
SL15.7cm
マトウダイに似るが全体は銀色で体側面に明瞭な斑紋が無い。若い個体では暗色斑が散在する。口もマトウダイに比べてそこまで大きくはない。
#深海魚
『進捗』80%
胸鰭、腹鰭と付けるとあっという間にミズウオになってしまった...
どこでも打ち上がったミズウオを再現することができる彫刻。
#深海魚
『アオメエソ』
・Chlorophthalmus albatrossis Jordan and Starks, 1904
Ⅰ
TL9.5cm
SL8.3cm
Ⅱ
TL8.3cm
SL6.9cm
体は円筒形で細長い。頭部に対して眼の割合は非常に大きい。腹鰭は比較的大きく、肛門周辺にはバクテリアによる発光器がある。体長は15cmほどになる。
『キララギンメ』
・Polymixia longispina Deng, Xiong and Zhan, 1983
TL8.9cm
SL7.2cm
頭部は他のギンメダイ科と比べて強く曲がり傾斜がある。
側線上方横列鱗数は9から11であること。臀鰭第4棘は太くて長いことから同属他種と区別することができる。
同属のアラメギンメとよく似ている。
『ベニマトウダイ』
・Parazen pacificus Kamohara, 1935
TL9.0cm
SL7.5cm
マトウダイ科の中でも体高が低い。体色は赤色を帯びており鱗は小さく剥がれやすい。腹鰭と胸鰭は比較的小さい。全長は25cmに達する。
体型などから他の種とかなり異なるので区別しやすい。底引網漁などで漁獲される。
#深海魚
深海魚直送便からカマスだけの便を送っていただきました。クロシビカマスとカゴカマスは小さな標本にしやすい個体が欲しかったので嬉しいです🐟
クロタチカマス科で1番好きなのはカゴカマスです!
#深海魚直送便
































