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明治大学院理工学研究科建築・都市学専攻総合芸術系、26年度春「空間表象特論」(木2・中野キャンパス)は『自然なきエコロジー』以後のティモシー・モートン:オブジェクト志向と社会変革芸術論、と題して、邦訳未出版の『ダークエコロジー』を英日双方で読み進めます。
cup.columbia.edu/book/dark-e…
村上龍は、パリなんて遠くない、ハイヤーで成田に行きファーストクラスでシャルル・ド・ゴールに着いたらホテル最上階でワインを傾け、上質なシーツでゆっくり眠ってフライトの疲れを落としてから街に繰り出すならば、という自慢を、この百万倍の密度の甘美な文体で、流れるように書く挑発的な人だった
株や不動産で成功した者の多くが、金に人生を支配され続ける。金への執着から離れて、本当の人生を歩む人は稀である。汗をかかずに手にする資産は、必ず何かとの引き換えであり、貨幣には、ある種の普遍的な呪いが宿っている。
村上龍は作家人生の途上で、この問題に切実に突き当たったのではないか。
村上龍の『限りなく透明に近いブルー』は確実に、日本文学の文体を変えた。イメージと速さがそれまでの純文学とは格段に異なっていた。前年に同賞をとった中上健次や同じ姓というだけで村上春樹と比較されたことは不幸だったが、言葉を通じて、日本を本気で変えようとしていた人だったように思う。合掌
今週はアジア諸国の大学との国際カンファレンスで、明治大学がホスト校になっているのだが、飲食予算がきわめて乏しく、一昨年のタイ、昨年の台湾での食事に比べ質も量も格段に貧しく、恥ずかしいやら申し訳ないやら。大学の国際化は、日本という経済後進国には贅沢なものになってしまったのだろう。
いよいよ本日です。みなさま、ぜひ。
【拡散希望です!】
音楽コンサートHere & There
仲野麻紀(サックス、歌)、関島種彦(バイオリン、マンドリン)、管啓次郎(歌、ギター)
2026年10月22日(木)19時〜20時
明治大学駿河台地区グローバルフロント
予約不要、入場無料(カンパ歓迎)
monpaysnatal.blogspot.com/20…
環境文学者ウミガメ retweeted
【拡散希望です!】
音楽コンサートHere & There
仲野麻紀(サックス、歌)、関島種彦(バイオリン、マンドリン)、管啓次郎(歌、ギター)
2026年10月22日(木)19時〜20時
明治大学駿河台地区グローバルフロント
予約不要、入場無料(カンパ歓迎)
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学術論文であれ批評であれ、評論文を書くというのは、すさまじいまでの自己肯定力とそれに匹敵する自己批判力を兼ね備えることを意味する。弁証法でいうテーゼとアンチテーゼ、反証可能性を含む問題提起と(起承転結でいう)「転」を自己内で闘わせ、止揚し結論を導き出す器を持つことにほかならない。
【拡散希望です!】
音楽コンサートHere & There
仲野麻紀(サックス、歌)、関島種彦(バイオリン、マンドリン)、管啓次郎(歌、ギター)
2026年10月22日(木)19時〜20時
明治大学駿河台地区グローバルフロント
予約不要、入場無料(カンパ歓迎)
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文芸誌の執筆者は査読誌に投稿して、現在進行形の実力を証明したほうがよい。文芸誌は商業出版社の編集者や常連執筆者によるきわめて恣意的な人選によって成り立っている。むろん文芸誌論考には刺激的な視座が多い。だからこそ質の保証されたProject Muse誌に掲載して先鞭を付けるべきだと思う。
環境文学者ウミガメ retweeted
もちろん罵倒はダメなんですが、かといって馴れ合いはそれはそれでインナーサークルの既得権益を守る方向に行きがちで、その外の人を排除する効果があるということはちゃんと指摘しておきたいですね。
一連の騒動を見ていて思ったのは、やはりコンスタントに査読誌に投稿しないと文学研究者は研究者ではなくなってしまう、ということです。国際査読誌から厳しいコメントが来るのは当たり前、謙虚に応答しないと掲載されない。文学研究者は文芸誌ではなく、国際誌を目指すべきだと自戒を込めて思います。
日本語で論文を書くとき、原文に言及するときは括弧で正確に引用する、というのは文学研究の基本中の基本だとは思う。その著作や著者がそれだけで全否定されることは行き過ぎだが、致命的なミスではある。だから他人の査読や自著の校正のときは毎回全部、自分の目で現物と照らし合わせねばならない。








