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『#岡村清三氏の軍歴・証言・講演叢書から18歳の回天特攻隊員の遺書を考察する 』→2020年8月11日産経新聞掲載https://teapawt.org/t.co/Bl3xu7WRIE。記者による書籍化→https://teapawt.org/t.co/r2D59AZaoM 『#漫画家やなせたかし氏の証言や書籍から弟・第三期兵科予備学生柳瀬千尋中尉の軍歴を考察する』回天・特型格納筒

Joined March 2010
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#漫画家やなせたかし氏の証言や書籍から弟・第三期兵科予備学生柳瀬千尋中尉の軍歴を考察する(1/5)漫画家やなせたかし氏の弟・柳瀬千尋氏は特攻隊の回天搭乗員や甲標的(特殊潜航艇)艇長ではありません。やなせ氏の死去から10年、まだ訂正できる段階だからこそ史実が認知されることを強く願っています
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投稿者は外国の方に送信しているようだ。 昨年『ハッチのデマは定期的にネット上に現れる』と書いたが2026年現在もその通りである。 また全国回天会ら実際の回天搭乗員が激怒したデマを海外に発信するとは一体どのような了見だろうか。 デマが拡散されないことは当然であり、ましてや海外へデマが発信されることもなく、改めて回天の史実が定着するよう強く願う。
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『乗員が搭乗後、ハッチは外からボルトで閉鎖され、中からは決して開けられません』は誤りです。 回天のハッチは搭乗後も内側外側どちらからも開きます。また回天搭乗員が水中でハッチを開けた記録もあります。 画像は回天ハッチの内側です。このハンドルを右回しで閉め、左回しで開けです。回天搭乗員が自分で閉じて自分で開けます。艇附が閉じる際に増し締め、開ける際は重いので手伝います。 朝日新聞は『内部から開けることもできました』と訂正記事を出しました。私自身も中国新聞で『ハッチのデマは定期的にネット上に現れる』と内側から開閉可能の記事を書きました。 加えて『迷走の末の酸欠で亡くなりました』も誤りです。実戦時の攻撃失敗時は電気信管による自爆です。一部回天搭乗員には自決用の青酸カリが渡されています。 『ハッチのデマは定期的にネットに現れる』と書いた身として、回天の史実が定着するよう強く願っております。
宣伝では「日本を勝利に導く新兵器の搭乗者募集」と書かれていましたが、実際は片道切符の自爆兵器でした。乗員が搭乗後、ハッチは外からボルトで閉鎖され、中からは決して開けられません。乗ったら最後、攻撃が成功しようが失敗しようが死ぬしかないのです。そして実際、多くの若者が攻撃に成功せず
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回天作戦開始時の第六艦隊司令部を調べているが、サイパン玉砕で「高木武雄」第六艦隊司令長官(海兵39期)以下多数が戦〇している。 司令部の所在地経緯もあるが『長官は前線指揮の思想が強く』が最大の理由だろう。 第六艦隊司令部のサイパン進出は昭和19年6月6日、13日に米艦の艦砲射撃、15日には米軍の上陸開始。結果として前線進出は全くの悪手であり、後の救出作戦立案含めて作戦指導に重大な問題をもたらした。 回天作戦は第六艦隊司令部の再編後に行われる。再編に割いた時間含め司令部の前線進出がどれだけの悪影響をもたらすのかわかる。 一方で「長篠の戦い」後の武田家のように、強制的な組織もとい人員変更によって「第六艦隊が実戦に近しい人物を転補させる環境」を得たとも言える。 司令部批判は引用の「坂本金美」少佐(海兵61期)ら当事者からも確認できる。司令部再編を強く願っていた潜水艦艦長は多数だろう。
「日本海軍潜水艦史」(昭和54年9月25日発行)と、戦史叢書「潜水艦史」(昭和54年6月20日発行)。前者の「第一章 潜水艦作戦の全貌」は戦史叢書からほぼ同じ文章が掲載される。 日本海軍潜水艦史には章の筆者として、戦史叢書には戦史調査員(前史編纂官)として、どちらも『坂本金美』少佐(海兵61期)が携わる。 しかし戦史叢書で記載された「実戦から離れた第六艦隊司令部員の問題(米軍対潜能力の認識の低さ)」等は、日本海軍潜水艦史でその部分だけ全てカット。 本文中の名指しはないが『高木武雄』大将(海兵39期)らを批判するものだとわかる。日本海軍潜水艦史でカットしたのは御遺族にも配布されることの「配慮」だと思われる。 だが戦史叢書の主目的は『自衛隊の教育又は研究に資すること』。見開きに『大東亜戦争中の第六艦隊司令長官』として顔写真付きで掲載するあたり、執筆に関わった潜水艦艦長らの「憤懣」を感じる。
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ちなみに大河ドラマでの中川清秀の描かれ方については千田教授も激怒 たまに史実解説が長くなる事があるも必ず城郭解説が入る産経連載の『千田嘉博のお城探偵』、今回の件については城郭解説は一切無く大河の脚本に対する憤りだけが綴られてる。 NHKに頻繁に出演しながら痛烈に批判したのは驚き。
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これは毛布の時期の猫
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伊号第二十六潜水艦の消息を絶った日ということで うちの唯一の戦没者 岡田祐太郎さんのご家族のご意志を勝手ながら引き継ぎ ご出身の青森のりんごと白神山地のブランデーと、サントリーのウイスキーを奉納しました たまたま庭のりんごの花と桜が咲いていたので添えました🌸
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レイテ沖海戦 どうしても海軍兵学校出身の戦没者や特攻隊など航空関連のものが多く見られる 予備士官や海軍機関学校出身者は影に隠れてしまうが数多くが参加している 予備士官は既にお知らせしたが機関学校も10月23日から10月27日にかけて87人もの士官が戦死している(10月25日の1日だけで52人)
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購入した書籍が母校の「個人研究購入図書」(驚)。古本屋に流れた経緯は不明。卒業生の手元によく来た、これからよろしく!
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昭和19年10月24日,参考事項摘録,『#畑井照久航空記録』
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昭和19年10月24日,所轄:佐派空,形式番号:ofc,飛行時間:4時間,10月飛行回数:24回目,10月行時間:44時間30分,実施事項摘要:マバラカット西ヨリ⇒母艦索敵攻撃。『#畑井照久航空記録』
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本当に最近のFBの外国系の日本軍関連投稿は目に余るものがある。どこから持ってきたかわからない写真をカラー化精細化して、搭乗員の顔がまったく別人になっているものもある。コメントで苦言を呈してもどこ吹く風で次々と同じような投稿を続けている。心ある日本人はいいねしてはいけない。
facebookの海外投稿に見知った画像がカラー化されて多々挙げられていた。Xの方は確認できても別媒体のSNSまでは確認しにくい。X以外はfbしか知らないのだが他媒体でも(おそらく)許可なく使用されていると思う。いくらこちらが説明しても彼らは知ったこっちゃないのだ。その手の画像を投稿しなくなった理由でもある。
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1945年7月30日にVBF-16が栃木県足利の上空で単機のNELLを攻撃し、不確実撃墜を報じている。 この時期に九六陸攻が飛行していたことに疑問を感じていたが、偶々目にした書籍に大日本航空所属の九六陸攻(おそらく九六陸輸)が米戦闘機の攻撃を受けて宇都宮飛行場近くに不時着したと記載されていた。
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だからこそ、書誌情報だけ公開して本の入手はご勝手に〜!というところで止めてます
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