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【note公開】
現役エンジニア向けのスクールを1年運営しての振り返りと率直な感想を23000字のnoteにまとめました。
1年中家に引きこもってストイックに教材を制作し続けるエンジニアの実態や心の声は、なかなか世に出ないと思うので良ければ見てください🙏
note.com/ryoma_430/n/n1b9341…
AWS でインフラ構築するときに、すべての設定値を理解しないと気持ち悪いという方がいるんですが、僕はまずデフォルトの設定で何でもいいから作ってみて、後から必要なところを深掘って理解していけばいいという考えです。RDSとかは設定値が多すぎて全ての設定値を理解しようとしてたら日が暮れてしまう。もちろん、作成時にしか設定できない設定値もあるので、そこは慎重にやっていく必要がありますが、完璧主義になりすぎて手が動かないくらいなら、一旦軽い気持ちでどんどん作っていって、後からチューニングしていけば問題ないと思ってます。
< AWS 実践コース突破者の声 >
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気づいたら実践コース終わっていて、あっという間でした。
やっている時は、どんどん進んでいてあっという間に終わった感じで、 実は「かなり高度なことをやっている」という実感がまだあんまり湧いていないです。
ただ、改めて最初のオンボーディングを振り返ってみると、本当にボリューミーな内容だったなと再認識しました。
マネコンの免疫がついた話
基礎コースと合わせて実感してるのが、AWSマネコンへの免疫がついたこと。 AWS初級の人にとって、あのUIはかなり難易度が高いと思っていて、挫折する人も多いのではないかと思う。
CPの基礎コースや実践コースでは、基本的にUI上から手作業で設定することが多かったのですが、どのサービスにおいても「ここを設定しておくと良い」「ここはとりあえずデフォルトで良い」といった細かい指示や、各パラメータへの解説がありました。
そのため、見るべきポイントと今は考えなくていいポイントがはっきりしていて、それだけでもかなり学習しやすく理解しやすかったです。
ただECSを使うだけではない
ECS にはECSサービス、ECSタスクというのがあって、ECS サービスを使った上でのタスク実行がいいのか、それともスタンドアロンでのタスク実行がいいのかという違いにも触れながら、 一方で、本来は ECS サービスを使うべきところで使わずにやる運用だったり、本来はスタンドアロンでやるべきところを ECS サービス経由でやろうとしたりする、いわゆるアンチパターンについて、なぜこれがアンチパターンと呼ばれているのかなどを、実際に自分の手で動かしてみることでより身にしみて理解できたのもすごく良かったです。
CloudFront深堀り道場
CloudFront 深掘り道場では、CloudFront の機能や設計パターンを、これでもかというくらい深掘りしています。
CloudFront Functions と Lambda@Edge の使い分けとか、キャッシュ使用時に気をつけるポイントだったりなど。(他にももっとたくさんあるんだけど、今回はちょっと割愛)
これを一人で学習しようと思うと、とてもじゃないけど難しかったと思います。
最後に
改めてもう一度言うけど、気づいたらめちゃくちゃ進んでいて、スキルが身についていたため、やはりまだあまり実感が湧いていないです。
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たくさん感想を書いてくださり、誠にありがとうございます!!🙏
結論だけお伝えすると、僕はZenに移行しました。
体験が限りなくArcに近く、移行後もArcを使っているのとほぼ同じ感覚で作業できています。Diaも良かったんですが、Arc再現率70%といった感じでした!
zen-browser.app/ja/
SaaSキャンセル系で一番インパクトがあったのはドキュメント管理ツールを自作したこと。スクール内で記事を共有するのに、esaやNotion、Confluenceなど検討したけど、どれもユーザー数課金で受講生が数百名規模になるスクールにとっては高すぎる。数時間でサクッと自作して0円になった。月5万を超えるようなSaaSは自作できないか検討していきたいところ。
オススメのSaaSキャンセルランキング
3位 日程調整SaaS
単純なツールだから開発コストも低く、データ移行もほぼないのでリプレイスしやすい。SaaSキャンセルを始めるにはまずここから。
2位 営業管理SaaS(CRM、SFA)
単なるデータの出し入れしかしてないのに利用料が高いし、カスタマイズにやたら費用がかかるので、リプレイスの費用対効果が非常に高い。
1位 ノーコードWeb制作SaaS
もはやなぜ金を払うのかというレベル。
リプレイスが簡単で静的配信にすればインフラコストもほぼかからない。すぐやりましょう。
SaaSキャンセルで内製化する場合、機能によっては特許が絡むこともあるので、事前の調査はしっかりやっておきましょう。
ECSの選定をする時に、ほとんどの場合、安牌でECS on Fargateを選びがちですが、実はECS on EC2の方がコンテナの起動速度やコスト、カスタマイズ性などの観点でメリットもあったりするので、そのあたりについて実際の採用事例も交えながら図解多めで解説しました!
