本日の福井映画祭17THプレイベント『FFF WORKS』にご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
そして、いよいよ1週間後には福井映画祭17THが開催されます!
お得な前売りチケットも発売中です。
皆さまのご来場をお待ちしております!
fukuifilmfestival.jp/17th/
今年の特設サイトです。
こちらからチケット予約、作品など福井映画祭17THの情報が詳しく載ってます!
fukuifilmfestival.jp/17th/
福井映画祭17TH 招待作品発表!
酒井善三監督作品『遺愛』の上映が決定!
これまで福井映画祭で入選・受賞・招待作品として上映されてきた酒井監督の話題の最新作が福井初上映となります。
切れ味鋭い作風と息つく間もない展開に引き込まれる、恐怖の90分をぜひ劇場で!
11/8(日)16:30〜
福井映画祭17TH プレイベント「FFF WORKS」開催!
福井映画祭20周年を記念し、映画制作ワークショップから生まれた作品や、映画祭が制作してきた作品を上映します。
10/31(土)10:00開場
新栄まちなか会議室(福井市中央1-13-4)
入場料:500円
皆さまのご来場をお待ちしております!
福井映画祭17THのメインビジュアルも、毎年恒例、GURU GURU GRAPHIXXXさんに制作していただきました!
今年は20周年を記念して、会場では過去のポスター展も開催予定です!
これまでの福井映画祭の歩みを彩ってきたポスターの数々も、ぜひお楽しみください。
皆さまのご来場をお待ちしております!
小説家の佐藤誠司は、妻のマキに命じられ公園へペットのムギを探しにいく。そこで彼は「ナグリメ(殴る側)」と「ナグラメ(殴られる側)」と呼ばれる奇妙な仕事に従事する二人組と出会う。無意味に見える暴力を“仕事”として当然のように受け入れる彼らの言葉に、誠司は戸惑いながらも捉われていく。
大樹と來々は大学で出会い、学生から社会人へとお互いの夢を追いながら交際している。
そんな二人はいずれ結婚するだろうと、なんてことない日常を積み重ねながら過ごしていたのだが…。
大樹は來々の想いを成就させるため、自分の心の穴を埋めるため、様々な想いを乗せて車を走らせる。
なんとなく、死にたい。
コロナ禍で否応無く直面した圧倒的な孤独の中で女は祈っていた。
普通に暮らしていたはずなのに、考えれば考える程わからなくなる「生きてる意味」。
深夜、開け放たれた窓に突如現れた死神は、死を懇願する女のことを殺すのは無理だと言う。
秋田県の国道7号線沿いにある小さな町で、母キョンジャと一緒に50年間営業してきたパチンコ屋を畳むことにしたヨンホは、引退記念に母を海外旅行へと誘う。国道7号線を南下する旅でヨンホは母の想いを悟る。旅行後、ヨンホは母宛に北朝鮮から送られてきた手紙を見つける。
かつて小学校の教師をしていた金子は、生徒のいじめにより退職し、現在は実家の一軒家でひとり静かな生活を送っている。ある日、教え子である深見が、大学の卒業制作として、金子のドキュメンタリーを撮ろうとカメラを向け始めるが…。
誰も住まなくなった実家の記念写真を撮るため、東京から岸和田へ帰省した鈴里。女優業も恋人との関係もうまくいかず、行き場のない思いを抱えていた彼女は、友人・暁斗や姉・柚里との再会を通して、自身の過去や現在と向き合っていく。岸和田の風景の中で、一人の女性の小さな変化を静かに描く物語。

