youtu.be/vN1lxaIT2PA?si=3u8r…
ついにArcがサービス終了になるらしいので、重い腰をあげてDia移行を進めるか〜
公式も乗り換えを推奨しているので、かなり期待できそう。使い心地悪かったら大人しくChromeに戻る。
fuyuna.net/arc-dia-browser-m…
We've decided to sunset Arc on December 22, 2026.
That's not an easy sentence to write. We spent years building Arc and celebrating each and every release along the way: we have so much pride and love for what we made alongside the Arc community.
Our priority is to deliver best-in-class security for our members. Keeping a browser secure takes constant, dedicated work that is only increasing in the age of AI. Dia was built from the ground up to meet today’s security standards, so that's where our engineering and security teams will focus moving forward.
We've worked to make switching to @diabrowser as easy as possible for Arc members. Here's how:
· Your passwords, bookmarks, extensions and history come over to Dia seamlessly.
· Spaces, Folders, and Tab Groups are in Dia and import over with your data intact.
· Dia now surpasses Arc benchmarks in stability, speed, and security.
· The browser features you use in Arc are free in Dia, and the AI is optional.
Thank you for using Arc, for pushing us to make it better, and for building alongside us. The team that made Arc is the same team behind Dia, and some of our most ambitious work is just ahead. We'd love for you to be there with us when it lands.
AIに聞けば何でも答えが帰ってくる時代に、それでも我々エンジニアの技術力が必要な理由について、僕なりの意見を述べました。AIブルーになっている方は、少しばかりモチベが上がる内容になってるのでぜひ見てみてください!
youtu.be/dg5qsCT_CXQ
ちなみに、昔AWS起因で障害発生した時(インスタンスを動かすサーバでババ引いた)は、営業サイドから『AWSを選ぶ意思決定をしたのはこちらの責任なんだから、お客さんに納得してもらえるわけない』と言われて、胃がキリキリしながら復旧対応にあたった。なので、本質は自分に非がないからではなく、全世界で同時多発的に起こっているかどうか。
今回のPHPの件は自分のミスじゃないからというより、全国全世界のエンジニアが一斉に対応するお祭り感があったからだと思う。台風が来て学校が休みになり、色々食料品やお菓子買い込んで家で待機する感じに近い気がする。もしくは、宇宙人がやってきて地球人代表として闘ってる感覚ともいうのかな。
りょうま retweeted
本日の登壇資料です!
speakerdeck.com/hirosi1900da…
#AI時代のログ基盤
昔AWSのENIを勉強してて、『ENIはNICです』と書かれてあって、『ニック?ネットワークインターフェースカード?カードって何やねん』って感じだったけど、物理的なNICを調べてイメージを持つようにしてから一気に理解が捗る原体験があった。そして、AWSのネットワークは結局ENIゲーだなと腑に落ちたので今回はそれについて解説しました。
youtu.be/ehEoR2c29sw?si=Ye0F…
僕が心底IaCを入れないとやばいと思った原体験があって。とある会社にて新しく入ったSREの方が最初のミッションで不要なLambdaのお掃除をしている時のこと。コードの中身は数行で、命名も適当につけられている明らかに不要に見えるLambdaがあった。どうやら、昔いたメンバーが構築したっぽい。続く
現役メンバーは誰も知らないし、対象のLambdaも100個以上あったので、えいやで削除したくなる気持ちもわかるなと思った。ちゃんとIaC化してリポジトリのコードをSSOT(Single Source of Truth)として扱う運用がどれだけ尊いか改めて感じた一件でした。その件をきっかけに、Terraformを導入し、








